クロスステッチで作った渾身の作品!色んな図案が豊富にある!

クロスステッチで作った渾身の作品!色んな図案が豊富にある!

間近で見ると、刺繍糸を交差させて模様を作っている「クロスステッチ」は、材料を揃えて図案を把握すると、非常に精巧な絵柄が作れる。そしてそれらは手芸作品のワンポイントにもなって、部屋の飾りとして使える。

2017.4.6 UPDATE

1

色彩とデザインが見事に調和した、クロスステッチの作品集!

このようにして模様を作る

等間隔に穴が開いているクロスステッチ専用の布と、カラフルな刺繍糸と針があれば、簡単に自分の好きな図案を作ることができる。ちなみに模様や図案を作る時は、糸を写真のように✖マークに交差させて作るのが特徴となっていて、これを応用させれば作品の幅が広がってくる。

出典:sewing.com

カラフルな蝶

今度は、基本のやり方を少し応用させてひらひらと羽ばたく蝶を作った。羽の形状、色彩、模様などを工夫して、こんなに素晴らしいワンポイントを作った。こちらは無地のハンカチを美しくするのにすごく役立ちそうだ。

出典:www.boredart.com

ラークスパー

スイートピーのような、ひらひらした紫の花びらを持つ「ラークスパー」という花は、見ている私たちの心を癒してくれて、生け花にも積極的に使いたい花である。もちろん針と糸を使ったクロスステッチのモチーフとしても全然悪くない。

コースターに応用できる

クロスステッチで作ったモチーフは、土台となっている布と一緒に合わせると、飲み物を置く時に使うコースターになる。もちろん使うモチーフは色んなものが適していて、コースターなら初心者でも簡単に作れること間違いなし。

野の草花を集めた花束

高原などで咲いている、野の草花はたくさん集めて花束にしてみると、こんなに素晴らしいものになる。もちろんこれだってクロスステッチにふさわしいモチーフとなっていて、麻袋やクッションなどのワンポイントとして使えそうな感じがしてくる。

標本から取り出したような蝶

昆虫採集で捕まえて、標本にしたような蝶を、大がかりなワンポイントとしてクロスステッチに生かした。形状や色彩、模様を忠実に再現していて、今にも空へ向かってひらひらと羽ばたきそうな感じが出ている。写真はモンキチョウという蝶だが、アゲハチョウでもオオムラサキでも全然構わない。

テレビのモニター

クロスステッチは、じっくりと見てみるとテレビゲームやアプリケーションなどで使われるかわいいアイコンのようにも見えるということを応用させて、写真のような3つのテレビを作った。そしてテレビに映っている画面はどれもかわいくて、上にアンテナも付いているというのもなかなかよい。

花で構成した大きなハート

こちらは、額縁に入れて飾ったり、クッションやナップザックのワンポイントとして使えそうな大きなモチーフ、何種類もの花が調和して、1つの大きなハートを作り上げている。そしてこれは、ある程度の作り方に慣れてきた人にもおすすめ。

スマホケースをクロスステッチでオシャレに

色んな種類があって、100円ショップでも手に入るスマートフォンケースは、表面に均等な間隔で穴があけられているものもある。この特徴を生かして、クロスステッチの模様を付けて、自分オリジナルのスマートフォンケースを作るという人も少なくない。

出典:www.ebay.co.uk

犬と猫が仲良くたわむれている

こちらも、技術を応用させて作った立派な作品。輪郭、形状、模様、そして犬と猫の特徴を十分に表現して、かわいく仕上げているのが特徴。そして仲良くたわむれている姿を忠実に表しているので、ありとあらゆる雑貨に応用できそう。

出典:www.flickr.com

インパクトのあるドクロ

こちらは、男性でも使えそうな手の込んだ作品。白い生地に黒の糸だけで、ドクロの特徴を忠実に再現しているのがわかる。そしてこれは非常にインパクトがあるので、カッコイイものが好きな若者にも好まれているので、アクセサリーショップで売っても悪くない。

1輪のバラ

気高く咲き誇る1輪のバラをクロスステッチで作ってみると、これまでの作品に恥じないくらいに素晴らしいものとなった。もちろんこれは無地のハンカチやハンドタオルに応用させても全然OKであり、いかにも女性らしいということが伺える。

季節を感じるサクラ

4月か5月になると枝にちらほら咲き始めるサクラの花は、季節感を出していて日本人にすごく愛されているので、是非ともクロスステッチに取り入れたい。出来が良ければ、まるで着物の模様にも使われていそうな感じがしてきて、いかにも日本らしいという特徴が出てくる。

出典:uk.pinterest.com

アメリカ国旗の刺繍を入れたクッション

風になびくアメリカの星条旗をクロスステッチで作り、クッションに取り入れた。見た目はまるでミシンで丁寧に作ったような、お店に売っても悪くない出来栄えで、是非ともソファーやベッドの上に置いておきたくなるような感じになっている。

出典:uk.pinterest.com

メッセージのクリスマスツリー

今までクロスステッチで作ってきた作品は、芸術家が描いたような絵ばかりだったが、色んなフォントがある文字にしても、全然違和感がない。そして写真は真っ白なキャンバスに、メッセージをクリスマスツリーのように刻み込んでいるという、渾身の作品になっている。

出典:uk.pinterest.com

クリスマスオーナメントに使えるミニクッション

今度は白い生地に赤い糸で模様を付けて、十分にかわいいクッション型のマスコットを作った。模様はサンタクロースのそりを引っ張るミニトナカイで、上にひもを付けると、クリスマスツリーに飾っておきたくなるようなオーナメントとしても使える。

立体的なお菓子の家

またの名をヘキセンハウスとも言う、クッキーで土台を作って色んなお菓子で飾りつけした、子供も喜びそうなお菓子の家だって、クロスステッチで作ってみると、いかにもハンドメイドという感じがしてくる。ドア、窓、屋根、壁、全体を刺繍で覆い、屋根はビーズなどでデコレーションしている。

カラフルなパンジー

赤、紫、黄色、ピンクと言った種類があるパンジーの花は、道の街路樹の下や広い花壇に植えられることも多い。もちろんクロスステッチに応用させて、素敵な手芸作品に仕立てあげても全然悪くない。特に大きい花びらがたくさん集まっていると、なかなか素晴らしい。

出典:hobbyloco.com

2匹のアヒル

みにくいアヒルの子にも出てくる、後に白鳥となる少し灰色がかったアヒルと、黄色い羽毛を持つかわいいアヒルをクロスステッチで作ってみた。向きを揃えて形を同じにして縫い付けるだけでも、十分な印象が出てくる。そしてこれは子供が使う巾着袋に着けておきたい。

出典:www.wired.com

カラフルな魚

細かい正方形にしたクロスステッチを集結させて、カラフルでシンプルな魚を作った。配置もまるで中央に集まってきているような感じになっていて、大きい魚と小さい魚が仲良くたわむれているようにも見える。そしてこれは、ランチョンマットにも応用させたい。

絵画のような風景

これは、今まで紹介してきた中で特に素晴らしいと言える、渾身の作品。クロスステッチだけで、風景の濃淡も忠実に再現されたような、まるでプロの画家が描いたような風景が構成されていて、是非とも額縁に入れておきたくなるような出来栄えになっている。


よかったら「いいね!」もよろしく♪