手作りのサッシュベルトでウエストを引き締めよりおしゃれに!

手作りのサッシュベルトでウエストを引き締めよりおしゃれに!

腰に巻き付けるサッシュベルトは、革のベルトと違って柔らかい印象があるので、女性にとって嬉しいファッションアイテムとなっている。そしてこれでウエストに巻き付けると、ウエストを引き締めてより女性の魅力を引き出してくれそう。

2017.10.3 UPDATE

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着ている服に合わせておきたい、個性豊かなオリジナルのサッシュベルト!

赤くて、金色の金具が付いている

帯状に切った布に金具を通し、ミシンで縫い合わせてみると、女性のウエストを引き締めてくれそうなサッシュベルトが完成した。ちなみに今回は赤など、目立つ色の布を使っているのが特徴である。

カフェ店員にぴったり

今度は茶色を基調としているので、上に白いブラウスを付けて、下に黒か茶色の腰だけのエプロンを付けたカフェ店員に打ってつけである。そしてリボンを前に結ぶことでより全体を立派に仕上げている。

夏のお出かけに持って来い

今回のテーマとなっているサッシュベルトは、Tシャツとズボンだけのシンプルなコーディネートに合わせると、もっと見栄えがよくなってくる。もちろん色合いは全体のバランスを保つものを選ぶこと。

上着と一緒に巻き付ける

カーディガンなどのうわぎの上から、サッシュベルトを巻き付けても全然構わない。むしろこのようにした方が全体が引き締まって、よりファッション性が出てくると実感する。

ワンピースのようなブラウスに、白いのを合わせて

裾がかなり長いワンピースのような女性用ブラウスに、清純な白色のサッシュベルトを加えた。そしてこのベルトには、同じ白色のコサージュを付けて、よりおしゃれにしているのがよくわかる。

通常のベルトより幅がある

伸縮性の生地とベルト金具と同じ形状に切ったレザー生地を合わせても、立派なサッシュベルトはできあがる。ちなみにこれはレザー生地にベルト部分が取り付いていて、外せないのが特徴。

出典:helloglow.co

フェルトで作ったリボンを付けて

フェルトを折りたたんで作った蝶ネクタイのようなリボンと、幅があるゴムひもを合わせても、立派にベルトは作れる。そしてこれは白いカーディガンを囲むようにして付けるとよい。

留める部分は穴に通す

かなり幅がある革ベルトとなっているが、留める部分は穴に通して留めるという方針になっている。材料は全てレザー生地のみだが、これはレザー生地の特色が十分に生かされているのがわかる。

白い布を寄せ集めて

布で作ったサッシュベルトには、同じく白い布を寄せ集めて作った花のコサージュを添えても全然悪くない。少しのワンポイントが加わることで、より見栄えがよくなってくるのがわかる。

出典:www.etsy.com

柄があるスカーフを加工

素晴らしい柄のあるスカーフが、もし破れてしまったならサッシュベルトにリメイクするとよい。ベルトに直しても、本来の持っている柄が全体を引き立ててくれるということを忘れてはならない。

細くてゴムが通っている

これは、今まで紹介してきたものの中で幅が細い作品と言える。中には伸縮性のあるゴムひもが通っていて、中心には茶色のリボンが付けられていて、手前で蝶結びするという形状になっている。

スキニーズボンにもよく合う

足を細く見せてくれる、スキニーズボンは普通のベルトよりもサッシュベルトの方が適している。そしてその上には、ふんわりとしたブラウスを着ると、もうびしっとコーディネートが決まる。

出典:www.flickr.com

まるで束ねられているカーテンみたい

こちらは、ピンク色を基調とした長いワンピースとなっていて、それには何の飾りも付いていない白のサッシュベルトがよく似合う。そしてウエストだけ撮影してみると、まるで束ねられているカーテンみたいである。

出典:www.flickr.com

まるでラッピングのリボンみたい

こちらは、プレゼントに欠かせないラッピングのリボンをイメージさせるような、大きなサッシュベルトとなっている。そして色合いも来ている服に映えるピンク色なので、ますます素晴らしい。

白と茶色のストライプ

白と茶色の太いひもを交差させるように編んでいき、専用金具を付けて1つの立派なベルトを作り上げた。これもノースリーブのワンピースに合わせたくなるような、立派な逸品になっている。

金と銀のロープ

今度の材料は、なんと金色と銀色に輝くロープを用いている。作り方もそんなに難しくないが、黒い服に合わせてみると、かなり高貴で素晴らしい印象が出てきているのが伝わってくる。

出典:www.scarves.net

金具を真ん中で見せる

こちらは両端に金具を付けて、繋いだら正面で見せるという方針を取っている。もちろん金具のデザインは、シンプルでも構わないし凝っているものでも全然構わない。

真っ白で上の服と調和している

片方の部分を輪に括り付けたら、下に流すようにしている長いサッシュベルト。ちなみにベルト自体は左右で幅が異なっているが、このようなデザインが返って面白いのだ。

出典:www.etsy.com

かぎ針編みで編んで作る

こちらは金具が一切ついておらず、手前で結ぶという方針を取っているサッシュベルトである。しかも全体の形状はかぎ針編みで丹念に編んでいき、模様も作り上げているのだ。

ギャザーを寄せて、リボンを付ける

黒いベルト生地はギャザーを寄せて、まるでフリルがあるようにしている。そして中にはゴムひもが通っていて、中心には蝶ネクタイのような形の黒いリボンを付けていて、より女性にふさわしいようにしている。

出典:www.etsy.com

縁に柄があるリボンを縫い付ける

これは今まで紹介してきた中で、一番幅広いサッシュベルトと言える。両側にはカラフルなバイアステープを縫い付けていて、上には真ん中と端っこの蝶結びリボンが大きめについている。

まるで蝶ネクタイみたい

バイアステープのように切った布をミシンで縫い合わせて、中心に細めのリボンを付けると、まるでウェイターさんが付けていそうな蝶ネクタイのようにシンプルなサッシュベルトとなった。

かぎ針編みとレザー生地を組み合わせる

今度はかぎ針編みだけではなく、レザー生地とベルト用金具も合わせている。3つの要素を組み合わせることで、ますます女性の美しさを引き立ててくれるような、立派なベルトができあがった。

出典:www.etsy.com

不要になったネクタイを縫い合わせる

ご主人が付けていた不要なネクタイをリメイクして、なかなか斬新なベルトを作り上げた。ちなみにこれはそれぞれ異なる柄の、2本のネクタイを使って作っている。

出典:www.etsy.com

ウエスタン風な革生地

まるで防弾チョッキを連想させるように丈夫そうな、革生地を贅沢に使ったベルトである。これも手前にひもを結んで、いかにもウエスタン風というイメージを出している。

造花を縫い付ける

平凡な手作りのサッシュベルトに、造花を糸で縫い付けると、いかにも素晴らしい逸品に仕上がった。ちなみに増加は100均でも手に入り、花首の部分で分割できる。

深くて黒い色とよく調和している

薄い黄土色の手作りサッシュベルトは、少し暗い青色によく映えている。本来なら地味で目立たないはずなのに、組み合わせによって目立つこともあるのだ。


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