松ぼっくりに手を加えて素朴でかわいいアレンジを楽しもう!

松ぼっくりに手を加えて素朴でかわいいアレンジを楽しもう!

松が生み出す果実・松ぼっくりは、食べることはできないがありとあらるゆ工芸作品に応用されていることをご存じだろうか。色を塗ったり他のパーツを付けたりするなどで、自分オリジナルのユニークな作品ができあがる。もし松ぼっくりを拾ったら、ぜひこの方法を試してみるとよい。

2016.4.6 UPDATE

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子供から大人まで楽しめる、松ぼっくりのアレンジ・ハンドメイド工作!

耳と鼻と目を付けて、動物に

まずは松ぼっくりを倒して、目と鼻と髭を付けて、最後にフェルトで作った耳を付けてウサギを作った。写真はウサギだが、タヌキや猫などの他の動物でも構わない。

松ぼっくりの裏の部分を使って表現

松ぼっくりをひっくり返して色を塗ると、まるでキクのような花になった。ちなみに真ん中を黄色く塗るのを忘れないようにすること。色んな色を塗ってお皿に盛り付けると、食卓に置きたくなる。

ちょっと細長い松ぼっくりを使って、ホタルに

傘が開いてない松ぼっくりを加工して、羽と脚と触角を付けてホタルを作った。ちなみに蛍は、お尻の部分が光っているので、そこを塗装するのを忘れないように。

出典:gardentherapy.ca

金色に塗装すると、高級感が出る

今度は金色一色で塗装して、高級感が出る作品を作った。これは秋の飾りにぜひ持って来いの逸品である。ちなみに銀色に塗ると、冬にふさわしい感じに仕上がる。

塗装して、一本の糸で繋いで、立派な飾りに

松ぼっくりを塗装して金具を付けて、一本の糸を通すと、壁に飾って置ける秋のガーランドができあがった。ちなみに塗る色は、赤や茶色などが最適である。

細かい手芸用ポンポンを貼りつけて、オーナメントに

よく開いた傘の部分に、細かい手芸用ポンポンをくっつけて、上に吊るすための糸を取り付けて、クリスマスツリーのオーナメントにした。ちなみにポンポンをくっつける時はピンセットを使うとよい。これでクリスマスがもっと楽しくなる。

出典:liagriffith.com

円錐の帽子を被った、森の妖精

普通の松ぼっくりに顔を付けて、端切れで作った円錐の帽子とマフラー、靴、手袋を着せていくと、絵本に登場してきそうな森の妖精ができあがった。そしてこれらは暖炉や喫茶店に飾っておきたい。

個性的な昆虫

松ぼっくりをひっくり返して、モールで作った脚と触角を取り付けると、自分だけのオリジナル昆虫ができあがった。これはちょっとしたマスコットキャラクターになりそうだ。

出典:www.ehow.com

ワイヤーネットに収めて、リースに

不思議な形のワイヤーネットに、たくさんの松ぼっくりと手芸用カラーボールを収めると、クリスマスにふさわしい素敵なリースができあがった。ちなみに松ぼっくりは何も手を加えないようにするのがコツ。

たくさんの複眼を持つタランチュラ

今度は茶色のモールと組み合わせて、世界有数の毒グモ・タランチュラを作った。少し太いモールと、たくさんの目玉があるのが最大の特徴である。ちなみに松ぼっくり自体には何も手を加えない方がよい。

花にして、マグネットに応用

塗装して花のようにしたら、裏に強力な磁石を取り付けて、冷蔵庫やホワイトボードに貼るマグネットにリメイクしてもよい。いかにもハンドメイドらしさがあふれている逸品だ。

アイスクリームの棒を使って、七面鳥を表現

マスキングテープを貼ったアイスクリームの棒を差し込んで、表面に目とくちばしを付けると、羽を広げた七面鳥のようになる。本来なら捨てるものをアレンジするなんて、なかなか優秀である。

出典:playtivities.com

頭に乗せる冠にしてもよい

大きな松ぼっくりを塗装して、ちょっと大きな輪のようにつなげていくと、頭に乗せる冠ができあがった。これはハロウィンパーティーの仮装でも使えそうだ。

ロウを塗って、キャンドルに

溶かしたロウに松ぼっくりを浸して取り出し、上にタコ糸を付けると、松ぼっくりの形をそのままとどめたキャンドルができあがった。これはプレゼントにもふさわしい逸品だ。

冬のキャンドルホルダーの飾りに

空きびんをリサイクルして作った、冬にピッタリなハンドメイドのキャンドルホルダーに、さらなる工夫を加えた。白く塗装した松ぼっくりを飾り付けたのだ。これで寒い冬が楽しく過ごせそうである。

座席を示すカード立てに

松ぼっくりを塗装して、上に切れ込みを入れると、座席を示すカード立てになる。もちろん大事な用事を書いたメモを立てる、メモスタンドとして使ってもよい。

出典:www.willodel.com

森の妖精マスコット

今度は髪の毛と造花の紅葉を付けて、森の妖精マスコットを作った。これは自分オリジナルのアイデアと、ハンドメイド感が十分にあふれている作品だ。

ペンギンへリメイク

松ぼっくりを黒く塗って、脚やクチバシ、目やお腹やとさかを付けて、南極に生息するペンギンを作った。なお、コウテイペンギンやイワトビペンギンなどの色んな種類を作ってもよい。

3色で塗りつぶす

今度は一色ではなく、3色を使って塗りつぶした。これは少し高さがある松ぼっくりを使わないと作れない作品だ。そしてありとあらゆる飾りに応用できそうである。

特徴を生かして、ハリネズミへアレンジ

松ぼっくり独自の形を生かして、ハリネズミを作った。フェルトを使って顔を付けて、織った枝で手足を付けると、自然の感じがあふれるハリネズミができあがった。

出典:www.mayarts.com

蝶結びのリボンを付けて、オーナメントに

赤い蝶結びのリボンの真ん中に、松ぼっくりを結わえ付けた。たったこれだけでも素敵なオーナメントができあがる。もちろんクリスマスの飾りにもピッタリだ。

ドングリなどと組み合わせて、秋らしいリースに

土台となる輪っかに、拾った松ぼっくりやドングリを隙間なく飾り付けていく。そして仕上げに麻ひもをぐるぐる巻き付けると、秋らしいリースができあがる。

綿を飾って、フクロウに

松ぼっくりの傘の部分に接着剤を塗って綿を詰めていき、目とくちばしを飾り付けると、森の中で暮らす鳥・フクロウができあがった。これは秋のオーナメントとして使える。

女の子が喜びそうな、キュートな妖精

あまり傘が開いてない小さな松ぼっくりに手を加えて、おとぎの国に出てきそうな妖精を作った。ハート型の羽と頭の帽子がとてもかわいい。

出典:www.emmaowl.com

カラフルに塗装して、棒を刺して花瓶に生ける

松ぼっくりをカラフルに塗装して下に棒を付けると、とてもおしゃれなインテリア作品に仕上がった。そしてそれらをまとめて花瓶に生けて、リビングに飾りたい。

子どもにも作らせたい、自分だけのハリネズミ

今度は、傘の部分を白く塗装して、脚の部分を木の洗濯ばさみで作って、仕上げに目と鼻を付けて、ハリネズミを作った。これは子どもの林間学校の工作にもふさわしい。


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