オーストラリアの輝く海岸ゴールドコーストで有意義なバカンス!

オーストラリアの輝く海岸ゴールドコーストで有意義なバカンス!

南半球を代表する国・オーストラリアの東側には、「ゴールドコースト」と呼ばれる都市がある。そこは現在リゾート観光地として世界的に有名な場所になっている。長い距離のビーチ、建ち並ぶ高層ビル、そして動物や自然と触れ合えるアクティビティ活動が豊富にあって、訪れた人を満足させている。

2018.11.20 UPDATE

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オーストラリア屈指の都市・ゴールドコーストとはどんなところか

出典:ywam.org.au

ゴールド・コーストはオーストラリアで最高の観光保養地として有名

オーストラリアのクイーンズランド州の東端に位置する、大規模な都市。面積は1,402㎢で、人口は554,628人で、毎日が温暖な気候である。そして今日、世界中から大勢の観光客が来ているリゾートエリアとして知られている。

位置を確認してみると一番東端にあって2つの州の境目にあることがわかる

オーストラリア全土からゴールドコーストを見てみると、クイーンズランド州にあることはわかるが、そこから南にあるニューサウスウェールズ州とのギリギリの境目にあることもわかる。そしてすぐそばにはブリズベンという都市もあるのだ。

大都会を抜けると、素晴らしいビーチがどこまでも広がっていた!

季節に影響されずに1年中楽しめるサーファーズパラダイスも最高

ゴールド・コーストを代表するリゾートと言えば、このサーファーズパラダイスなのである。その名の通りサーフィンにちょうどよい場所で、毎日大勢の人が訪れているのだ。ゴールド・コーストに来たら、必ずここに寄りたい。

ビーチフロントマーケットには常に100以上の店舗が出されて賑わう

先ほどのサーファーズ・パラダイスでは、週3日間だけ露店が催される。そこでは手作りのアクセサリーや石鹸、工芸品やキャンドルが販売されて、ここでお土産を買っていく人も多く、とにかく大勢の人で賑わっている。

地元の人や観光客がのんびりと過ごすのにふさわしいバイロン・ベイ

ゴールドコーストから車で1時間かけて最南東へ向かうと、バイロン・ベイという素晴らしいビーチへたどり着ける。ここは先ほど紹介したサーファーズパラダイスとは違って、静かだという特徴がある。

ライフセービング国内選手権大会の会場にもなっているブロードビーチ

白くて美しい砂浜が広がっている、多くの人に愛されているビーチ。近隣にはホテル、レストラン、ショッピングモール、ナイトクラブなどの楽しい施設が整っている。もちろんコンドミニアムもあるので、この近くで暮らしている人も多い。

大きな波が押し寄せるのでサーファーにとって格好の場所となるバーレイヘッズ

ここも、多くの人の心をしっかりとつかみそうな、ゴールドコースト自慢のビーチと言える。そしてこの近くには、お腹が空いたときに立ち寄りたいバーレイヘッズ・カフェという食堂が設置されている。

出典:www.viator.com

大自然を満喫するアクティビティ活動も執り行われているフレーザー島

クイーンズランドが所有する、世界で最も大きな砂でできた島。手つかずの自然がずっと残っていて、北東に45キロも伸びているというのが最大の特徴である。なお、この島は1992年にユネスコによって、世界遺産に登録された。

世界最大のサンゴ礁地帯となっていて熱帯魚が集うグレートバリアリーフ

ゴールド・コーストだけにとどまらず、オーストラリア全土の名物でもあるグレートバリアリーフは、まさに海の楽園と言ってもよいほど美しい。カラフルなサンゴとそこに生息する魚たちは、潜ったダイバーを心から歓迎してくれる。

この土地で生息している動物や、自然と戯れることができるスポット!

この国の動物が生息するカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー

広いオーストラリアには、日本では見られない珍しい動物がたくさん生息している。その動物たちと楽しく触れ合えるような自然保護区が、このカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーなのだ。これから下の写真で、ここで暮らしている動物の紹介をする。

とても愛嬌がある動物・コアラはオーストラリアならではの動物だ

子供に愛されているかわいい動物・コアラはオーストラリアを代表する動物だ。もちろん先ほどのカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーでも暮らしていて、自由に抱っこしたりすることができる。

出典:www.news.com.au

なかなか濃い複数の色をまとった鳥・ロリキートは人間に懐きやすい

鮮やかな複数の色をまとった、独特の雰囲気を持つインコ。木などに止まったり、羽ばたいたりさえずったりする姿は、とても素晴らしいものである。そしてこんなインコは日本ではなかなか見かけない。

独特の育児方法をする有袋類の生き物・カンガルーもこの国の大地に生きる

お腹に子供を入れていることで有名な、有袋類の動物。もちろんこれもオーストラリアを代表する動物である。そしてピョンピョン跳ねている姿を見ていると、いかにも動物王国らしいオーストラリアだということが伺える。

大迫力のあるイルカのショーなどを楽しめる海のテーマパーク・シーワールド

イルカを始めとする、海に生息する生き物たちを集めて、お客さんと触れ合えたりするようにしているレジャー施設。イルカがプールからジャンプしたり、息を合わせてショーをしたりしている姿は、見ていて楽しいものである。

どこまでも広がる熱帯雨林と色んな野生動物が待ち受けるラミントン国立公園

うっそうとした緑に覆われて、静かな清流が流れている、オーストラリア自慢の自然公園。ここには緑の美味しい空気があふれているので、気分をリフレッシュさせてくれそうである。もちろんハイキングに使ってもよい。

広い海を泳いで勢いよく出てくるザトウクジラを楽しめるホエールウォッチング

大海原を泳いでいる大きなクジラを、船に乗って見ることができるホエールウォッチングも、ゴールド・コーストを存分に楽しむアクティビティと言える。特に海から飛び出たクジラは、とても圧巻である。

うっそうと茂る森林が灼熱の暑さを和らげるマウント・タンボリン

ここも、癒しの緑があふれているゴールドコースト自慢の観光スポットである。滝からしたたり落ちる水とその飛沫が、私たちの体と心を存分に癒してくれる。もちろんここも散策にちょうどよい。

こちらも世界自然遺産として認められたスプリングブルック国立公園

自然の神秘が詰まっている、ぜひ訪れたい国立公園。洞窟には不思議な色の水が張られていて、差し込む光が全体をよくまとめている。ちなみにここはカヌーで渡るツアーも開催されている。

LEDの光とは全然違う自然の光があふれる土ボタル観賞も楽しめる

先ほど紹介したスプリングブルック国立公園は、何と世界遺産にも登録されていて、だいぶ暗くなってくると幻想的な光を放つ土ボタルが見えてくる。これぞまさに人工では出せない自然のプラネタリウムだ。

子供から大人まで楽しめる、ゴールドコースト自慢のテーマパーク!

映画製作会社が運営するワーナー・ブラザース・ ムービー・ワールド

世界中で有名な映画会社・ワーナーマイカルに登場するキャラクターたちが歓迎してくれる遊園地。もちろんここは世界中の観光客が訪れて、楽しく遊んでいる。そしてゴールドコースト自慢のテーマパークでもある。

30種類以上のアトラクションが集結しているドリーム・ワールド

こちらも、時間があればぜひ立ち寄りたい遊園地である。絶叫マシンが揃っている遊園地だけではなく、動物園も併設しているので、子供が大喜びしそうである。ここは丸一日を使って遊びたいところだ。

まさに水の遊園地という言葉が似合うウェットアンドワイルド・ウォーター・ワールド

今度は、暑い時期に行きたいプールの遊園地である。たくさんのウォータースライダ-や広範囲の流れるプールを存分に楽しめる。そし寒い季節になると温水プールになるので、年がら年中遊ぶことができる。

他にも、観光名所となる見どころや遊べる場所がいっぱい!

出典:www.diomedia.com

空と海をはっきりと分ける地平線を眺望できるQ1展望台もおすすめ

またの名をスカイポイント展望台とも言う、サーファーズパラダイスの景色を見下ろせる、322.5mの高さを持つゴールドコースト自慢の展望台。中には疲れを癒すスパやレストラン等も完備しているので、ぜひ立ち寄ってみるとよい。そして何より、高い塔は威厳がある。

夜になるとこんなにきれいに照らされるコンラッド ジュピターズ カジノ

一見きらびやかな高級ホテルに見えるが、実はれっきとしたカジノなのだ。ルーレットやバカラ、スロット、ブラックジャックなど、日本ではできないありとあらゆる賭け事を楽しむことができる。こんなに大きいカジノがあるなんて意外である。

出典:articles9.com

かっこいい駿馬とカウボーイが繰り広げるオーストラリアン・アウトバック・スペクタキュラー

馬に乗ったカウボーイによるショーを楽しめる施設。肝心のショーは馬とカウボーイの息がぴったり合っていて、かっこよさがあふれているので、見ると興奮すること間違いなし。

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