自転車スタンド・自転車置き場をDIYで自作した作品のまとめ

自転車スタンド・自転車置き場をDIYで自作した作品のまとめ

通学やサイクリング、お出かけするのに使う「自転車」は、きちんと保管しておきたい。その置き場をしっかりとDIYなどで確保しておけば、使いたい時にすぐ使えたり、ディスプレイすることができるのだ。

2016.2.11 UPDATE

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すぐ使えるように収納したり、ディスプレイの役割をする自転車置き場をDIY!

出典:addicted2diy.com

縦長の板切れを組み合わせて

板切れを程よい長さに切って、工夫しながら組み立てていくと、ハンドメイドDIYとは思えない仕上がりの自転車収納になる。背面が壁にピッタリとつくように角が直角になるようにするのがコツ。

自慢のマウンテンバイクを壁に飾る

荒野を駆ける自慢のマウンテンバイクを、がっちりと壁に飾り付けるように貼りつけた。壁掛けにする時に使う金具は、自転車の重さに耐えられるものを使うこと。

しっかりとした鉄の棒

今度は天井にまで貼りつけた、頑丈な鉄の棒に金具を取り付けて自転車をぶら下げた。まるでインテリアのようにオシャレで画期的な収納方法である。ここには優れたデザインのマウンテンバイクを飾っておきたい。

出典:forums.mtbr.com

古ぼけた角材を組み合わせるだけでも作れる

かなり古ぼけた半端な角材の長さを揃えて、格子状にしたり枠組みにして合体させると、廃材で作ったとは思えないくらいの、立派な自転車置き場になった。ちなみに直角になるように組み立てるなら、あらかじめ直角になっている金具で補強するとよい。

すのこをリメイク

同じ幅の間隔があいているすのこに色を塗って、角材を取り付けて壁に貼ると、自転車の前輪を収納するのにピッタリな自転車置き場になった。ちなみに収まるのは通学でも使う普通の自転車のタイヤである。

丸太に切れ込みを入れる

太い丸太に、自転車の前輪が収まるくらいの切れ込みを入れてDIYした自転車置き場。いくつか切れ込みを入れると、たくさんの自転車が納められる。丸太でできているなら、山小屋の自転車置き場として使いたい。

カラビナに引っかける

頑丈に取り付けた棚に、登山で使う丈夫なカラビナとフックを引っ掛けるだけで、縦にした自転車を引っ掛けられる。そして上の棚には、頭を防護するヘルメットを置けるというのがありがたい。

出典:www.flickr.com

幅が広いデッキに設置

すのこや木材を加工して作った自転車置き場を、幅広いウッドデッキに設置した。デッキの上に屋根があるなら、雨露をしのぐことができる。そして何より、外へ遊びに行く時にすぐに取り出せる。

立てて収納

縦長の板を丈夫に組み合わせて作った、あまり場所を取らない自転車置き場。作るなら前輪と後輪をしっかりと支えて、倒れないようにすることが必須である。ここにはカッコイイデザインのマウンテンバイクが最適。

自転車専用のあずまや

フェンスで囲まれた庭の隅に設けた、簡易なあずまや。上の部分に丈夫なひもを取り付けてカラビナ付きフックを引っ掛けて、自転車を縦にぶら下げると、立派な自転車収納になった。

通学用からマウンテンバイクまで、ずらりと並んでいる

通学で使う自転車、サイクリングロードを駆け抜けるマウンテンバイクなどを、絡ませずにすっきりと整理したいなら、やっぱり自転車ホルダーは不可欠だ。ちなみに写真は繋げて使う単管パイプでDIYしたものである。

出典:sites.google.com

雨露をしのぐ屋根を付けて

雨露をしのぐ自転車置き場を外に設けたいなら、フェンスに屋根を取り付けるという方法が挙げられる。屋根を斜めに付けると雨露を流すことができ、自転車を一層雨から守ってくれる。

子供用自転車やキックボードだって、DIYにお任せ

子供用の小さな自転車や、キックボード整理もDIYで作った自転車収納にお任せ。前輪を収める茶色いすのこの部分は、不要になったベビーベッドをリメイクして作るという方法も最適。

直角にした、タイヤが収まる板切れを連結

自転車の前輪だけ収まるように組み立てた、直角になっている木材を、それぞれ平行になるように連結した。仕上げは壁に取り付けて完成。

単管パイプでも作れる

DIYに役立つ材料、単管パイプを工夫して繋ぎ合わせても、立派な自転車置き場が作れる。単管パイプでできたものは、木製のものとは違う味わいがある。そして何より、日曜大工が苦手だという人にもおすすめである。

自転車専用の倉庫

たくさんの自転車を収められる倉庫が、ドーンと大きく構えている。壁はコンクリートで覆われておらず、隙間が空いた板で構成されているのがよい。これだけ大きければ販売店舗にもなりそうである。

出典:www.flickr.com

引き戸の中に納める、自転車ガレージ

非常に変わった特徴を持つ、自転車のガレージ。引き戸に自転車を並べて、中にしまうという方式である。

自転車を始め、ヘルメットや防護グッズを整理

壁に金具付きの板を取り付けて、そこに自転車、ヘルメット、リュックなど、サイクリングに必須なものをぶら下げる。

出典:smoda.elpais.com

しっかり取り付けた棚にぶら下げる

日曜大工で取り付けた手作り棚にフックを付けて、自転車をぶら下げる。何だか室内が自転車屋さんのようになった。

直角になるように収納

自転車を直角にしまえる、木製の手作り自転車ホルダー。このような形状でしまえるなら狭い室内や広くないベランダに気兼ねなく置ける。

切り株でタイヤを留める

椅子にもなる切り株に切れ込みを入れても、自転車を留められる。これはキャンプ場に設置するとよい。

出典:design-milk.com

壁に取り付けて、しっかりと支える

これも、木材でできている壁掛け作品、壁に取り付けてしっかりと自転車を支えるのが特徴。

非常に手が込んだDIY

自動車を保管する車庫に、画期的な自転車収納を取り入れた。ロープを引っ張ると2つの自転車が下りてくるという仕組みになっている。何より、天井に取り付けられているので、場所を有効活用していることがわかる。

出典:www.amazon.co.uk

テントの中に収納

キャンプで使うテントが不要になったら、雨露をしのげる自転車置き場として使うとよい。こんな意外なテントの使い道なんて、なかなか思いつかない。

下にヘルメットなどの物をしまえる

折れている部分に後輪を乗せ、前輪は切れ込みに収めるという形式で自転車を保管する。下にヘルメットや置物などをしまうのが最大の特徴。

非常に初歩的なDIY作品

初心者の方は、このような形状の自転車置き場から作ってみるとよい。材料は家を建てている所から余った木材をもらってくるとよい。


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