愛犬が喜んでくれそうな素敵な犬小屋の自作DIY!

愛犬が喜んでくれそうな素敵な犬小屋の自作DIY!

愛犬のための「犬小屋」は、買うのもよいが自分で作るという方法もある。その手作りの犬小屋は、なかなか思いつかないような材料と工夫が生かされていて、愛犬も大喜びしてくれること間違いなし。簡単にできるものから凝ったものがあるので、犬小屋をどうしようか悩んでいる人は必見。

庭を元気に駆け回るワンちゃんのための、屋外の犬小屋!

木の温もりが伝わる、ログハウスのような犬小屋

角材と板を組み合わせてできる、ログハウスのような犬小屋。屋根にメッセージプレートを付けると、よりおしゃれになるので、このDIYは愛犬もさぞ喜んでくれそうだ。

屋根を瓦のようなマットで覆う

既にできている犬小屋に、ちょっとした工夫を加えるだけでも印象は変わり、愛犬も喜んでくれる。屋根の部分にマットを貼りつけると、まるで瓦が貼り付けられているように見える。

出典:www.flickr.com

ガーデニングに馴染む犬小屋

花と緑を愛する人にふさわしい庭園に設置された犬小屋にも、緑の要素をプラスした。屋根をうっそうと茂る植物で覆い尽くして、全体と馴染むようにしている。

入り口がとても大きい犬小屋

入り口が大きな円形になっていて、ワンちゃんが入りやすくなっている。このような考慮を生かした犬小屋DIYは非常によいことである。

犬がのびのびとくつろげる

面積の広い自作の囲いには、それと同じ大きさのマットが敷かれている。屋根や壁は一切ないがここで日向ぼっこしている犬は、さぞ気持ちよさそうである。

出典:www.sunset.com

ちょっと掘っ立て小屋のようなデザイン

掘っ立て小屋(バラッグ)のようなデザインの、手作り犬小屋。入り口の部分にも小さな屋根を付けているので、ますますDIYにふさわしい作りだ。

出典:tuis.co.za

大きな四角い入口の犬小屋

これも、犬が入りやすいように大きな入り口をつけていることがわかる。ゴールデンレトリバーなどの大型犬に最適な、自作の大きな犬小屋。

出典:www.lushome.com

樽(たる)をリメイク

いらなくなった樽の上ブタに穴をあけ、中に毛布を敷くだけでも犬がくつろげる犬小屋になる。丸みがある樽を横にしたら、ぐらぐらしないように支えを付けておくとよい。不要なものをリメイクして新しいものにすることも、DIYの醍醐味である。

屋根で花を育てることができる

屋根をちょっと加工して土を敷き詰めて種をまくと、植物を育てられるプランターになる。犬小屋を生かした自作のアイデアは、そう簡単には思いつかない。

ベランダ付きの豪華な犬小屋

部屋だけではなく、ベランダもついているという、犬の豪邸と言ってもよいくらいに豪華な犬小屋。豪邸が所有する広い庭に是非とも設置しておきたい。

ウッドデッキと合わせて

自作の犬小屋を、面積がとても広いウッドデッキの上に設置した。犬小屋の大きさ、色合いともに茶色のウッドデッキと馴染んでいる。これだけ広ければ、犬の運動にもふさわしい。

出典:www.houzz.com

廃材のパイプを使って

もう捨てるしかない廃材のパイプも、工夫次第でこんなに素敵な犬小屋に生まれ変わった。こんな斬新なデザインとリサイクル要素を生かした犬小屋DIYは、なかなか見られない。

1枚1枚の板を丁寧に繋ぎ合わせて

同じ幅に切った1枚1枚の板を丁寧に繋ぎ合わせて、壁、床、屋根を作っていく。大変手間暇かかるDIYだが、完成して犬が喜んでくれたら苦労は吹き飛ぶ。

いつも飼い主と一緒に居たいという犬にピッタリな、室内の犬小屋!

出典:homemydesign.com

壁や屋根のない、枠だけの犬小屋

室内に置く犬小屋は、壁や屋根で囲う必要はない。写真のような骨組みだけで充分な場合もある。何より白い骨組で構成されたものは、ダルメシアンやチワワの休憩所にぴったり。

桶を加工して、犬のくつろぐ場所に

桶の側面を、犬が入りやすいようにカットして、やすりをかける。中にクッションを敷くと、犬がくつろげて安らげる場所になった。犬だけではなく、猫の寝床にも使えるDIY方法。

不思議な立体の犬の寝床

一見奇妙な立体だが、立派な犬の寝床である。側面の板の1面1面を、しっかり長さを図って繋ぎ合わせるのがコツ。この不思議な立体の犬小屋は、室内に置けるという特徴もある。

出典:www.lushome.com

ガゼボのようにおしゃれなデザイン

庭に設置した、西洋風のガゼボ(あずまや)を連想させるようなデザイン。側面の囲いと、下に付いている脚が素敵。色も白いのでチワワやトイプードルなどの小型犬にぴったり。

出典:www.lushome.com

トランクをアレンジ

もう使わなくなったトランクは、愛犬のベッドにリメイクするとよい。クッションを敷いて、脚を付けて、さらにおもちゃやリードを入れられるポケットも付けると、もっと喜んでくれそうだ。

木箱を応用させて、ソファーのように

アンティーク調の木箱を加工して、マットやクッションを敷き詰めると、犬がくつろげるインテリア家具になった。木箱を持っていて、犬も飼っている人は、ぜひこのリメイク方法をお試しあれ。

出典:wefollowpics.com

子犬が寄り添う、夢のようなミニベッド

あまり高さがない、子犬にピッタリな簡易な作りのミニベッド。寄り添ってそこに眠る子犬や子猫の姿は、実に愛くるしい。作り方も至って簡単なので、室内でペットと過ごしたいという飼い主は、是非お試しあれ。

引き出し付きサイドテーブルの下に設ける

引き出しが付いたサイドテーブルの下を何かにアレンジしたい時は、ちょっとした室内の犬小屋にアレンジするとよい。子犬ならすっぽりと入れそう。

お座りしたり、くつろいだりするベッド

このDIYベッドを見た犬は、思わず駆け寄って飛び込みそうである。そしてクッションに、犬の足跡が縫われているのがよい。ちなみにベッドに使う材料は、あまり物の角材や板で充分。

下はペットフード・水を入れられるようになっていて、上はベッドである

まさに、犬だけのために作ったロフトベットと言える。下には取り外せる3つのお皿が付いていて、ペットフードと水を入れられて、上は心地よく安らげるようなベッドになっているので、ワンちゃんも幸せ気分に浸れる。

サイドテーブルの下に設けた、エレガントな寝室

カーテンがあって土台は純白な白だから、まさに王侯貴族のペットの寝室と言える。サイドテーブルの空間を応用させるなんてなかなか思いつかないアイデアだ。そしてここで眠るワンちゃん、猫ちゃんはいい夢を見で熟睡しそうだ。

出典:www.facebook.com

囲いを作ってあげるだけでも、犬は喜ぶ

板切れを繋ぎ合わせて作った、4つの柵を長方形になるように囲んだ。中にはふかふかのクッションを敷いて、犬が十分にくつろげる環境を作った。あまり手間暇がかからない、至ってシンプルな方法だが、室内で犬と一緒に居たい時はこの方法がおすすめ。


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