冬の時期に使いたくなる!心を込めて作った編み物/マフラー特集!

冬の時期に使いたくなる!心を込めて作った編み物/マフラー特集!

編み物の代表的なものと言えば、マフラーが当てはまる。それらは冬の寒い時期の立派なファッションアイテムになって、首元を温めてくれて、編み物初心者でも簡単に作れるという特徴がある。

2017.9.8 UPDATE

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定番のマフラーから始まる、毛糸を使った編み物作品集!

出典:weheartit.com

シンプルな灰色

灰色の平凡な毛糸を、ただひたすら編んで作ったマフラーは、その平坦性から女性だけではなく、男性にも使えそうである。もちろん同じ編みで、灰色ではなく黒い毛糸で作っても構わない。

セーターをリメイク

もう着なくなったり、穴が開いてしまったセーターにも手を加えるだけで、首を温めるマフラーが作れる。ちなみにセーターはほどいてひもにしても全然構わない。

質感が違う毛糸でもOK

手触りが従来のものと全然異なる質感の、毛糸でマフラーを編んでも全然構わない。やっぱり少し手触りを変えるだけでも、全然印象が変わってくる。

ワンポイントを編み込む

全体は灰色だが、白い毛糸を使ってワンポイントを付けている。もちろん途中で色を変えて、シルエットのようになるように構成しているのが特徴。そして今回は、飛行機のシルエットを取り入れている。

出典:weheartit.com

工夫すればブランケットになる

毛糸を編んで作るものは、工夫次第でこんなに立派なブランケットにもなる。これは寒い時の防寒にも役立つので、きっと重宝されるに違いない。

端っこをひと工夫

編んで作ったマフラーの端っこを、ちょっと工夫するだけでまるでお店に売られていそうな立派な出来栄えの作品になる。ちなみに端っこのアレンジは豊富にある。

編み方が特徴的

編み物の編み方と言っても、色々な種類がある。そしてできあがった作品は網目によって素晴らしい作品になったりすることもあるので、是非とも色んな編み方を取り入れておきたい。

ストールにしてもOK

少しねじれているのが特徴となっている、ストールを作り上げた。これはマフラーとは全く違うものとなっているが、ファッションアイテムにもなって、首を温めてくれることに変わりはない。

出典:www.pinterest.jp

寒い冬は積極的に使いたい

しんしんと雪が降り積もる寒い時期には、手編みのマフラーを積極的に使いたいものである。これで首を温めて外に出かけると、寒さなんて全然平気である。

出典:weheartit.com

首を埋め尽くすくらいに巻く

マフラーは、首を埋め尽くすくらいに何十にも巻いて使っても構わない。これでますます温かくなって、何より巻き方に工夫を加えているということが伝わってくる。

出典:weheartit.com

まだまだ作成途中

こちらは、編み棒を使って丹念に編んでいるという様子が出ている。これだけ長く編むのは根気がいる作業になるかもしれないが、完成すると苦労は吹き飛ぶに違いない。

これだけあれば、温かみにあふれている

首回り全体を覆い尽くして、いかにも暖かそうな雰囲気を出している。ちなみに今回のマフラーは、着なくなったセーターを加工して作っているので、より手作り感や毛糸の質感が十分に出ている。

出典:weheartit.com

巻き方にもひと工夫

幅がかなりあるマフラーの巻き方にもひと工夫を加えて、首元をかなり温めている。胸元にもマフラーが届くように仕立て上げると、いかにも暖かく過ごせそうな印象が出てきた。

ピンクのストール

今度はマフラーとはひと味もふた味も違う、ピンクのストールを作った。これは首回りを大きく広げた服に合わせると、なかなかよい組み合わせとなる。なおこのストールも、セーターから加工されて作られている。

かなり太い毛糸を、太い編み棒で編んでいる

今までのものよりもかなり太い毛糸を、太い編み棒を使って編み込んでいる。糸をしっかりと丹念に絡ませると、マフラーやストール、そしてひざ掛けとしても使える毛布などに使うことができる。

セーターと合わせて

やっぱり編んで作ったマフラーやストールは、何重にもなるように首に巻いて、同じく糸を編んで作ったセーターに合わせておきたい。これは外に出るだけではなく、室内でもばっちりと決まるファッションとなる。

出典:weheartit.com

青と白の色合い

こちらは、細い毛糸を使って平坦になるように作っている。色合いは白と青を使っていて、巻く時は、首が見えるように大きな輪になるように巻くのがコツである。

コーヒーのような茶色

淹れたてのコーヒーのような渋い茶色を使って、丁寧に編み込んだ。ちなみにこの色で作った作品なら、敬老の日のお年寄りへのプレゼントにも使えて、秋にも使えそうである。

雪景色と馴染んでいる

きれいな模様が付いたセーターを着て、首にマフラーを巻いて雪が降り積もる外に出かけると、セーター、マフラーともに雪景色に馴染んでいるのがわかる。これなら手が冷たくなりやすい雪かきも、ラクラクにできそう。

出典:www.pinterest.jp

猫にも巻いておきたい

今まで紹介してきた、毛糸を使う手作りのマフラーは、人間だけではなく飼っている犬や猫にも巻いておきたい。これで大切なペットは、冬の厳しくて寒い思いをしなくて済む。

出典:weheartit.com

指が出る手袋と合わせて

作業をする時に便利な、指が出ている手袋と毛糸のマフラーを合わせても、なかなか素晴らしい。ちなみにこれは写真で撮影して、冬物セールの宣伝に使いたい光景となっている。

ひざ掛けに応用

大きな面積になるように丹念に編んでいき、寒い時に羽織れたり、膝の上にかけるひざ掛けにした。ちなみに編み方は、きれいな模様になるように仕立て上げていくのが肝心である。

出典:www.purlsoho.com

ハンガーにかけて保管

何重にもなっているストールは、写真のようにハンガーにかけておくとよい。こうすることで、まるでお店で売られているように見栄えがよくなってくる。

色ムラがある毛糸を使って

毛糸の中には色ムラがあるものもあって、あえてそれで作品を作るという人もいる。これでマフラーを始めとする毛糸の編み物作品は、独特の色合いや質感が滲み出てくること間違いなし。

出典:purlavenue.com

丁度よい穴が開いているのが特徴

まるでチェーンをいくつも集めて作ったような出来栄えの、マフラーになっている。やっぱりぴしっと密集しておらず、適度な感覚を開けることで特色ある編み物に仕上がるということがわかってくる。

出典:www.ravelry.com

これは、春に使えそう

オリーブのような黄緑色をした毛糸を特色あるように編んでいき、写真のように首にかけてみると、春に使えそうなストールに仕上がった。こちらにもきれいな模様を取り入れているのがよい。

何色もの毛糸を取り入れる

かなり細くて、何色もの種類がある毛糸を丹念に編んで、柄があるマフラーを作った。ちなみにこれは小さいサイズにまとめると、鍋敷きやテーブル拭きにもちゃんと使える。

出典:www.purlsoho.com

首や腕がないマネキンに使う

こちらも、ストールのディスプレイ方法となっている。首や腕がないマネキンに当てておくだけで、こんなに立派な見栄えとなるので、洋品店はぜひ試してみるとよい。


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