まさに斬新なアイデア!コスメは壁のボードに片づけるべし!

まさに斬新なアイデア!コスメは壁のボードに片づけるべし!

マスカラ、チーク、ブラシ、アイシャドーパレットなどの種類があるコスメ(化粧品)は、引き出しの中にしまっておくとついごちゃごちゃになってしまいがちである。そんな時に役立ててほしいのが、壁に貼りつけたボードにくっつけるというアイデアである。

2017.6.12 UPDATE

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ごちゃごちゃしがちな化粧品をスッキリ整理する、コスメボードをDIY!

出典:weheartit.com

枠の中、コスメ全てには磁石が仕込まれている

額縁に入った板には、たくさんのコスメが貼りつけられている。どうして張り付いているのか理由を説明すると、板には柄の後ろ全体にマグネットシート、コスメには裏側に小さく切ったマグネットシートが貼られているからである。

ボードは黒で塗りつぶす

今度は黒い額縁と板を組み合わせたコスメボードを作った。板全体には黒いマグネットシートが貼られていて、コスメや筆にも小さく切ったマグネットシートが貼ってあるので、難なく貼りつけることができる。

ゴザと飾りと付けた額縁に収める

今度は藁で作ったゴザを板に張り付けて、黒い額縁には布で作った花の飾りが付いている。もちろんゴザの裏には強力な磁石シートが仕込まれているので、コスメをしっかりと貼りつけられる。

出典:www.flickr.com

下にカゴを付けて、ブラシを入れられるようにしている

こちらは、下に丁度よい大きさのカゴを2つ付けてブラシを立てられるようにしているのが特徴である。これならチークブラシなどに磁石を貼りつける必要もなくなる。なおカゴは、磁石でくっつけている。

出典:eslamoda.com

チーク、ファンデーション専用

銀色の金属製の板に黒い枠を取りつけると、マグネットシートを新たに貼る必要がなくなってくる。もちろん貼りつけるコスメは容器の底に磁石を貼りつけていて、ほとんどチークやファンデーションばかりである。

ホワイトボードを活用

あらかじめ磁石がくっつくようになっているホワイトボードには、磁石を貼りつけたコスメや筆などを貼っておける。もちろんコスメをどかせば、専用ペンで文字を書くこともできる。

ドレッサーのそばに設置したい

美しい額縁に収めたコスメボードは、大きな鏡が設置されたドレッサーのそばに置いておきたい。これなら使いたい時にすぐ取り出せて、引き出しにしまうよりもすっきりと整理できる。

下には引き出しが付いている

今度はボードの下側に、引き出しやブラシ立てを取り付けた。もちろんどちらも磁石で張り付いていて、ボード自体には色んなコスメがびっしりと張り付いているのが特徴。

額縁がすごくおしゃれ

本来なら絵画を収める豪華なデザインの額縁も、色んなコスメを貼りつけた板を収めることで芸術性が出てくる。そして今回は並べ方もきれいにしているというのが、最大の特徴である。

壁に貼りつけると、スッキリ整理できる

これまで紹介してきた、壁に貼るコスメボードはやっぱり引き出しの中にごちゃごちゃしまうよりも、はるかにすっきりと整理できる。そしてコスメがどんどん増えてきたという方にもおすすめである。

中に収めている板には、カッティングシートを貼る

額縁の中に収めている板には、マグネットシートを貼ることはもちろんカッティングシートを貼っておしゃれにするという手もある。ちなみにカッティングシートは100円ショップでも手に入って、色んな柄がある。

ウォークインクローゼットに貼りつけてもOK

コスメボードは、大きな鏡があるウォークインクローゼットに貼りつけても全然構わない。これこそまさに、おしゃれにこだわる人にふさわしいアイデアと言える。

缶のフタを活用

お菓子などが入っていた、四角い缶のフタに絵柄を貼りつけて、底に磁石を張ったコスメをたくさん貼りつけていくだけでも、立派なコスメボードは作れる。なお缶のフタは2つ用意すると、たくさんコスメが貼れる。

個別のアイシャドーの色が際立つ

色んな色があって、個々に分かれているアイシャドーを、黒いコスメボードに貼りつけていくと、1つ1つの色が際立って見える。もちろんアイシャドーだけではなく、個別になっているチークを貼りつけてもよい。

背面はゼブラ柄

黒い土台には、マグネットシートとゼブラ柄が張り付いている。そしてそこにはコンパクトになったファンデーションを始め、ありとあらゆるコスメが規則正しく並んでいる。これはまさにおしゃれなモデルや女優にふさわしい。

マグネットシートを張った板をそのまま使う

今度は額縁に収めずに、マグネットシートを張った板をそのまま使っている。もちろん表面は柄で覆って、少しでもおしゃれな感じを出しているのが特徴。そして同じ面積を2つ繋げて作っている。

金属製のトレイを使う

食事を運ぶのに使う金属製のトレイ(お盆)も、きちんとしたコスメボードとして使える。お盆はそのまま使ってもよいが、表面に柄がある紙を貼りつけても全然構わない。

両側にブラシ立てを付ける

今度はボードの右端、左端それぞれに、広口ビンで作ったブラシ立てを付けている。今まではプラスチック製のカゴや引き出しばかりだったので、たまには透明なビンを使っても悪くない。

棚の奥行きも有効活用

洋服などをしまっている両開きのクローゼットの側面に、丁度ぴったり納まる縦長のコスメボードを貼りつけている。中途半端なスペースもボードのおかげでしっかり有効活用できるということがわかる。

エッフェル塔の背景

パリのシンボル、エッフェル塔の一部分を拡大した写真を紙にコピーして、マグネットシートを貼った板に張り付ける。あとは黒い額縁に収めて壁に飾ると、パリのおしゃれな感じが出ている作品になった。

出典:twitter.com

黒い背景と銀色の額縁

黒いマグネットシートをそのまま張り付けて作った板と、光に当てると輝く銀色の額縁を組み合わせて、カラフルなコスメをさらに引き立たせるコスメボードを作った。これはまるで、雑誌に載られていそうな光景である。

カジュアルな柄

板には明るい色を使ったカラフルな柄があって、周りには木の額縁が付けられている。もちろんこれも磁石を貼ったコスメを貼りつけられて、右下には紙コップのブラシ立てが備わっている。

高貴に輝く金色

こちらも、なかなか高貴な印象が出ている作品。板にはまばゆい輝きを放つ金色のシートが貼られていて、周りの黒い額縁がそれを引き締めている。そして貼られているコスメも黒い容器に入っているので、引き締めに役立っている。

お盆にマグネットシートを仕込む

今度はプラスチック製のお盆にマグネットシートを仕込んで、しわが寄らないようにカッティングシートをぴったりと貼る。すると柄があっておしゃれなボードに仕上がった。

思い出の写真と一緒に貼りつける

赤い額縁に収まっているのは磁石の板だけではなく、数々のコスメや思い出の写真もある。全く違う要素のものを合わせることでも、おしゃれなコスメボードはしっかりと作れる。


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