熱帯魚を飼育する水槽を置く台を自分好みにDIY!

熱帯魚を飼育する水槽を置く台を自分好みにDIY!

金魚やカラフルな熱帯魚、そして水に住む生き物を飼っている水槽を置く、水槽台は自分の好きなようにDIYできるという特徴がある。それらは高さを出したり、変わった素材で作ったり、中に物を入れられるなどのアレンジを生かしている。

2017.9.25 UPDATE

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魚が暮らす水槽をより目立たせる、理想の水槽台をDIY!

色んな色で塗装した板を組み合わせる

土台はペンキで塗装した板が使われているが、どの側面も色が異なっているのが特徴である。もちろん繋ぎ合わせる時はしっかりと繋ぎ合わせて、水槽を支えられるようにすること。

複数の水槽を並べられる

水草が生い茂る水槽を複数個並べてみると、まるで小さな水族館という印象が出てくる。ちなみに使っている土台も、1からDIYした渾身のオリジナル作品である。

下には物がしまえる

丁度よい大きさの水槽をしっかりと立てているこの台は、扉が付いていて物がしまえるようになっている。ちなみにこの中にはエサや水替え用のバケツをしまうことができる。

同じ質感の板を使っている

ニスを塗って艶を出している、特色のある板はどれも同じ質感となっているので、たくさん集めて水槽用土台を作ってみると、なかなかよい作品となった。もちろんこれも中に物がしまえる。

コンクリートブロックと板の組み合わせ

少し厚くて丈夫な板と、頑強なコンクリートブロックを積み上げても立派な土台は作れる。これは、長ささえそろっていればしっかりと支えられるという特徴が出ている。

古ぼけた板もなかなか

かなりくすんで、古ぼけている板を集めて、1つの土台になるようにしていけば、なかなか素晴らしい逸品になる。そしてこれは透明な水の中に映える水草、熱帯魚が詰まった水槽とよく馴染んでいる。

高さを出したすのこを重ねる

混じり気のない白い色で塗った、すのこと同じ形状の直方体の角材をいくつか積み上げていくと、大きな水槽もしっかりと支えられる土台になるのだ。ちなみに土台はドリルでネジを埋め込んで組み立てていくとよい。

直方体を重ねて

今度はかなり高さがある直方体を重ねて、高さを出している。丁度よい大きさのスペースができたので、そこにカゴを入れて、飼育に必要なものを入れても構わない。

中には、子供も入れる

今度の空洞の容積はかなり大きいので、小さな子供の遊び場にもなっている。写真はまだ水槽を置いていないが、あとでしっかりと置く予定である。

縁を別の色でまとめる

物をしまうための扉や土台の縁には別の色を塗った板が貼られていて、より一層目立つようになっている。ちなみに縁の色は本体の色に対してくっきりと目立つものを使うこと。

土台とフタをレンガ調に

かなり容積が大きい水槽には、やはりそれなりの土台がふさわしい。今回は濃い茶色と薄い茶色のレンガが積み合わさったような作りになっていて、十分なインテリア感を出している。

大きな水槽を3つ並べられる

大きな魚を飼うのにふさわしい、大容量の水槽を縦に3つ並べられる台を作った。そしてその台には照明となる蛍光管をしっかりと取り付けているのも特徴である。

角材を組み合わせる

家を建てる時に重要な役割を果たす、角材を切って組み合わせている。もちろん寸法は少しでもずれないように正確に測り、これだけ大きい水槽が乗っても大丈夫なように作ること。

ライトを吊るせる

今度は繋げて使う単管パイプを用いて、光を当てるライトを吊るしている。ライトによって魚たちは活発に泳ぎ回り、飼い主の心を和ませてくれるということが伝わってくる。

水槽の中に、流木を収めている

今度の水槽は魚がいなくて、拾った流木を収めている。背面を黒くするとより目立って見えて、土台もその水槽と馴染むようになっているのが特徴である。

上と下に板を設置

分厚い角材を交差させて、より強さを増している。その他には、上と下に板をしっかりとつけて、水槽を支えられるようにしているのが特徴である。

金具を使うと、より丈夫に

直角に曲がったDIY用の金具は、台をより丈夫にするのに欠かせない存在である。これがあれば柱をしっかりと天板に支えられて、水槽を気兼ねなく置ける。

天板はすのこになっている

今度の土台の天板は、等間隔に隙間が空いたすのこのようになっている。たまには少し変わった要素を加えることで、より立派な作品が作れるということを忘れてはならない。

出典:justcraftdiy.com

骨組みだけでも十分にOK

こちらも空洞がかなりあって、骨組だけとなっているが、しっかりと水槽を支えていくことに変わりはない。そして空洞の部分には板を敷いて、物を置いても構わない。

細くて丈夫な棒で支えられている

今度の板や水槽を支えている柱は、なんと細くて頑丈な棒である。この部品は取り付ける時にグラグラしないよう、ネジをドリルでしっかりと取り付けることが必須となる。

側面は空洞になっている

まだ何も入れられてない水槽の下にある土台は、直方体の骨組みのようになっているが、それなりに水槽を引き立てているのがわかる。そして水槽は縦長になっているので、中に芸術作品を展示したい。

両開きの扉

中に物を入れられる土台の扉は、何と両開きになっていて、中の容積も広い。しっかりと閉まるように内側にも特殊な部品を入れるのを忘れずに。

白で統一

一切の隙間がないこの土台は、曇り1つない白色で塗装されていて、大きな水槽もラクラク置けるほどしっかりとした作りになっているのが特徴である。

扉だけではなく、引き出しも付ける

今までは蝶番で繋げた、手前に開く扉ばかりだったが、今度は細々としたものを入れるのにふさわしい引き出しも付けているのが特徴である。ちなみに引き出しの中に仕切りを付けておくと、物をすっきりと整理できる。

出典:www.ukaps.org

扉は、簡易な鍵が付いている

今度の台の扉には、しっかりと閉じられるように簡易なカギが付いているのが特徴。ちなみに鍵の部分は、ホームセンターでも気軽に手に入るので、是非やってみるとよい。

これぞまさに、熱帯魚の城

今まで紹介してきた中で、一番大きくて手が込んでいる水槽の土台と言えば、やはりこれであろう。もちろん木材の寸法は水槽に合わせて切って、下の扉の内側にはエサなどを入れられるようになっている。

渋い色合いの板を、すのこのように繋げる

水槽を支えている台の側面は、かなりくすんでいる渋い色合いの板をすき間ができるように繋げている。ちなみに板の質感は、ペンキで表現しても全然構わない。

上と下には、ちょっとした土台が付いている

上の部分と下の部分は、同じ形状と面積の分厚い板が使われていて、しっかりと支えられるようになっている。もちろん側面の板も重みに耐えられるものを使うこと。

移動ができるテーブル

一見ごく弘通のテーブルに見えるが、これも立派な水槽台になるのだ。脚の下にはキャスターが付いていて、自由に移動できるというのも素晴らしい。


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