ロウソク・キャンドルを用いた心に暖かな光を灯すランタン!

ロウソク・キャンドルを用いた心に暖かな光を灯すランタン!

専用の燃料オイルを必要とせず、ろうそく/キャンドルを置くだけで明かりを灯すことができるランタンは、部屋のインテリアやお店のちょっとした飾りになる。中には飾りを添えてオリジナル性が出るものを作る人もいる。

2018.3.19 UPDATE

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ろうそくを入れるだけで作れる、部屋に置きたい理想のキャンドルランタン!

出典:weheartit.com

周りのキャンドルと調和

ランタン自体にもキャンドルは置かれているが、外側の周りにもキャンドルは置かれている。そしてどのキャンドルにも炎が灯っていて、小さい範囲だけどムードを作り上げているのがわかる。

少し古ぼけた感じがよい

全体は白だけだが、所々に古ぼけた感じが出ているのがよい。上は完全に覆われておらず、空気の通り道となっていて、中に入れたキャンドルは煌々と光っている。

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冬の外にも馴染む

雪が降り積もった冬の外にも、ロウソクを入れたランタンはよく合う。これは外でかまくらや雪だるまを作った時に、炎を灯して添えたい。そして何よりちょっと外に出る時にも最適だ。

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落ち葉を入れてもOK

秋になって、紅葉がひらひらと落ちる季節になってもランタンはよく合う。そして今回は、もみじやイチョウなどの落ち葉を中に入れて、周りをドングリや松ぼっくりで飾り、より素敵な雰囲気を出している。

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ぶら下げたイルミネーションと馴染む

こちらはヨーロッパ風の邸宅にある東屋・ガゼボを模っていて、枝や棒に引っ掛けて飾っている。そして同じくぶら下げたクリスマス用イルミネーションライトとよく調和していいて、実に素晴らしいという印象を出している。

出典:twitter.com

ロープが取っ手となっている

持ち運びに使う取っ手は、救助活動などで使う丈夫なロープが使われている。そして全体が白いので、周りに貝殻やヒトデを飾り付けてもOKで、さらには海辺の別荘やレストランで重宝されること間違いない。

山小屋で使えそう

こちらも取っ手にロープが付いていて、いかにも丈夫そうな出来栄えとなっている。中には太くて長いキャンドルを入れていて、大きさもちょうどよいのでキャンプなどのアウトドア活動や、山小屋のランプとして使えそう。

容積が大きくて、中にディスプレイができる

容積は大きくて、全面がガラス張りになっていることがうかがえる。そしてその中にはロウソクや緑の人工芝や松の枝、シカやウサギなど、草原に生きる動物のオブジェが飾られている。

古ぼけた感じがよい

まるで石炭ボイラーのように、長い間使われていてだいぶ古ぼけているという感じが伝わってくる。たまには新品ではなくこのような年季が入ったものも、なかなか悪くない。

出典:www.digsdigs.com

内側に枝の飾りを、取っ手にリボンを

こちらも、かなり使い込まれたブリキで作られていて、内側の窓には枝の飾りを、取っ手部分には赤いリボンを飾っていて、光によってより目立つようにしている。

中に入れるキャンドルはハンドメイド

ランタンの中に収めるキャンドルは、ロウを溶かしてビンに流し込んでお好みでアロマオイルを垂らし、固めて作ったというハンドメイド作品だ。そしてランタン自体もなかなか大きい。

木箱に収める

専用のオイル燃料を使わずに、LEDキャンドルを収めたキャンプ用のランタンは、そのままでもよいが、木箱に入れて、その周りを他の材料で飾り付けるという手もある。これは山のレストランのインテリアになりそう。

外側に雪をまぶす

ジャムが入っていた広口ビンのようなランタンの外側には、雪のようにキラキラしたラメパウダーがまぶされていて、口の周りには作りもののナナカマドの実が飾られている。そしてワイヤーで作った取っ手が付いていて、引っ掛けることも可能。

出典:inspirahogar.com

階段の端っこに置く

丁寧に磨かれたように輝いているステンレス板で作られたランタンは、石の階段の隅に置くと、周りと調和して素敵なムードを作り出す。ちなみにこれは階段を使って出入りするレストランにも最適だ。

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天井から吊るす手もある

かなり使い込まれている年季が入ったランタンは、棚や台の上に置いても構わないが、写真のように天井からぶら下げても全く悪くない。所々にある渋い色合いと、中からこぼれる光が見事に調和して、インテリアを醸し出している。

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大きいのと小さいのを置いて

大きくて背が高いものを1つ、小さくて背が小さいものを2つ用意して置くと、まるで親子のように見える。さらにここには、ランタンと同じ色の植木鉢で育てている植物もあって、全体的に和みが出ている。

寝室にもピッタリ

ベッドを設置した寝室にも、キャンドルランタンはよく似合う。こうするとまるで山小屋に泊まっているようなムードが出てきて、ぐっすりと眠れそう。ちなみにここで使うキャンドルは、火を使わないLEDキャンドルがオススメ。

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外のベランダや、ウッドデッキにも馴染む

ガーデニングで整えた外のベランダや、ウッドデッキにもキャンドルランタンは最適。しかも今回は、連結した電球も飾っているので、2つの明かりの要素が調和して、ずっとくつろげそうな雰囲気を出している。

たくさん吊るして、シャンデリアに

キャンドルランタンがたくさんあるなら、写真のようにたくさん吊るしてシャンデリアを作っても構わない。なおこのアイデアは、夜にやるガーデンパーティーに持って来いと言える。

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一家団欒のリビングにもぴったり

背が高い大きめのランタンを一家が集まるリビングの床に置くと、リビングにインテリアと温かみをもたらすことができて、ますます見栄えがよくなっていく。なお、これくらいの大きさなら、玄関に置いても悪くない。

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赤いキャンドルを置いて

細い線が骨組みになっていて、全体がガラス張りになっている本体の中には、赤く色を付けたキャンドルが収められている。そしてそこに灯がともると、炎によってキャンドルの色が目立ってくる。

クリスマスムード

屋根が付いた家の形のランタンの中には、クリスマスツリーや雪だるまのオーナメントを飾っていて、さらには糸で星を吊るしているという特徴が見られる。ちなみに本体は空き箱で作って、中に収めるキャンドルはLEDタイプのものにしても構わない。

全体は真っ黒

全体はまるでムラがない黒色だが、これはこれで素敵な印象を出していて、周りに飾りを置くだけで映えてくる。これも秋に使いたくなる、立派なキャンドルランタンとなっている。

窓にレース模様を飾る

側面にある透明な窓は、そのままでもよいがレース生地やタコ糸で飾っても構わない。まずはタコ糸を縦横の中心部分に合わせてピンと張り、4隅にレース生地を貼り、最後に中心部分に円形のレースを貼って完成。

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窓の中心に雪の結晶

窓の中心に、繊細な雪の結晶シールを貼りつけると、明かりを灯した時にくっきりと目立つ。ちなみにこれは本体自体が漆黒の黒なので、外に置いておくと明かりがはっきりとわかる。

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ツタを巻き付ける

3つキャンドルを収めたランタンの周りには、茎の部分に針金が入っているツタをぐるぐると巻き付けている。ちなみにツタは100円ショップで手に入るものでも十分で、最後はしっかりと留めておくことを忘れずに。

中にエアプランツを入れてもよい

前回紹介した漆黒のランタンの中には、キャンドルだけではなくエアプランツや造花の葉っぱなどを置いても構わない。ちなみにこのアイデアは、春になったら桜の花びら、夏になったら緑の葉っぱまたは貝殻、秋になったら落ち葉というように、季節ごとに変えても構わない。

出典:inspirahogar.com

暖炉の上に置く

同じ形状、高さのキャンドルランタンを2つ用意したら、家を温める暖炉の両端に置くとよい。そして暖炉には他にも色んな飾りが加わっていて、温もり、温かみを出そうとしている。

出典:yandex.ru

中に雪を敷き詰め、松ぼっくりを飾る

常温で保存できる食料を詰めていた、容積が大きい広口ビンの底に溶けない人工雪を敷いて、その上にキャンドルを置き、口の部分に松ぼっくりを付けたひもを結び、その上に接着剤を塗って人工雪を降らせると、しんしんと降り積もる雪のランタンとなった。

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