伝統的な絞り染めは工夫によって若者向け作品にもなる!

伝統的な絞り染めは工夫によって若者向け作品にもなる!

藍の葉っぱや染料などで無地の生地を染めると、鮮やかな色になる絞り染めは、昔の伝統行事だけにとどまっておらず、若い人向けのファッションにも取り入れられている。そして更なる工夫を凝らせば、独特の模様だって付けることもできる。

2017.9.21 UPDATE

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ハンカチを始め衣類まで種類が豊富にある、自慢の絞り染めを楽しもう!

出典:honestlywtf.com

無地のハンカチを藍色で染める

何の変哲もない真っ白なハンカチは、藍染めという草木染で染めると、こんなに色鮮やかな濃い青色になる。ちなみに藍染めを行う場合は、藍という植物の葉っぱが必要である。

これらは元々、平凡な白い服だった

一見、お店で売られている立派な衣類に見えるが、これらは元々安価で売られている平凡な白い服だったのだ。それに藍染めが加わることで、若者向けの衣類へリメイクできる。

クッションカバーやランチョンマットにもぴったり

染物は、無地のクッションカバーやテーブルの上に敷くランチョンマットにもぴったりである。これで日常生活がより引き立ってくるので、積極的に取り入れておきたい。

出典:weheartit.com

晴れた日に乾燥させると、立派な風景になっている

白い雲が浮かぶ青空の日に、染めたものを乾燥させると、写真に撮っておきたくなるような立派な風景ができあがった。空と染めたものの色彩が見事に調和している。

折りたためる、大容量の袋

買ったものなどがたくさん入る布製の袋が、平凡な無地なら、染料を付けたスタンプをポンポン押してリメイクするとよい。こんな模様がついていたら、毎日使いたくなるに違いない。

上下で色が違う

今度は2色の染料を使って、無地だったTシャツを染めた。2色の色は見事に調和していて、今までにない斬新な印象を与えている。

3色に染めた枕カバー

真っ白だった枕カバーを、紺色のような青色、淡い青色の色を加えてリメイクした。まずは枕カバーの3分の2を淡い青色で染めて、その面の3分の1を濃い青色で染めて作っている。

ソファーに置くクッションにもひと工夫

ソファーやベッドの上にポンと置いておきたいクッションのカバーにも、藍染めはよく合う。だんだんこくなるようにして、中心に白い線が残るように工夫している。

出典:liagriffith.com

トートバッグがこんなにおしゃれに

無地だった既製品のトートバックを染めたり、バッグにする前の白い布を染料で染めてからバッグに仕立てあげるという手もある。これらはまさに夏のお出かけに持って行きたい。

このように乾かしてもOK

染めたハンカチは、ぴんと張られたロープにこうやって乾かしても構わない。これはまさにモダンな感じがしているので、写真に収めてSNSで紹介したい。

引き出しの上に敷く

一番最初に紹介したハンカチは、物を置ける幅がある引き出しの上に敷いても全然構わない。もちろんこの上にもさらに物を置いても、全然大丈夫である。

こんなに作った

たくさん張り巡らされているロープには、今まで作ってきた藍染めのハンカチがぶら下がっている。これもなかなか絵になっていて、写真に収めておきたい。

大きなシーツ

ピクニックのシートとしても使える大きなシーツにも、染料のリメイクは適している。しかも模様は、両端から水の振動波が来ているという様子を表している。

出典:www.popcosmo.com

まるで虹の渦

こちらも、先ほどと同じ面積のシーツが使われているが、虹の渦が染料によってあしらわれているのが特徴である。カラフルな渦は中心に向かって巻かれていて、非常におしゃれな印象が出ている。

出典:weheartit.com

陰陽の印

こちらは男性にピッタリなデザインのTシャツとなっている。元々は白のTシャツだったが、工夫して染めることによって、風水に使われる陰陽の模様があしらわれた。

出典:weheartit.com

不可思議な模様

じっと見ていると思わず引き込まれそうな不可思議な模様が付けられた、現代風の染め物。色鮮やかな色が渦を巻いていて、黒い模様が全体を引き締めているのがわかる。

お店で売っても悪くない

無地を青い染料でジーンズのように染めた衣類は、古着屋などのお店で売っても全然悪くない。むしろこの方がかっこいいという印象が出ている。

カーテンを染めてもよい

半透明になっている、無地の真っ白なカーテンの半分、あるいは3分の1を黒い塗料で染めるという手もある。すると太陽の光が入るとより見栄えがよくなってきた。

出典:jojotastic.com

寒い時のひざ掛け

寒い時に使ったり、お昼寝の時に使える無地のひざ掛けを、少しムラがあるように染めた。やっぱり多少ムラがあった方が、よりよいデザインになっているように感じる。

食事を乗せるランチョンマット

お皿に盛られた食事を乗せるのにぴったりな、無地のランチョンマットだって染めることによって、高級レストランで使われていそうなものに早変わりした。ちなみに染め方を工夫すると、フランスやイタリアの国旗も作れる。

兄弟お揃いのTシャツ

中のよい兄弟が来ているこのお揃いのTシャツは、染め物で成り立っていてどちらも同じ柄である。これは子供服売り場で売っても全然悪くない出来栄えだ。

色んな模様を作っている

藍染めを始めとする草木染めは、無地の布を輪ゴムできつく縛ってから染めると、輪が無が付いていた部分が白く残り、模様を付けることができる。そして模様は色々工夫も楽しめる。

朝日と調和するカーテン

今度は無地のカーテンを丁度よい具合に染めて、的に付けている。そしてこれも窓に降り注ぐ、眩しい朝日とよく馴染んでいる。

出典:weheartit.com

エイリアンのシルエットがある枕

無地だった枕カバーにはピンク、水色、クリーム色の渦巻きがあしらわれていて、中心にはエイリアンの顔のシルエットが浮かび上がっている。不思議なことにこれらは見事に調和して、若者向けに仕上がっている。

出典:www.chicnico.com

冬のセーター

毛糸を編んで作った、冬の寒い時期に着たい無地のセーターを染料で、グラデーションになるように染めた。これならますます冬の時期に着たくなってくる。

元気な子どもに着せたいTシャツ

赤と青の境目がくっきりと分かれている、子ども向けのTシャツ。ちなみに使う染料の色は、他にもまだたくさんあるので、好きな組み合わせを取り入れるとよい。

グラデーションがかったクッション

本来の白い部分を残して、境界線があいまいになるように染めた。少しぼんやりしている部分が、全体をよりおしゃれにしている。

出典:weheartit.com

若者向けのショートパンツ

かなり丈が短い、若者向けのショートパンツが白いなら是非染めてみるとよい。すると、これを履いて今すぐ街を歩きたくなるようなショートパンツにリメイクできた。


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