飾りに十分使える!かわいさと便利性が詰まったフェイクスイーツ

飾りに十分使える!かわいさと便利性が詰まったフェイクスイーツ

女の子が大好きな甘いスイーツを、粘土などで本物そっくりに作る「フェイクスイーツ」は、食べることはできないが、ずっと自分オリジナルのアクセサリーや飾りに使えるという特徴がある。さらに工夫を凝らせば、まるで本物のような出来栄えにもなって、役に立つ雑貨にもなるということを紹介する。

2017.2.13 UPDATE

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まるで本物のような出来栄え!数々のかわいいフェイクスイーツを大紹介!

m&m

世界中で人気があるカラフルなマーブルチョコレート・m&mを樹脂粘土で作った。トレードマークであるmの文字や表面の艶、形状などを忠実に再現している。もちろん穴を空ければテグスを通せてブレスレットにすることもできる。

棒付きハート型キャンディ

太陽の光や特殊ライトによって固まる「UVレジン」に色を付けて作っている。形は愛情が伝わりそうなハート型にして、下に棒を付けているのが特徴。そして上にキーホルダーチェーンを通す金具を付けると、鞄に付けることができる。

ジェリービーンズ

UVレジンや乾くと透明になる粘土、さらには80℃以上のお湯で柔らかくなる「おゆまる」という材料を用いて簡単にできる。やっぱりジェリービーンズは少し透明になっているとよりかわいさが増して、アクセサリーなどに応用できる。

ハリボベア―グミ

世界中で愛されているかわいいクマのグミ・ハリボベア―だってフェイクスイーツになっても悪くない。こちらは本物を使ってシリコンなどで型を取り、色を付けた樹脂やおゆまるなどで作る。色んな色を作って上に金具を付けると、立派なアクセサリーにもなる。

マカロン

フェイクスイーツで忘れてはならないのが、女の子に人気のかわいいスイーツ・マカロンである。軽い紙粘土に薄く色を付けて、焼いた時に出てくるピエ(ひだの部分)も忠実に再現して、間にはシリコーンのクリームを挟んでいるのが特徴。

クッキー

こちらは、粘土に色を付けて伸ばして好きな型で抜いて、表面に文字などを付けて、ニスを塗るとできる、至って簡単なスイーツデコ作品。もちろん粘土にはココア生地のような色を付けたり、真ん中に別の型で穴を空けても構わない。

オレオ

世界中で愛されている、クリームを挟んだ黒いクッキー・オレオだってスイーツデコに持って来いのクッキーと言える。これもシリコンなどで型を取って本物と同じ色を練り込んだ粘土を押し込んで作っている。

袋に入ったキャンディー

こちらも、100円ショップでも手に入る樹脂粘土を使った作品。両端をしっかりと閉じて、開けやすいギザギザを忠実に再現して、表面に文字を書くことでより本物のような出来栄えになってくる。

ジンジャーマン

アメリカで定番となっている、生姜風味のクッキー・ジンジャーマンだって紙粘土で手作りしたい。色を付けた粘土を伸ばして、人の形をした型で抜いて表面を歯ブラシなどで軽く叩くと、クッキーらしい質感が出てくる。そして表面に表情などを描くのを忘れずに。

カップケーキのメモスタンド

粘土で土台を作って、上にシリコーンのホイップクリームをたっぷりと盛り付けたカップケーキは、そのままでも十分にかわいいが写真のように、メモを挟む金具などを取り付けてみると、かわいくて機能がある雑貨になる。

出典:indulgy.com

フタの部分に、ホイップクリームを山盛りにする

こちらは、先ほどのカップケーキの要領を発展させて、小物やお菓子などを入れるメイソンジャーなどのフタつき容器をアレンジさせたもの。上の部分にシリコーンホイップをたっぷりと盛り付けて、あとは粘土などで作ったスイーツパーツを飾れば完成。

ワッフル

女の子に人気のワッフルだって、粘土で手作りするとなかなかおしゃれな作品になる。網目のような模様や焼き色をしっかりと表現して、上にシリコーンホイップを絞って粘土で作ったアイスクリームやフルーツを盛り付けて、キーホルダーなどに応用させたい。

ロールケーキ

色を付けたスポンジの役割を果たす粘土と、クリームの役割を果たす白い粘土を重ねて巻いていき、カッターナイフでゆっくりと切ると、プロのパティシエが作ったようなロールケーキができあがった。そして十分に乾燥させて、上にホイップクリームなどのデコレーションをしておきたい。

出典:www.terapeak.com

タルトの時計

茶色く色つけした粘土を麺棒で伸ばし、タルト生地に敷き詰めて乾燥させ、カスタードクリームのような色をした樹脂を流し込み、すこし放置して、そこにイチゴとブルーベリーを盛り付けていく。するとケーキ屋さんで売られているようなタルトができた。そしてそれをさらに時計へ応用させるなんて、なかなか素晴らしい。

イチゴのミルフィーユ

サクサクした食感があって、イチゴが挟まっているミルフィーユも人気スイーツの1つだ。粘土を少し厚みがあるように伸ばして、横にカッターナイフでパイ生地らしさを加えて、シリコーンホイップと粘土で作ったイチゴを盛り付けてできあがり。

アイスクリーム

夏に食べたいアイスクリームも、スイーツデコやフェイクスイーツの定番となっている。質感や色を忠実に再現することはもちろん、盛り付けた時に出てくるヒダも出すことが重要となる。そしてコーンの部分も粘土でしっかりと作っておきたい。

出典:www.flickr.com

ドーナツ

子供に人気があるドーナツだって、紙粘土や樹脂粘土で簡単に作れる。真ん中に穴を空けて、色合いも調節して、乾燥させると甘くておいしそうなドーナツができあがる。もちろん表面には、チョコレートなどのデコレーションも忘れずに。

パンケーキ

3枚くらい重ねてバターを乗せて、表面にメープルシロップをかけたパンケーキ(ホットケーキ)は、カフェでも定番になっている女の子や子供に人気のスイーツである。それをフェイクスイーツで再現して、ネックレスにした。

出典:www.ebay.com

チョコレートパフェ

ファミリーレストランの定番メニューとなっている、パフェやサンデーだって、フェイクスイーツの対象となっている。盛り付けるアイスクリームは、シリコーンホイップや紙粘土で再現して、あとはこれまで紹介してきたスイーツパーツを飾ると、自分オリジナルのパフェができあがる。

出典:www.ebay.com

クレープ

女子学生に人気があって、歩きながら食べられるスイーツ・クレープを作った。生地はもちろん紙粘土を薄く薄くのばして、本物と同じ焼き色を付けているのが特徴。もちろん盛り付けるホイップクリームやバナナなども忘れていない。

数々のチョコレートケーキ

チョコレート独自の味わいが伝わってきそうな、チョコレートケーキを小さいサイズで作った。ケーキの質感は歯ブラシで出して、チョコレートの色合いやトッピングを忠実に再現して、キーホルダーやストラップに仕上げている。

出典:uk.pinterest.com

ブレスレットへ応用

今度は、これまで作ってきたスイーツパーツを、100円ショップでも手に入る金具でまとめてブレスレットを作った。使うスイーツは色々で、所々にフルーツを取り入れているので、雑貨屋さんで販売しても悪くない。


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