鍋敷きのおしゃれなデザインまとめ!ハンドメイド・DIY

鍋敷きのおしゃれなデザインまとめ!ハンドメイド・DIY

熱い料理が入った鍋を食卓に出すなら、鍋敷きというものが欠かせない。そしてその鍋敷きは大抵布を分厚くして作るということが多いが、意外な材料や不要な材料を組み合わせて作るという場合もある。できあがった鍋敷きは、ぜひ家族の食事に使いたい。

2016.4.18 UPDATE

4

意外な材料からでも作れる、手作りのハンドメイド鍋敷き!

同じ長さの木の棒を、ロープで繋げる

両端を塗装した同じ長さの木の棒にドリルで穴を空けて、ロープを通すと、立派な鍋敷きができあがった。これはハンドメイドというよりDIYという言葉が似合いそうだ。

出典:harmonicmama.com

扇子のように折りたためる

アイスクリームに使われていそうな平べったい木の棒にビーズと糸を通して、扇形になるような鍋敷きを作った。ちなみに使わないときは折りたためて、360度に開くこともできる。

出典:www.vtwonen.nl

太い綱を円形に丸めて

太くて丈夫な綱を渦巻き状に巻いて、立派な鍋敷きを作った。ちなみに巻くのに使うのは、針や糸ではなく、強力な接着剤である。ちなみに写真のような綱がないなら、ひもを絡ませてもよい。

白と黒の板を交互に組み合わせて

白い板と黒い板を交互に組み合わせて、ロープで繋いで、DIYの鍋敷きを作った。白と黒の組み合わせは非常におしゃれなので、食卓にふさわしい。そして見た目はまるで、ピアノの鍵盤みたいだ。

丸ヒモを編んでいく

パーカーなどに使われる白い丸ヒモを編んで、立派な鍋敷きを作った。完全に編み終わったら、結び終わりに木のビーズを通しておくとよい。白い色と木の色がよく馴染んでいるのがわかる。

円形のコルク板にステンシルをあしらって

100円ショップで手に入るコルク板を円形に切って、表面に丈夫なインクのステンシルをあしらった。もちろんコルク板はそのままでも使えるが、形を整えて絵柄をあしらうともっとよくなる。

ワインのコルク栓を集合させて作る

ワインのコルク栓がたくさんあるなら、ぜひとも鍋敷きに応用させるとよい。コルク栓を接着剤で繋ぎ合わせて作るだけなので、DIYに自信がない人でも大丈夫である。

出典:www.lapinblu.com

木の丸い球を集結させて作る

穴が開いた木の丸い球を繋げるだけでも、温かみがあふれるハンドメイドの鍋敷きができあがる。見た目はネックレスのようだが、しっかりと鍋敷きとして使えるのである。

木の洗濯ばさみを分解して組み合わせる

木製の洗濯ばさみについている金具を外して、改めて組み立てていくと、放射線状の立派な鍋敷きができあがった。見た目はまるで太陽のような形である。そして木の質感が上手に生かされているのがわかる。

出典:www.redheart.com

かぎ針編みからでも作れる

かぎ針編みという方法からでも、素敵な鍋敷きはハンドメイドできる。これならたくさん作って、幼稚園や保育園のバザーで発売したい。もちろんこれは普通の毛糸を編んで作ることもできる。

表面が滑らかな小石を敷き詰める

円形に切ったコルク板の表面に、滑らかな黒い小石を隙間なく敷き詰めた。これで普通のコルク板がもっとおしゃれになった。ちなみに黒い石だけではなく白い石でも大丈夫である。

程よい太さの単管パイプを使って

丁度よい長さに切った単管パイプを正方形になるようにつなげるだけでも、立派な鍋敷きになる。枠だけの鍋敷きは、自分のDIYによって成せるものである。

リボン状に折った雑誌を同心円状に巻き付けて

もう読まなくなった雑誌は大抵捨てることが多いが、ちょっと手を加えるだけでこんなに立派なものができあがる。写真は雑誌の1ページ1ページをリボン状に折って繋げて、同心円状になるように巻いて、鍋敷きを作った。

裂いた布を織って作る

もう着なくなったTシャツをひものように裂いて、丹念に織っていくだけでも鍋敷きはできあがる。ちなみに面積を小さくすると、飲み物を乗せるコースターができあがる。

三つ編みにした布を円形にして

今度は三つ編みで作ったひもを同心円状に巻いて、手作り感あふれる鍋敷きを作った。ちなみにここには、厚い紅茶が入ったティーポットや急須を置いても構わない。

雪の結晶型に切ったフェルトを使って

同じ大きさ、形状の雪の結晶型に切ったフェルトを重ね合わせて接着剤で貼りつけて、冬にピッタリな鍋敷きを作った。この上には温かいシチューやスープなどを入れた鍋を置いておきたい。

出典:pysselbolaget.se

羊毛フェルトを玉にして、円形に繋げる

斬新な手芸材料・羊毛フェルトを玉状にして糸で繋げて、ネックレスのような鍋敷きを作った。カラフルな羊毛フェルトを使うと、より使いたくなるような素晴らしい作品に仕上がる。

園芸用のロープを編んで作る

園芸にも使われる白くて丈夫なロープを複雑に絡ませて、家紋のような鍋敷きを作った。一見複雑そうに見えるが、実はとても簡単な構造なのである。

コルク栓を半分に切って繋ぎ合わせる

これもコルク栓を使って作るが、今度は半分にして作っている。ちなみに形状は正六角形になるようにするのがコツである。そして断面に色を塗っても構わない。

出典:www.purlsoho.com

ミシンでキルティング生地を作る

普通の布を繋ぎ合わせて、ミシンで縫い合わせていくと手芸の要素が詰まった鍋敷きができあがった。色んな形を作ると、食卓に色々な温かい料理の鍋を乗せることができる。

壁にかけて保管

壁にかけられるひもがあるなら、ぜひ壁にかけて保管するとよい。こうすれば使いたい時にすぐ使えて、あまり場所を取らない収納ができる。

透明なタイルを敷き詰めて

透明、灰色、白の正方形タイルをぎっしりと敷き詰めて、おしゃれでモダンな鍋敷きを作った。これなら腕をふるった料理を置きたくなる。

花の形に編んで作る

こちらは、かぎ針編みの鍋敷きを応用させたものである。たくさんの花びらを持つ花を模って、少し大きめの範囲にしているのが特徴である。これは是非作りたい冬の編み物作品とも言える。

アクリルストーンを敷き詰めて

少し平べったいアクリルストーンを、正方形状に切った滑り止めに貼りつけて、鍋敷きを作った。アクリルストーンはまるで宝石のようにキラキラ輝いている。ちなみにアクリルストーンを張る際は、熱にも耐えられるものを使うこと。

読まなくなった雑誌やチラシを丸めて

もう読まなくなった雑誌を小さい円状に丸めて、繋ぎ合わせるだけでも立派な鍋敷きは作れる。本来なら捨ててしまうようなものをリサイクルするなんて、なかなか素晴らしい。


よかったら「いいね!」もよろしく♪