メモやクーポンなどを貼るのに最適な、オリジナルのDIYコルクボード!

メモやクーポンなどを貼るのに最適な、オリジナルのDIYコルクボード!

画鋲などを突き刺しておいて、重要なお知らせやメモ、お得なクーポン券などをわかりやすく貼っておける「コルクボード」は、工夫を生かすことでお店では手に入らない自分オリジナルのものが作れてしまう。もちろんこれはインテリア性にも優れている。

2017.4.13 UPDATE

1

コルク板を切ったり額縁に収めたり…自分のオリジナルコルクボードを作ろう!

出典:craftgawker.com

同じ大きさの正方形を4つ繋げて

まずは、枠も何もついていないコルクボードを同じ大きさの正方形に切る。次にマスキングテープを貼って模様を描いていく。そしてそれらを4つ合わせて壁に貼ると、シンプルだけど十分におしゃれなコルクボードができあがった。ちなみにマスキングテープをはがれにくくしたいなら、木工用ボンドを塗るとよい。

出典:homesthetics.net

額縁に入れてもOK

本来なら絵画やパノラマ写真を収めておく額縁も、オリジナルのコルクボードを使うのにすごく役立っている。もちろん使うものはシンプルでもちょっと豪華なものでもOKで、自分で1から作っても全然構わない。

出典:homesthetics.net

引き出しの中にコルク栓を敷き詰めて、1から手作り

もう使わなくなった引き出しの底面に、半分に切ったワインのコルク栓をすき間なく貼りつけていく。するとこれだけでもインテリア性あふれる立派なコルクボードになった。そして下向きになっている引き出しの側面は、ちょっと物を置く場所として使える。

コルク栓で作る、ハートの輪

またまた、ワインのコルク栓を使って作った、オリジナル性あふれるコルクボード。今回は真ん中に大きな穴が開いたハートのモチーフをしたコルクボードにした。これでもしっかりと画鋲を付けられて、メモを貼れてインテリアになるのだから素晴らしい。

ミシンで使う糸を周りに飾る

ミシンで使う糸やボビンに絡ませた糸を、額縁に収めたコルクボードの周りに貼りつけた。もちろんミシンの糸は、見栄えをよくするためにカラフルにしている。そして使う画鋲はボタンを貼りつけたものがよく似合っている。

出典:www.homedit.com

合同な平行四辺形を同じ向きに並べる

薄いコルク板を合同な平行四辺形に切ったものを、偶数個用意する。それを半分に分けて片方はそのまま、もう1つは白く塗装して、それらを両面テープで規則的に並べながら壁に貼りつけていくと、ユニークなデザインのコルクボードができあがった。

出典:www.decoist.com

正六角形を3つ貼り合わせる

今度は、同じ辺と角度を持つ正六角形の形に切ったものを貼り合わせた。写真は3枚貼っているが、これ以上貼っても全然構わない。並べ方を変えてみるとまるで立方体が積んであるようにも見えて、蜂の巣のような形状にも見える。

出典:www.diys.com

カラフルな点をポンポンと押していく

コルクボードが持つ色が地味だと感じるなら、絵の具を塗った棒の先端部分をポンポンと押し付けてみるとよい。もちろん色はカラフルなものが最適で、まるで紙吹雪が舞っているような感じに仕上げるのがコツである。そして枠がある場合は、色がつかないようにマスキングテープを貼っておくとよい。

周りをマスキングテープで覆って、ハートの画鋲を使う

今度は、小学生の女の子でもできそうな作品を紹介する。まずは周りをかわいい柄のマスキングテープを貼りつけて、四隅にかわいいモチーフが付いた画鋲を貼っていく。そしてここで使う画鋲も、ハート型などのかわいいものが適している。

黒板との組み合わせ

合同な正方形に切った、コルク板と黒板の板が組み合わさって、より便利な作品になっている。ちなみに黒板の板は、正方形に切った板に黒の黒板塗料を塗っているだけである。この2つの要素を融合させたのは、まさにDIYで成せる技と言える。

出典:www.ebay.com

ガーランドで飾る

今度は、合同な三角形を糸で繋げた旗・ガーランドで飾りつけをした。たったこれだけでも積極的に使いたくなるようなコルクボードになってくれる。そしてここには子供の大切な思い出や、成長過程などの写真を飾っておきたい。

出典:www.ebay.com

星と月の絵を描く

今度はポスカなどのペンで、夜空に輝き瞬く星や月を描いた。星も月も紙をくり抜いて作った型紙を使って描くことで、きれいに描ける。そして使う色は黄色と黒だけだが、これだけでもコルクボードを立派に引きたてているのがわかる。

黒いスプレーで模様を付ける

今度は、モチーフを切り抜いた紙を貼りつけて黒いスプレーを吹きかけて模様を描いていった。すると茶色い背景にモチーフが映えて、何だかカッコイイという印象が芽生えてきた。もちろんこの方法で使うモチーフは、タトゥーに使われそうなデザインが最適。

合同な大きさの円を規則的に並べる

同じ直径を持つ、合同な円の形に切ったコルクボードをたくさん、規則正しく並べていく。すると、長方形の時では見られなかった特色が出てきて、モダンなインテリアになっている。ちなみに並べる時は、長方形になるようにするのがコツ。

世界地図

ユーラシア大陸から始まり、南北アメリカ、アフリカ、オセアニア、グリーンランドといった、世界地図や地球儀に出ている国の形全体を、コルク板で表現した。もちろんこれもデザイン性に優れた作品になっていて、ここには思い出の写真を飾っておきたい。

アメリカ合衆国

今度は、50もの州を持つ国・アメリカの国土を表現した。ただ国土だけを作るのではなく、それぞれの州に合わせて線を引いてあるのも最大の特徴である。このようにしてみると、改めてアメリカは雄大な大地を持っているということを実感する。

周りをバットで囲む

大きめの正方形に切ったコルクボードの周りに、縦半分に切った木製バットを貼りつけていくだけでも、お店で売られているように立派なコルクボードができあがる。そしてここにはスポーツ大会で取った表彰状やメダルなどを飾っておくとよい。

出典:burtonavenue.com

4枚で1つの柄を作る

同じ形や大きさをしている、4枚の正方形のコルクボードを繋ぎ合わせて、1つの絵やメッセージを描いていく。後はこれを壁に飾ってみると、部屋の中がぐっと引き締まりそうな感じになった。もちろんこれにもしっかりと画鋲を刺しておける。

まるで画家が使うキャンバス

まるで画家が油絵を描くのに使うキャンバスのように見えるが、これでもしっかりとメモを貼りつけておけるコルクボードなのだ。使うのは分厚いコルクボードと麻布と、表面に丸みを帯びている画鋲である。もちろん作り方も簡単なので、コルクボードリメイクをしたい方は、この方法もおすすめ。

ヒョウ柄に染める

茶色のコルクボードの特色を生かして、黒の絵の具でヒョウ柄を描いていった。これだけでも十分に映えているのが嬉しい。もちろん柄はヒョウ柄だけにとどまらず、シマウマ柄やトラ柄、牛柄といった動物の模様を用いても構わない。

アルファベットの大文字

コルク板をアルファベットの形に切るだけでも、立派なコルクボードは作れる。もちろん複数の文字を作って並べて、メッセージを作っても全然構わない。そしてそこには大切な人からいただいた、心温まる内容の手紙を飾り付けておくとよい。


よかったら「いいね!」もよろしく♪