すごろくやボードゲームなどで欠かせない数を示すサイコロを手作り!

すごろくやボードゲームなどで欠かせない数を示すサイコロを手作り!

立方体の形をしていて1から6までの数字が書かれていることで有名な「サイコロ」は、実は他にもいろんな形状があって、工作で手作りされることも多い。さらに中にはこんな意外なアイデアを凝らしたものもある。

2018.6.27 UPDATE

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作って楽しい!遊んで楽しい!サイコロを手作りして楽しもう!

濃さや種類を変えたピンク色を駆使して女の子に喜ばれそうなサイコロを

同じ大きさの立方体をいくつも用意して、色んな種類があるピンク色で塗っていき仕上げに白い絵の具で数字を示す点を描いていくと、女の子に気に入られそうなかわいいサイコロができあがった。

角材を立方体になるように切って作るごく普通のスタンダードなサイコロ

今度は角材を正確な立方体になるように切っていき、全体を真っ白に塗って黒い点を描くと、すごろくやボードゲームで当たり前に使われるスタンダードなサイコロができあがった。

これらはまさに幼児に使わせたい木の温もりがあふれ出ている逸品

幼児が使うのに最適なサイコロは、色で塗りつぶしても構わないが木の温もりが十分に伝わってくるものも捨てがたい。これは手に持つと十分すぎるほど木の温かさが伝わってきそう。

ペンキ及び絵の具でうっすらと色を塗って数字を示す点を打つ手もある

こちらも色が塗られているが、完璧に覆うのではなくうっすらと木目が見えるくらいに色を塗っていて、至って素朴な印象を醸し出している。これも木の温もりが伝わってきそう。

大きなサイコロはフタつきの箱で中にはいくつもの小さいサイコロが入っていた

渋い木目調の大きなサイコロはフタつきの箱となっていて、中には角を削った小さなサイコロがいくつも入っている。こういう仕組みがあると子供はワクワクしてくること間違いなし。

サイコロ自体にはヒビが入っていて数字を示す点はドリルで穴を空けている

サイコロ自体には木の特徴が十分に生かされていて、所々に入っている日々がご愛嬌だ。そして数字を示す点はドリルで穴を空けて表現しているのもなかなかよい。

1から20までの数字が刻まれた正二十面体も立派なサイコロの形状となる

サイコロの形状は立方体だけにとどまらず、このような形状もある。もちろん数字も6までではなく20まであり、デザインがなかなかおしゃれなので、おゆまるや樹脂粘土などの自由に形を変えられる素材で作りたい。

ちょうどよい大きさとカラフルな色合いが生かされていて子供にピッタリ

同じ大きさを持ちびしっとした立方体の木片に、まずは好きな色を全体に塗っていく。乾いたら別の絵の具かスタンプなどで点を描いていくと、カラフルで楽しい雰囲気のサイコロとなった。

立方体全体に渋い色合いが使われ点の部分ははんだごてで刻印している

こちらも木の質感を大切にしているサイコロだが、全体が少し渋くて店の部分ははんだごてを使って刻み込んでいるのが特徴。なおはんだごてで彫った部分は黒く着色してもOK。

至ってシンプルな形状の5個のサイコロを草原に工夫して配置している

真っ白に塗って後から点を付けて作った、ごく普通のシンプルなサイコロをのどかな草原に置いた。一見何の変哲もないように見えるが、写真に収めておきたくなるような雰囲気になっている。

出典:ournerdhome.com

色んな形状をしたこれらのサイコロは実は全てチョコレートでできている

正二十面体だけではなく正十二面体の形をしたもの、さらには十面ダイスと呼ばれるサイコロが、一口サイズのチョコレートになった。こんなユニークなチョコレートはバレンタインでも受け入れられそう。

全体は黒く塗られ点の部分はハート形でラメパウダーが使われている

立方体の木材の全体は真っ黒に塗られ、点の部分はハート形に塗った接着剤の上にゴールドのラメパウダーをまぶして表現している。これによって黒と金色はお互いを引き立てあっていることが伝わってくる。

出典:blog.darice.com

背景と点で色を変えてそれぞれ対照的になるようにしているのが特徴

1つは全体を好きな色に塗って、その次に白い点を刻み込んだサイコロで、もう1つは全体を白く塗って点を好きな色で表した、それぞれが対照的になっているサイコロだ。

出典:www.etsy.com

このサイコロは結構大きいだけではなく1の部分に国旗が当てはまる

今度のサイコロは今までよりも大きいだけではなく、1に該当する部分にアメリカの国旗を当てているのも特徴だ。ちなみに国旗部分はマスキングテープを使って表現しているのが特徴。

出典:www.etsy.com

十分に燻された色合いの立方体に白い点がはっきりと目立っている

立方体は燻されたような木片となっていて、きれいな円を保っている点は真っ白となっているので、背景にくっきりと目立っている。そして全てブリキのバケツに入れると、なかなかよい見栄えになった。

数字を示す点の部分はくるくる動く目玉でいかにも子供のおもちゃになりそう

こちらも子供のおもちゃになりそうな、ユニークなサイコロ。最大の特徴と言えば点の部分がくるくる動く目玉となっていることで、十分な楽しさや面白さが伝わってくる。

レジンを使って本当に使える色んな形状のサイコロをたくさん作った

サイコロを作る材料は木片だけにとどまらず、UVライトの光で硬化するレジンも当てはまる。ちなみにサイコロを作る場合はあらかじめ型取り材で型を作ると精巧にできる。

作り方を工夫すればこんなにユニークなデザインが生み出されるのだ

今度はダンボールを使ってサイコロを作っているが、内側に柄のついた紙を当てて、あたかも柄が穴を空けた外側のダンボールから顔を出している構造になっている。もう1つは今日の運勢を占うメッセージが刻まれている形状で、どちらもなかなかユニークだ。

同じ大きさの正方形をガムテープで繋ぎ合わせて大きなサイコロを作った

幼稚園や保育園で使わせるのにふさわしい、大きくて軽いサイコロ。これもダンボールで作られていて、中にはより丈夫になるように交差させて組み合わせたダンボールが入っている。

出典:www.flickr.com

丈夫な布を縫い合わせて中に綿をぎっしり詰めて作るという方法もある

丈夫な布をしっかりと縫い合わせて中に綿を詰めると、当たっても全然痛くないサイコロができあがった。もちろん布は柔らかいフェルトに変えても構わない。

1つの色のバケツには同じ色が使われたサイコロが詰め込まれている

1つの色のバケツの中には、同じ色のサイコロが詰め込まれていている。どちらも全く同じ色になっている秘訣は、やっぱり塗料を統一させているからだと考えられる。

出典:www.etsy.com

薄い紫色がおしゃれな印象を出していて遊んだ後はバケツにしまう仕組み

今度のサイコロにはほんのり薄い紫色が使われていて、なかなかおしゃれな印象を出している。そして遊んだ後は紫色の文字や絵が使われたバケツに保管する。

今度は6個のサイコロを山のように積んで草原の上にただ置いている

木の温もりが伝わる素朴なサイコロ6個を、草原の上に山のように置くとなかなかユニークな光景が生み出される。風が吹いて草原が揺れるとサイコロも引き立ってくる。

出典:www.lowes.com

見た目は大きいけれど発泡スチロールやダンボールで作るので結構中身は軽い

これは人間すごろくやあるゲームイベントを行うのに最適な、大きくて軽いサイコロ。材料は発泡スチロールやダンボールなどが当てはまり、転がすと楽しさが生まれてきそう。

庭に飾り付けるために作られていて配置方法をデザイン性が出るように工夫した

今度のサイコロもとても大きいが、庭に飾り付けるためにちょっと配置を工夫して固定している。こんな感じでサイコロが固定されていたら立派なインテリアになりそう。

ペンで自由にお絵描きした銀色の容器に同じ大きさのサイコロを入れる

銀色の容器にはマーカーで色んな文字や柄が描かれていて、その中にはシンプルだけど十分な温かみがあるサイコロが詰まっている。それらはただ置かれているだけだが、何だか十分な存在感を出しているのが伝わる。

角の部分を丸く削って点の部分はステンシル形式で付けているのがポイント

角ばった部分は少し削って柔らかさを出し、点の部分だけをカラフルにしている。これも子供に受け入れられそうなサイコロとなっていて、天の色の種類も豊富なのがよい。

ちょうどよい大きさと色んな色を併せ持つサイコロは子供が使うのに最適

子供が使うサイコロをこんなに大きくして、色鮮やかな色で塗装して芝生の庭に転がすと、カラフルで楽しそうな雰囲気がにじみ出てくる。

まるで宝石みたいに磨かれていて輝く透明がかったレジン製のサイコロ

今度もレジンで作っているが、透けているように仕上げているのが特徴。これはまるで研磨された宝石のようで、なかなか美しい。


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