本をしっかりと立ててくれる理想のブックエンドをDIY!

本をしっかりと立ててくれる理想のブックエンドをDIY!

よく読む本をしっかりと立てて置ける「ブックエンド」は、大抵はお店で買ったものを使うことが多いが、材料を揃えれば自分オリジナルのものが作れる。そしてできあがったブックエンドは、立てた本の見栄えをよくしてくれる。

2017.9.1 UPDATE

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従来のものに手を加えたり、1からDIYして作った自分だけのブックエンド!

聞かなくなったレコードを曲げて

直径が大きくて、昔は当たり前のように聞かれていたレコードをただ曲げるだけで、こんなに立派でインテリア性もある立派なブックエンドになった。もちろん使うレコードは、もう聞かなくなったり、CDショップで安く手に入るものでもOK。

電話の受話器を活用

壊れてしまった電話の受話器を、板にネジで取り付けると、なかなか斬新なブックエンドができあがった。ちなみに土台となっている板は、立て掛ける本に合わせて長くしておくのがコツである。

出典:www.buzzfeed.com

直方体のブロックを分厚い本に仕立てあげる

セメントでできている分厚いブロックを塗装して、まるで辞書や百科事典のように分厚い本に仕立てあげた。ブロック自体はかなりしっかりしているので、本を倒れないようにしっかりと支えてくれるに違いない。ちなみに背表紙に貼りつける題名は、レタリングで簡単にできる。

自転車を取り入れる

少し厚い板を直角に組み合わせて、その上に自転車の形に切った板を張り付けた。ちなみに自転車の板は、半分に切っているのが特徴で、たとえブックエンドになって本を押さえつけていても、今にも走り出しそうという感じが出ている。

エアプランツを生けたテラリウム

水をあげなくても、土に植えなくても大丈夫な観葉植物・エアプランツを小石を敷いた透明な容器に置いたものを2つ作る。たったこれだけで立派に本を支えて立てるブックエンドになっていて、部屋のインテリアにもなってくれる。そして容器、エアプランツ、小石はあまりお金がかからない。

出典:we-made-that.com

大きな文字の板を、特徴があるように繋げる

大きめに切った文字の板を、接着剤で特色があるようにシンプルなブックエンドに貼りつける。すると、非常にインパクトがあるデザインのブックエンドが完成した。ちなみに使う接着剤は、コンセントに繋いで温めるグルーガンが妥当。

出典:we-made-that.com

ラメパウダーをまぶしてもOK

先ほど紹介した方法で作ったブックエンドにさらなる工夫を凝らして、より見栄えをよくした。今度は文字の部分に糊を塗って、キラキラ輝くラメパウダーをムラなく振りかけていく。すると、子供向けの絵本などを挟んでおきたくなるような逸品に仕上がった。

出典:makeandtell.com

シンプルな直角三角形

5ミリ程度の板を、直角三角形になるように組み立てたものを2つ使って、シンプルだけど十分に役立つブックエンドを作った。ちなみに今回は、2つの辺の長さが同じになっている直角二等辺三角形を取り入れている。そしてこのブックエンドの下には、薄いバルサ板を取り付けるともっとよくなる。

壊れたヘッドホンを活用

音がかすれてくるようになったり、コードが切れてしまったヘッドホンが、斬新なデザインのブックエンドに取り入れられるなんて非常に驚きである。ちなみにヘッドホンはのこぎりで半分に切っていて、左右対称になるように組み合わせるのがコツである。

出典:www.lowes.com

スピーカーのようなデザイン

まずはいつも通りに直角になっているブックエンドを作り、続いては正方形に切った板に同心円状の彫刻を入れて、接着剤で貼り合わせる。すると、中に収めた本を朗読している声が聞こえてきそうな、スピーカーの形をしたブックエンドができあがった。

出典:www.bobvila.com

直方体の上に、風景を作る

直方体の角材の上に、ミニチュアの木や人工芝を敷いて、のどかな風景を作った。これなら、ただ角材を置くよりもっと見栄えがよくなって、非常に立派なブックエンドと部屋のインテリアを兼ね備えているのが見られる。

野球のボールを設置

こちらは、野球をこよなく愛する人におすすめな作品。分厚い木の板で作ったブックエンドに、草野球で使う普通の野球ボールを取り付けただけでも十分に特徴が出てきている。もちろんテニスが好きな人はテニスボールにしてもよい。

出典:www.hgtv.com

矢が貫通

ごく普通のブックエンドに、木材の矢を取り付けて、本と一緒に並べるとまるで矢が本を貫通しているかのような作品に仕上がった。取り付ける時は、途中で取れたりしないようにドリルで穴を空けて、ネジでしっかりと留めるという方法が妥当。

出典:craftteen.com

大きな石を塗装して作る

河原でバーベキューやキャンプをした時に、写真のような大きな石を見つけたら是非とも持ち帰って、色を塗ってブックエンドにしてみるとよい。石は岩のように固くて重いので、しっかりと本を支えてくれるに違いない。そして何より、自然の質感が出ている。

「LOVE」という文字

同じ厚さの角材を糸のこぎりで文字の形に切って、色を塗って繋ぎ合わせてみると、雑貨屋さんにも置かれていそうなユニークな作品に仕上がった。ちなみにこれに収める本は、恋愛小説や感動を呼ぶ携帯小説のものが適している。

キリンの模型を活用

首が長いことで有名なキリンの人形を、2体使って作った。土台となる板には何の色も塗らず、キリンが左右対称になるように取り付けるのが特徴である。そして今回はキリンだったが、ゾウやライオンなどの、他の動物でも全然構わなくて、ここには子ども向けの絵本を挟んでも悪くない。

3つの立方体を設置

こちらは、本を支える板と同じ木材でできた立方体を飾りつけしたブックエンド。立方体には柄や文字、数字を描いてより見栄えをよくしているのが特徴。立方体には小さな人形を置いたりしてもOKで、子ども部屋にも最適なデザインにするとよい。

読まなくなった本を活用

もう読まなくなった本の全ページをくっつけて、他の本と結合させて全体を黒いスプレーで塗りつぶすと、いかにもブックエンドらしいブックエンドができあがった。これはしっかりと本を支えるだけではなく、挟んだ本と十分に調和すること間違いなし。

海で拾った流木を贅沢に使う

海や川原などで見つけることが多い「流木」は、ありとあらゆるインテリアや手作り雑貨に応用されることが多い。なのでたくさん拾って持ち帰り、長さを丁度よくして普通のブックエンドに貼りつけると、流木ならではの質感が行き届いたDIY作品になった。

都会のビルに切った板を貼る

またまた、糸のこぎりを使った精巧なデザインの板を飾り付けた。今度は都会のビルや、時計を構えている塔に仕立てあげて、挟んだ本を美しく引き立てているような感じが出ている。ちなみに作る時は、どちらもしっかりと左右対称になるようにするのが肝心。

力強いスーパーマン

もう使わなくなった分厚い辞書を土台にして、関節が自由に動くスーパーマンの人形をしっかりと取り付けて、伸ばした腕で本を支えるという仕組みになっている。ちなみに支えられるのは軽い本だけかもしれないが、非常にユニークな感じが出ていて面白い。


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