オーストラリアの都市・シドニーの観光名所まとめ

オーストラリアの都市・シドニーの観光名所まとめ

南半球を代表する国・オーストラリアの南東部にある「シドニー」という都市は、オリンピックでものすごく有名になり、現在でも多くの観光客が訪れている。そして、オペラハウスを始めわくわくしてきそうな名所も数多く揃っている。

2018.2.6 UPDATE

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オーストラリアを代表する都市の1つ・シドニーとはどんな所か

出典:ayay.co.uk

シドニー

オーストラリアの南東に位置して、タスマン海に面している、サウスウェールズ州最大の都市である。面積は約12万平方キロメートルで、人口は4,627,345人、そして現在多くの人たちが訪れる都市となっている。

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夏季オリンピックの場所にも選ばれた

シドニーで忘れてはならない過去のイベントと言えば、2000年に行われた夏季オリンピックである。これはメルボルン大会から44年ぶりに開催された、名誉ある行事と言える。

絶対に押さえておきたい、シドニー自慢の素晴らしい観光名所!

出典:vizts.com

オペラハウス

シドニーを代表する建物と言えば、やはりこの「オペラハウス」だろう。海のほとりに建っていて、優秀なデザインが生かされていて、歌や演奏のコンサートホール、劇場として使われている。

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夜になるとライトアップされる

先ほど紹介したオペラハウスは、夜になるとこんなに美しくライトアップされる。これでもっとシドニーが盛り上がってきそうだ。そして感動的な光景が作り出される。

ハーバーブリッジ

ここもシドニーで押さえておきたい、たくさんの車が行き交う大きな橋。下には船が渡っていく運河が通っているので、より素晴らしい光景を作り出しているのがわかる。そして写真を撮る時は、下から撮影するとよい。

ダーリングハーバー

夜になると素晴らしくライトアップされる、シドニー自慢の港町。水面には数々のネオンが映っていて、より忘れられない光景にしている。これでシドニーの夜を満喫できそうだ。

出典:www.flickr.com

チャイナタウン

中華街(チャイナタウン)と言えば、日本の横浜を始め世界各地にあるが、実はオーストラリア・シドニーにもあるのだ。ここには色とりどりの食べ物屋台があって、美味しい食べ物を提供している。

サーキュラー・キー

シドニーにある、とても大規模な埠頭。ここにはたくさんの船が行ったり来たりしていて、多くの観光客が送られてくる。写真のように、ヘリコプターに乗って上空から写真を撮るとより素晴らしいものが取れる。

シドニー造幣局

またの名を「ザ・ミント」とも言う、私たちの暮らしに欠かせないお金を作っていた造幣局。そして現在は、観光に来たらぜひ立ち寄ってほしい、誰もが入れる博物館となっている。

シドニー・タワー

世界大タワー連盟にも加盟している、309mもの高さを誇る塔。だいぶ高い所には360度で街中の景色を見下ろせる展望台やレストラン、さらには4Dで楽しめる映画館を完備している。

出典:www.viator.com

シドニータワーアイ・スカイウォーク

これは、シドニーに来たら是非とも体験しておきたいアクティビティ。305mもの高さを持つシドニータワーアイの、屋外の展望台で、スリルと興奮がたくさん詰まった体験をすることができる。

パディントン

毎週土曜日になると物を安く売るマーケットが出てきて、多くの人で賑わう通り道。もちろん街並みもとてもおしゃれなので、散策にぴったりである。おしゃれなカフェや地元の料理を出すレストランもあるので、より楽しく過ごせそうだ。

出典:www.zincmoon.com

シドニーセントメアリー大聖堂

ローマ・カトリックの形式をそのまま残した、神聖なる大聖堂。外観、内部ともに素晴らしい造りになっていて、敬虔なカトリック教徒が積極的に訪れてきそうである。

クイーンビクトリアビルディング

宮殿のような外観を持ち、中身もそれにふさわしいような内装になっている。19世紀のロマネスク・リヴァイヴァル様式を取り入れていて、観光名所だけではなく内部は立派なショッピングモールになっている。

出典:travel.sygic.com

タロンガ動物園

子供から大人まで楽しめる、この都市ならではの動物園。ここにはオーストリアに生息するコアラやカンガルーを始め、日本ではあまり見られないユキヒョウなどがいる。

ザ・ロックス

昔の面影を残している建物がまだある路地裏。車が通る道路もあるが、ちょっとした散策をするのに丁度よい。もちろん道端には、カフェやお店、博物館などが揃っている。

ワイルドライフ・シドニーズー

オーストラリアに生息する可愛い動物・コアラに会いたいなら、このワイルドライフ・シドニーズーという動物園へ行くとよい。ここにはコアラだけではなく、オーストラリアの大地で生きている動物や昆虫とも巡り合える。

出典:www.examiner.com

ロイヤル ボタニックガーデン

疲れた時にここで休憩すると、元気が湧き出てきそうな、緑あふれる癒しの公園。ガーデンには植物に詳しいスタッフがいて、丁寧に教えてもらえる。そして中にはレストランもあるので、ここで食事をしてもよい。

ブルーマウンテンズ国立公園

こちらはニューサウスウェールズ州に位置する、雄大な自然の絶景を見下ろせる国立公園。グレートディヴァイディング山脈の地域に広がっていて、荒く削られた高い砂岩や、敷地内を通る川、そしてユーカリの森がどこまでも広がっている。

シーニックワールド

ジャミソン渓谷の上空を往復するゴンドラに乗って、山に挟まれた素晴らしい絶景を楽しんだり、急勾配の斜面を駆け抜けるトロッコに乗ったりするなどのアトラクションが揃っているテーマパーク。これは自然と心からふれあえるような施設である。

スカルプチャー・バイ・ザ・シー

ボンダイにあるタマラマ・ビーチで開かれている、芸術のイベント。ここには40か国以上の芸術家が作った、奇抜で斬新な芸術作品が飾られている。そして大勢の人が見ていって、楽しんでいる。

ハイドパーク

観光途中で少し疲れたなら、この公園へ寄って休憩するとよい。ここはただ緑が茂っている普通の公園とは一味も異なっていて、噴水を始めとする数々の芸術的なオブジェが設置されている。

出典:mgnsw.org.au

オーストラリア国立海洋博物館

先ほど紹介した「ダーリングハーバー」内にある、海のことに関するものを展示している博物館。オーストラリアをここまで発展させた航海、貿易、海軍の歴史や、それに携わってきた船なども展示している。

オーストラリア博物館

自然科学と文化遺産にまつわる資料を展示する、オーストラリア国内自慢の公共博物館。さらにここには発掘された恐竜やマンモスの骨、動物のはく製や先住民・アボリジニの工芸品などをたくさん揃えて展示している。

シドニー現代美術館

建物自体がユニークなデザインとなっていて、しかも入場料は無料で、中には凝ったデザインのモダンなアート作品がずらりと並んでいる。ちょっとデザインに興味がある人は是非よってみるとよい。

カスタム・ハウス

カフェも併設されている、大がかりな図書館。もちろん地元の人はたくさん訪れているが、観光客も大歓迎である。ちなみにここは昔税関の仕事に使われていた施設だった。

アボリジナル・アート・ギャラリー

オーストラリアの先住民族・アボリジニーが考案してきた絵画や工芸品、さらには太くて長い笛・ディジェリドウや狩りに使っていたブーメランと槍などを展示している施設だ。

シドニー水族館

ここも、家族で楽しめる神秘的な博物館。中は本当の海の中を再現しているようで、水槽にはいろんな魚や、サンゴ礁が生息している。そしてお土産コーナーも充実しているので、旅行に来たら立ち寄ってみるとよい。

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