色んなアイデアを取り入れたクリスマスツリーに飾りたい手作りオーナメント!

色んなアイデアを取り入れたクリスマスツリーに飾りたい手作りオーナメント!

クリスマスツリーをより引き立てるのに欠かせない飾り/オーナメントは、市販のものや不要なものに工夫を加えて、自分で手作りするという方法も挙げられている。ちなみにできあがったオーナメントは、お店では決して手に入らない。

2017.10.23 UPDATE

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クリスマスツリーやあちこちに飾っておきたい、手作りオーナメント特集!

出典:pizzazzerie.com

ガラスボールのオーナメントにひと工夫

無色透明のガラスボールオーナメントには、金色のシールを表面に貼りつけたり、中に好きなものを入れたり、上にリボンを飾り付けるとよい。そしてツリーにかけると、全体が盛り上がってくる。

ヨットを入れて、海のオーナメントに

こちらも透明なオーナメントボールをアレンジしているが、今回は夏の海をテーマとしている。底に水色の砂利を敷き詰めて、爪楊枝と紙で作ったヨットをピンセットで置いてできあがり。

松ぼっくりの天使

拾った松ぼっくりに、ウッドビーズや栗などで作った頭を乗せて、一番てっぺんに銀色のモールで輪を作り、剥いだ木の皮や落葉(ラミネート加工するとよい)を飾ると、ツリーにピッタリなかわいい天使ができあがった。

枝分かれした枝に引っかける

白く塗装した、分岐している枝に文字を貼りつけたオーナメントをぶら下げて、クリスマスツリーをより引き立てる作品を作った。なおこの枝は単品で飾っても悪くない。

拾った小枝を繋ぎ合わせて

公園で拾った何本もの枝を組み合わせて、接着剤でくっつけたり麻ひもで留めると、木の温もりがあふれてきそうなオーナメントができあがった。これは子供の工作にも打ってつけである。

出典:hisugarplum.com

金色のラメパウダーをまぶす

真っ白なオーナメントに接着剤を工夫して塗って、金色のラメパウダーをまぶしたり、金色のマニキュアをムラなく塗ったりして、高級感あるものへアレンジした。

松ぼっくりの小人たち

拾った松ぼっくりにフェルトで作った足やマフラーを付けてあげて、仕上げに表情を描いたウッドビーズを接着剤で付けて、フェルトで作った円錐の帽子を被せてあげると、クリスマスを盛り上げてくれる小人になった。

出典:www.gd-home.com

乾燥させたオレンジを活用

今度は輪切りにして、太陽の光に当てて乾燥させたオレンジをそのままオーナメントにした。そしてこれにS字に曲げた針金を通してツリーに引っかけると、立派な飾りになる。

出典:weheartit.com

リボン状にした地図を収める

街の様子を詳しく記した地図を同じ幅のリボン状にして、クルクルと癖を付けてオーナメントの中に収めるだけでも、こんなに立派な逸品になるのだ。

カメラのレンズを付ける

今度はガラスオーナメントを内側から真っ黒に塗装して、表面にレンズとなる飾りを付けて文字を書くと、今にも撮影できそうなカメラの形をしたオーナメントになった。

カウボーイの雪だるま

白い球を2つ繋げて作る雪だるまのオーナメントに、なかなかユニークなアレンジをしてみた。フェルトで作ったテンガロンハットを被せて、デニム生地で作ったジャケットを着せて、仕上げにマフラーを巻いて投げ縄を持たせればできあがり。

アイスの棒でそりを作る

アイスクリームの棒に色を塗って組み合わせてみると、雪が積もったゲレンデを気持ちよく滑りそうなそりができあがった。もちろんこれにはもみの木や鈴などの飾りを付けてもよい。

トナカイの絵を描く

青いメタリックのオーナメントボールに、アクリル絵の具でトナカイの顔を描いた。ちなみに描く時は細い筆があると便利だが、ちょっと難しいという人はポスカでも構わない。

針金の星

銅色の細い針金を写真のようにまとめていくと、膨らんでいる立体的な星の飾りができあがった。ちなみに星のオーナメントは、キラキラしたモールで作っても構わない。

編んで作った動物のオーナメント

細い毛糸を丹念に編んで作った、ボール状の動物のオーナメントは種類が豊富にあって、マフラーが巻かれていて、白いツリーに飾るとより目立っているのがわかる。

フクロウのオーナメント

透明なオーナメントボールの内側を黒か茶色の絵の具でムラなく塗装して、表面には銀色のラメパウダーで目を作り、金色のラメパウダーでくちばしを作っている。たまにはこのようなオーナメントも悪くない。

出典:liagriffith.com

紙で作った家

白い画用紙をぴしっと折って、窓や煙突も付けたこの家には、底にLEDキャンドルが置かれていて、スイッチを入れると周りの電飾と調和しているように見える。

細かいビーズで内側を覆い尽くす 

内側に薄く接着剤を塗ったら、色とりどりの細かいビーズで内側を埋め尽くす。ビーズはお菓子のトッピングで使われるカラーシュガーのように見えて、わくわくするような気分を与える。

輪切りにした枝に、半田ごてで文字を彫る

のこぎりで輪切りにした太い枝に、半田ごてで文字を彫っていく。仕上げに一番てっぺんにひもを通す金具を埋め込むと、アウトドア感が出ている飾りになった。

簡単に作れる、毛糸のポンポン

マフラーや帽子、手袋を編むのに使われる毛糸は、至って簡単な方法でポンポンが作れるので、是非ともクリスマスツリーのオーナメントにしてみるとよい。そして白い毛糸で作ると、まるで雪が降ったように見える。

ガムボールマシンにアレンジ

今度のオーナメントボールは、中にカラフルなビーズを詰め下に土台を付けて、ガムボールマシンにしている。これは子供たちが大喜びする飾りになるに違いない。

文字入り積み木を積み上げて

文字をレタリングした積み木を、接着剤で繋ぎ合わせて上にひもを通すと、メッセージを伝えるようなオーナメントになった。ちなみに積み木は100円ショップでも手に入る立方体の木材となっている。

不要になったデザートカップを活用

プリンやゼリーが入っていた、プラスチック製のデザートカップと、好きなものを乗せた口にぴったり合うように切った紙を合わせて、仕上げにモールを巻いてひもで吊るすと、スノードームのようなオーナメントになった。

端切れを集めて大きな球を作る

もう使えないような端切れをたくさん集めて、細く切って球状にまとめると、雪の玉みたいなオーナメントになった。ツリーに飾っても全然違和感なんてない。

麻布のリボンを巻き付ける

かなり古ぼけている、麻布のリボンを玉に縦状に巻き付けて行くだけで、こんなに素敵なオーナメントを作れる。ちなみにリボンはラッピングに付いてきたものを使っても構わない。

曇りガラススプレーを塗る

ガラスオーナメントの内側に淡く色を塗って、その上に曇りガラススプレーを吹き付けると、まるで氷付けにされたようなオーナメントができあがった。

小さなニット帽

毛糸を編んで作るニット帽を小さくしたものは、クリスマスツリーの素敵な飾りになる。一番上に乗っているポンポンと2色の毛糸が、この作品のチャームポイント。

大きな角のトナカイ

たくさんのプレゼントを積んだ、サンタクロースのそりを引っ張る動物・トナカイをフェルトでマスコット風に作っている。肝心の大きな角は白いフェルトで作っていて、手足は麻ひもを使っている。

ドームカバーに人形を収めて

100円ショップでも手に入る、透明なドームカバーに、サンタクロースや雪だるま、天使の人形を収めて、上にひもを付けてオーナメントにした。これもかなりツリーを引き立ててくれそう。


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