戸棚・収納棚をDIYでおしゃれに作っているまとめ!

戸棚・収納棚をDIYでおしゃれに作っているまとめ!

食器や日用雑貨など、あると便利な戸棚は、材料を揃えれば自分でDIYすることができる。そして自作でしか出せない工夫を加えて、さらに便利なものにするという手もある。DIYが好きな人は、ぜひ試してみるとよい。

2016.4.13 UPDATE

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物をしまったりディスプレイするのに役立つ、戸棚をDIY!

古ぼけた枠を持つ扉を貼りつけて

ちょっと古ぼけているガラス張りの枠を、蝶番で棚板を取り付けた木の枠にあしらった。中身が見えると、お気に入りの食器をディスプレイして楽しめる。ちなみに木の枠は絶対に落ちないように、しっかりと留めること。

出典:knickoftime.net

ネットがあしらわれた扉を使う

今度は、至って小さい容積を持つ戸棚を作成した。扉になっている枠の部分には、細かい網目が使われたネットが貼られていて、中に入れられたものを見せている。

洗面台のものをしまうのにも役立つ

部屋のドアみたいな大きさの戸棚には、洗顔石鹸や手を洗う石鹸、そして掃除に使う洗剤などをしまっておける。これを手作りで作ってしまうなんてなかなか素晴らしいことである。

台所に設置したい優れもの

食事に使う食器やコップなどをしまえて、下にはキッチンペーパーを取り付けられるようになっている。実はこれは最初からあったドア式の扉つきの吊戸棚を改装したものである。扉をスライド式にして、中身が見えるようにガラス張りにしたのがとてもよい。

手が込んでいる、大規模なDIY

今度は物を入れる本体を1から作って、どちらかにフタをできる扉を付けた。ちなみに肝心の扉は2つの滑車を取り付けて、滑らせるようにしている。

床についても全然OKである

床にドーンと構えている、大きな範囲のキャビネット。これの最大特長と言えば縦長の木の板をつなぎ合わせて作った扉である。ちなみに物を入れる本体は、もう不要になった棚やカラーボックスを加工して作っている。

バスロールサインを扉にして

元々は扉がなかったカラーボックスだが、バスロールサインというバスの行先を書いた板を貼りつけて、よりおしゃれなものにしている。ちなみにその板は蝶番で繋がった扉になっている。

重量感があって、上にも物を置ける

今度は板の寸法を測って切ることから始まって、1つの立派なキャビネットを作った。これだけしっかりしてドーンと構えていれば、家具屋さんで売っても悪くない。ちなみに扉部分は、きめ細やかなワイヤーネットが張り巡らされている。

渋い感じの板を組み合わせて

少しくすんだような灰色の板をつなぎ合わせて、洗面所で使うものをしまう棚を作った。もちろん範囲が小さければ、トイレに貼りつけてもよい。板の色が、壁の色と馴染んでいるのがわかる。

比較的小さなものを収めるのに便利

縦長の板をつなぎ合わせて箱と扉を作り、小さな物を納める棚を作った。これはいかにもハンドメイド感があふれている、秀逸なDIY作品である。この中には電気スイッチなどを入れておくとよい。

これはとても、手作りとは思えない

これはとても、手作りとは思えない出来栄えを持っているが、立派なDIYの戸棚である。土台の白と上の板の茶色が十分に馴染んでいて、素晴らしい雰囲気を出している。

重要なものをしまうコンテナ

重要なものをしまっておくのに丁度よい、頑丈そうなコンテナをモデルにして作った戸棚。ちなみにこれは、サイドテーブルとしても使える。そして使う板は渋い茶色をまとったものが適している。

まさに頑強なキャビネット

両側には扉が付いていて、中央には引き出しが付いているという、2つの要素を組み合わせた、丈夫なキャビネット。これが手作りなんてとても信じられないが、一家のリビングに置いておきたい。

テレビ台や、DVDデッキをしまうのにも使える

今度はテレビ台の役割も果たして、DVDデッキ収納に役立つ戸棚を作った。もちろんこれも材料を揃えて、寸法に合わせて切っているところから始まる。そして下には録画したDVDなどをしまえるようになっている。

壁に取り付ける吊戸棚

お掃除に使う小物などをしまえる吊戸棚を、1からDIYした。ちなみに底の板は、格子状になっているのが特徴である。そして全体は深い水色に塗装されているのが特徴である。

出典:101pallets.com

独特の色合いが素晴らしい

ちょっとカントリー風な風合いを出している、DIY作品。外側の渋い赤色が全体に使われているのがとてもよい。そして扉には中身が見える工夫が使われている。ここには調味料をしまっておきたい。

押し入れのような扉を持つ

押し入れのような扉を付けて、中身が飛び出たり見えないようにしている。1から作っているので、手間暇はかかっているが、できあがったらその苦労は吹き飛ぶ。

キッチン用品をすっきりと整理

材料の重さを量る計りを始め、まな板や調味料などをすっきりとしまえる収納棚を、1から手作りした。もちろん土台の部分にも色んなものを入れられるようになっている。なお、調理器具が置いてあるところは、むき出しの状態になっている。

鍵を取り付けてもよい

両開きの扉には、地震が来ても大丈夫なようにかんぬきのような鍵を付けておくとよい。あと、子供がいたずらしないように南京錠などを付けても構わない。

右下に取っ手を付けて

ガラス張りの扉には、右端に取っ手が取り付いている。これでより開け閉めがしやすいという特徴になった。ちなみに取っ手はセリアという100円ショップで手に入る。

大切な服をしまうクローゼット

今まで紹介した中で最大の規模を誇る、DIYクローゼット。材料を揃えて、寸法を測って板を切っていって組み立てる。ちなみに中には突っ張り棒だけが張り巡らされている。

使わないものをしまうのにも使える

天井に近い位置にある、DIYで作った吊戸棚はもう使わないようなものなどをしまっておくのに丁度よい。※いくら丁度よいからって、そこに物をためすぎないようにすること。

料理に不可欠な調味料をしまう

扉を開くと、中にはオリーブオイルやスパイスを始めとする調味料が入っていた。これらの調味料は、普段の料理をおしゃれに美味しくしてくれるものばかりである。そして扉を閉めても、中に何が入っているかわかるようになっているのがよい。

かなり年季が入った板で作っている

だいぶ年季が入っている茶色い板を組み立てて、少し貫禄があるような扉つき戸棚を作った。奥行きがあって上にもものを乗せられるようになっているので、一人暮らしの人にありがたい。

底に丸い脚を付けて

もうボロボロになったキャビネットを改良して、こんなに素敵なキャビネットを作った。色を塗り変えたり扉を変えたりするだけではなく、下に円い脚を取り付けたのも最大の特徴である。


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