アメピンに手を加えてオリジナルデザインのアメピン!

アメピンに手を加えてオリジナルデザインのアメピン!

ヘアアレンジをする時に欠かせない「アメピン」は、100円ショップや雑貨屋さんで安く売られている。それはそのまま使っても構わないが、ちょっとワンポイントを加えて自分好みにアレンジすると言う方法も挙げられる。

ちょっとの工夫でこんなにかわいい!自分オリジナルの手作りアメピン!

カラフルなビジューを使って

台座に収めて使う、カラフルな人口宝石・ビジューを組み合わせてアメピンに応用させた。ちなみに取り付ける時は、取れないようにしっかりとした接着剤を使うのが必須である。

天然石のカボションを貼る

カボション(半球の形状)になっている天然石も、アメピンアレンジに十分に使える。ちなみに肝心のヘアピンは、石を取り付けやすくするために土台が付いているのだ。

スワロフスキーのラインストーンを貼る

今度は、宝石のような輝きを放つスワロフスキーのラインストーンを貼りつけた。やはりちょっとでもキラキラしたものが張り付いていると、よりおしゃれなヘアアレンジになること間違いなし。

ありとあらゆるパーツを付けて

100円ショップや手芸店で手に入るパーツを、接着剤で貼りつけた。こんな簡単な方法と安価な費用で、大人から子供まで楽しめるヘアピンができあがるなんてなかなか素晴らしい。

プラスチック製のパーツも使える

とてもかわいい、プラスチック製のパーツだってヘアピンにアレンジすれば、女の子が大喜びしそうなものに生まれ変わる。もちろんパーツは家にあるものでも十分である。

三角形に切った木の板も使える

小さな正三角形に切ったパーツを、色々と組み合わせてヘアピンに応用させた。これは一見見ただけでは、手作りとはとても思えない出来栄えである。もちろん三角形は色を塗ったり模様を描いてもよい。

出典:bydawnnicole.com

アンティーク感あふれる作品

セリアなどでも手に入りそうな、渋みがあるアンティークパーツを取り付けて、その上にプラスチック製のパーツを貼りつける。すると、古いヨーロッパの雰囲気が伝わってきそうなヘアピンができあがった。

四角形のラインストーンを土台にして

少し大きめな四角形のラインストーンを土台にして、上にスパンコールや小さなラインストーンを貼りつけていく。するとこれまでとは異なる風合いの、輝くヘアピンができあがった。

西洋の貴族が使っていそう

華やかなイメージを持つ、西洋の貴族の貴婦人が着けていそうなデザイン。1本のヘアピンにちょっと古風な飾りを貼りつけて、素敵なヘアアクセサリーへと応用させている。

不要になったレース生地を使って

今度は、不要になったレース生地を加工して立派なヘアアクセサリーを作った。レース生地と、同じく貼りつけているスパンコールの輝きが見事に調和している。

不揃いのアクリルストーン

ランダムに磨かれた、不揃いのアクリルストーンもアメピンリメイクの重要な材料になる。ちなみにこのストーンは、紙粘土や樹脂粘土を加工して作っているのだ。

粘土で作ったハートを飾って

今度は粘土を小さなハート型にして、U字型のアメピンに応用させた。ちなみにハートの色は、パステルカラーが適している。そして編み込みのシニヨンにたくさん刺すと、十分に映える。

出典:cutediys.com

ラインストーンを3つ組み合わせる

今度はラインストーンを3つ組み合わせて、より素敵なアメピンを作った。ちなみにラインストーンなど細々としたものを乗せる時は、ピンセットかマジカルピックを使うとよい。

ラメをあしらった星

星型に切ったレザー生地に接着剤を塗り、上から銀色のラメを隙間なく貼りつけていく。すると、まばゆい輝きを放つ、銀河のような星ができあがった。星はちょっと大きめに切るのがコツである。

幅広いヘアピンを塗装してもよい

市販の幅広いヘアピンを、専用塗料で塗りつぶすだけでもオリジナルのヘアピンができあがる。ちなみに絵の具を塗るのは、外側全域である。

マニキュアを使ってカラフルに塗装

今度は細いアメピンを、マニキュアを使って塗装している。ちなみにヘアピンは、厚紙に挟んでおくと、ぐらぐらしなくなって塗りやすくなる。もちろん使うマニキュアはラメ入りでも構わない。

文字パーツを使って

細々とした文字パーツを使って単語を作り、ヘアピンへ応用させる。そして細かい文字を貼りつける時は、必ず強力な接着剤を使って、ピンセットを用いて貼るとよい。

出典:sillypearl.com

針金に通したビーズを飾る

細い針金に、パールだったり透明だったりするビーズを通してねじる。そしてこれらをU字型のピンにまとめていく。するとなかなか斬新なデザインのヘアピンができあがった。

金色のコウモリのパーツを付けて

今度は、なかなかユニークな金色のコウモリのパーツを付けて、オリジナルのヘアピンを作った。これらはハロウィンの仮装にもよく馴染むこと間違いなし。

出典:blog.swell.com

拾った貝殻も使える

浜辺で拾った小さな貝殻を、ヘアピンに貼りつけた。これなら材料費もあまりかからないし、夏のお出かけにも着けて行きたい。そしてワンピースにも十分に似合いそうである。

好きな柄で作ったくるみボタン

好きな柄の布で作れる「くるみボタン」も、アメピンに応用させたい。ボタンが持つ手作り感が、アメピンをさらに強調させているのが伝わってくる。もちろんくるみボタンの材料は。100円ショップで手に入る。

黄金に輝く星

今度は星の形に接着剤を塗って金色のラメパウダーをまぶして、立派な髪飾りを作った。先ほど紹介した、銀色の星のヘアピンと一緒に使っても悪くない。これぞまさに輝く星である。

取れてしまったボタンも使える

洋服から取れてしまったボタンは、たくさん取ってあるという人は多い。それならこのボタンをみんな、ヘアピンへ応用させてみてはいかがだろうか。これなら材料費だってあまりかからない。

やっぱりボタンは、ハンドメイド感がある

やはりボタンを加えたヘアピンは、手芸の要素やハンドメイド感があふれていると伺える。大きかったり小さかったりするボタンを使って組み合わせて、自分好みにするとよい。

パールビーズをいくつもつけて

パールビーズを何個か針金に通して、アメピン本体に括り付ける。すると、とても上品な印象のヘアアクセサリーができあがった。写真はピンク色がかったパールビーズだが、他の色でも全然かまわない。

UVレジンパーツを取り入れる

今話題の素材、UVレジンを流し込んで固めたパーツも、アメピンアレンジに十分に使える。そしてUVレジンパーツには、自分の好きなものを入れておくとよい。


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