ロールスクリーンを自作DIYすると自分の好きな柄にできる♪

ロールスクリーンを自作DIYすると自分の好きな柄にできる♪

ひもを引っ張って下ろすカーテン・ロールスクリーンは、キットと面積が広い布があれば、自分オリジナルのものを作ることができる。巻いて使うタイプのカーテンは、普通のカーテンとは違う特徴があることは確かだ。

2016.3.1 UPDATE

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好きな柄で作れる、自分だけのハンドメイドロールスクリーン!!!

まるで板のような模様の生地を使って

見た目は固い木の板のように見えるが、れっきとした布生地なのだ。ロールカーテンに応用させて、その柄を出しておくと、木の温もりがあふれているような空間になった。

小さな窓にも、ロールスクリーンはぴったり

たとえ面積が小さな窓でも、その大きさに合うロールスクリーンを当てはめれば、ぐっとおしゃれになる。写真は白い背景に、合同な大きさの黒い正三角形を敷いて作った模様である。

縞模様も使える

ワイシャツでもよく使われそうな「細めの縞模様」も、ハンドメイドのロールカーテンに応用させたい。この模様のカーテンなら、男性の部屋にもぴったり。

奇妙な模様も使える

じっくり見てると頭が混乱してきそうな、不可解な模様を纏った布生地を使った。こんな柄を使うのもなかなか面白い。

白と黒のグラデーション

上の大部分は白いが、下の部分は黒くなっている。白と黒の境目があいまいで、グラデーションになっているというのが最大の特徴。

窓の上半分を覆っている

窓の上半分だけにロールカーテンがかかっているが、これはこれでなかなか素晴らしい。また、半分だけならロールカーテン用の棒を使わずに、100円ショップでも手に入る突っ張り棒を使うとよい。

焦げ茶色を背景にした、秋の模様

渋い感じの焦げ茶色に、枯れ枝や落葉、秋の花が描かれている。これも面積が狭い窓に飾っておきたいカーテンだ。ちなみにカーテンは春夏秋冬の時期に合うものを作っておきたい。

出典:inmyownstyle.com

純白な、薄手のカーテン

布団のシーツに使われていそうな、純白の布生地をロールスクリーン応用させた。これだけ白ければ、プロジェクターの映像を映すのにも役立つ。

木のシルエットをあしらって

洗面所の小さな窓に付けるカーテンは、無地の生地でもよいが、ちょっとしたワンポイントを付けてもよい。写真はどこまでも枝を広げる枯れ木のシルエットである。

同じ直径の円が、たくさん重なり合っている

同じ色の線で描いた、同じ直径の円が、重なり合いながらきれいに整列されている。窓に差し込む光を遮ってくれるが、光によって模様が映えている。

3面の窓ガラスを持つ出窓に取り付ける

鏡台のように設置されている、3枚の鏡それぞれに、わずかな範囲だがロールカーテンがかかっている。布地は出窓に馴染む感じの柄の布地を使いたい。

ドアにつけてもおしゃれ

裏口や部屋のドアにも、ロールカーテンは適している。ちなみにドアにつける場合は、巻き取ってくれる棒ではなく、タオル掛けの金具を使うとよい。布地は、薄手のものも適している。

おしゃれな花柄も使える

花柄がたくさん描かれた布生地を、2つもある小さな窓のロールカーテンに応用した。色彩が鮮やかで、少し薄い生地のカーテンは、窓からの光によってステンドグラスのように見える。

出典:www.sunset.com

左右対称になっている、植物の模様

左右の窓には、白い布地のカーテンに描かれた緑の植物が映えている。右と左によって、植物の向きが対称的になっているのがまたよい。なお、植物は刺繍でできている。

出典:www.hometalk.com

トイレの窓にも、ロールスクリーンは使える

トイレに窓があるなら、ぜひロールスクリーンを設置したい。トイレに使うなら、布生地はシンプルな模様が描かれているのがよい。

出典:emilyaclark.com

黒と白のストライプ

多くの人に人気がある黒と白のストライプ模様は、ロールカーテンに生かしても悪くない。写真に使われているのは黒と白だが、青と白、紺色と白との組み合わせでも大丈夫。

子ども部屋にぴったりな、青い空に浮かぶ雲

ロールカーテンは、子ども部屋にもピッタリなカーテンである。従来の形状のカーテンを開くと、半分だけだが、青空が広がっていた。子ども部屋に設置するなら写真のような子供らしい柄を使うとよい。

巻かずに、上半分だけに留めておくという手もある

これまで紹介してきたロールカーテンは、好きな長さで留めておけるという特徴がある。なので、全体を覆わずに半分やわずかな範囲で留めておいてもよい。

出典:mattandshari.com

上の部分を箱で覆ってもよい

ロールカーテンの巻き取り部分が見えないように、黒い箱で覆うという手もある。箱はダンボールを使っても木の板でDIYしても構わない。

灰色の背景に映える、束ねた赤い実

縦長の長方形の窓に設置された、シンプルだがどこか味があるカーテン。灰色の背景には、穂のような赤い実のシルエットがたくさん描かれているというのが特徴。

合同な平行四辺形を敷き詰めた模様

同じ形状の平行四辺形を敷き詰めて、幾何学模様の柄を作っているのがわかる。合同な図形を敷き詰めた柄でもロールカーテンに十分に生かすことができる。

出典:thediymommy.com

エキゾチックな柄は、なかなかおしゃれ

異国情緒を感じさせる、エキゾチックな柄のロールカーテン。この柄のカーテンは、インドカレーやタイ料理などの多国籍料理を提供するレストランのトイレの窓に飾っておきたい。

太い線のギザギザ模様

白とカーキ色の、太いギザギザ模様を交互に重ね合わせた。もちろんロールカーテンに応用させて、窓辺に設置する。その窓辺には植木鉢で育てる植物を置いておくとよい。

ベランダへ行けるガラス張りの扉にも設置したい

2つの両開きの扉は、ベランダへつながっている。もしそのドアがガラス張りなら、是非とも素敵な柄のロールカーテンを取り付けておきたい。カーテンをかける範囲は、半分だけでもよい。

隙間から、まばゆい光が漏れているのがよい

ロールカーテンの最大の特徴と言えば、ひもを引っ張るだけで簡単に巻き戻るのと、窓を完全にふさいだ時に、隙間から漏れる光がなかなかよい味を出しているということである。

クッション、座布団と同じ柄のロールスクリーン

椅子に敷いている座布団と、そこに置いてあるクッションと、窓の半分を覆っているカーテンが、同じ濃さの黄緑色で統一されている。やっぱり色合いをひとまとめにすると、部屋のインテリアにもなる。


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