手作りのウクレレケースがかわいい!ウクレレバッグまとめ

手作りのウクレレケースがかわいい!ウクレレバッグまとめ

手軽に弾けるハワイの小型ギター・ウクレレを保管する「ウクレレケース(クレレバッグ)」は手作り・ハンドメイドのものだと、常に持ち歩いていたくなるような気分になる。そして従来のウクレレケースにはなかった特徴も出ている。

2016.4.5 UPDATE

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ウクレレケース(クレレバッグ) 手作り ハンドメイド

出典:www.etsy.com

2色のストライプ柄を使って

緑色と青色のストライプ柄を組み合わせて、1つのウクレレケースを作った。ここで重要なポイントと言えば、縞模様の向きを変えるということである。これは初歩的な手作りウクレレケースと言える。

出典:www.knitty.com

タオルをリメイク

もう使わなくなったタオル生地を加工して、素敵なウクレレケースを作った。もちろんセーターや不要になった厚手の服をリメイクして作っても悪くない。

パステルカラーのウクレレをしまうのに丁度よい

ピンクや水色などのパステルカラーを纏った、女の子にピッタリなウクレレをしまうのにふさわしい、手作りのウクレレケース。これぞまさに女の子のハワイアンにふさわしい。

ダンボールを加工して、周りをデコパージュ

ダンボール箱をウクレレが収まるように加工して、周りを好きな柄を使ったデコパージュで覆った。仕上げに取っ手を付けると、立派なハンドメイドのウクレレケースができあがった。本来なら処分するものにちょっと手を加えると、こんなに素晴らしいものにリメイクできる。

白地に映える、黒の水玉模様とストライプ

白い生地にはたくさんの黒い水玉模様と、直線のストライプが映えている。これを手作りのウクレレケースに生かすと、女の子らしい作品に仕上がった。

小さなポケットを付けている

カラフルな布地を使ったウクレレケースには、小さなポケットが付いている。ここにギターピックや必要な部品を収めても悪くない。ちなみにウクレレは一回り大きいものもあるので、それに対応したケースを作っておく必要もある。

出典:www.etsy.com

縞模様と水玉模様の組み合わせ

今度は、色合いが異なるストライプ柄と水玉模様を組み合わせてウクレレケースを作った。もちろん写真のものだけにとどまらず、他の柄同士を組み合わせてもよい。

出典:sew-wrong.com

ウクレレじゃなくて、色んなものを入れてお出かけしたい

手作りしたウクレレケースは、容量があればウクレレだけにとどまらず、お出かけに使うものを入れて、カバン代わりにしてもよい。これを持ってちょっとした場所に出かけると、いい気分になれそうである。

黄色に映える白と黒の模様

大部分を黄色が占めていて、少ない部分に白と黒の柄が使われている。何だか非常に軽やかな柄を纏ったウクレレケースである。

出典:www.etsy.com

子ども向けの、カラフルな柄も使える

大人が使うウクレレケースには、子ども向けの柄を使っても悪くない。これに収めたウクレレを奏でると、楽しい演奏ができそうだ。もちろん子供用のおもちゃのギターを収めても悪くない。

赤一色で染めて

赤一色の生地を使って、ウクレレケースを作った。赤は情熱の色なのでハワイなどの熱帯の国が好きな人におすすめなデザイン、色合いである。

色んな端切れを繋ぎ合わせて

色んな柄や色を纏った端切れを繋ぎ合わせて、1つのウクレレケースを作った。やっぱり使われている柄がかなり素晴らしい雰囲気を出している。

内側にも柄をあしらう

ウクレレケースは、外観だけにこだわってもよいが、内側にも柄をあしらうという手もある。そして2つの布生地を重ね合わせると、丈夫になったりもする。

肩にかけるためのひもを縫いつけて

ウクレレケースは、ギターケースのように肩にかけるひもを縫い付けてもよい。これなら両手が空くので、非常に便利である。また、他のものを入れるショルダーバッグとしても使える。

出典:nl.dawanda.com

デニム生地を縫い合わせて

ジーンズに使われているデニム生地を繋ぎ合わせて、ウクレレケースやギターケースを作った。いかにもジーンズの質感が生かされている逸品である。そしてこのケースには、缶バッジなどを付けて、より自分だけのオリジナルに仕立てたい。

似たような柄を組み合わせて

色合いは異なるが同じ柄を組み合わせて、1つのウクレレケースを作った。柄にプルメリアやハイビスカスが使われていると、よりハワイアンらしい作品に仕上がる。

布を斜めに繋ぎ合わせて

今度は、違う色の布を斜めになるように繋ぎ合わせた。全体の色から垣間見える他の色が、とてもおしゃれで素晴らしい。これもハワイアン音楽を愛している人にふさわしい。

奇抜な柄

独特の感じが出ている、奇抜な柄も手作りウクレレケースに取り入れたい。ちなみに形状を変えると、普通のギターやエレキギター、ロシアの弦楽器・バラライカを収めるのにもピッタリである。

出典:ukuleleguy.com

ギターピックの柄

ギターピックの柄を一面に貼りつけた布地を加工して、手提げタイプのウクレレケースを作った。背景が黒いので、カラフルなギターピックが映えている。

素敵なメロディーが響く

ト音記号や四分音符など、たくさんの音符が敷かれている布を使って、素敵なメロディーが聞こえてきそうなウクレレケースを作った。やっぱり音楽に関係あるものをしまうなら、音符柄は外せない。

市販のケースを加工

市販のウクレレケースがだいぶボロボロになってきたら、分解して布を張り替えてリメイクするとよい。やっぱり見た目を変えると気分だって変わり、また演奏したくなるという気持ちにもなる。

大きなハートをあしらって

自分で作ったケースに、大きなワンポイントを付けても悪くない。写真は愛情が伝わりそうなハートだが、星形や他の形でも大丈夫である。もちろんアイロンでつけるワッペンでも構わない。

ひと周り大きくすれば、ギターも入る

手作りのウクレレケースの大きさを拡大すれば、ギターがすっぽり入るようになる。さらに、二つの帯を付ければ、リュックサックのように背負うこともできる。

1から丁寧に作る

ギターケース、ウクレレケースは、自分で1から丁寧に作ることで、楽器への愛情を示すことができる。作るのは手間も時間もかかるが、完成すると苦労は吹き飛ぶこと間違いなし。やっぱり心から音楽を愛するなら、手作りケースが最適である。

ちょっとギターに似ているウクレレを収納

今度はジーンズ生地を縦長の長方形のような袋にして、ちょっとギターに似ているウクレレをしまった。外側にポケットを付けると、もっと便利なものになる。もちろんもう履かなくなったジーンズやジーンズジャケットを加工して作ってもよい。


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