キッチンの換気扇をおしゃれにリメイクして違う印象にしちゃおう!

キッチンの換気扇をおしゃれにリメイクして違う印象にしちゃおう!

キッチンのガス代の上に必ずある「換気扇」は、そのままだと地味な印象を与えるが、ある工夫でリメイクするとよい。こうすることでまるでリフォームしたような出来栄えになり、思わず誰かに自慢したくなる。

2018.7.3 UPDATE

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パッとしない換気扇が、リメイクでここまでおしゃれになった!

出典:www.decorpad.com

大部分を占めている白とわずかな部分に使われる茶色の板を組み合わせて

等間隔の線が描かれた白色と、同じ幅の板を組み合わせて換気扇フードに貼りつけると、シンプルだけど十分におしゃれな換気扇フードに生まれ変わった。ちなみに白い部分はカッティングシートを使うとやりやすい。

出典:www.pinterest.jp

全体を同じ幅のくすんでいるような板で覆いつくしてカントリー風に

今度は、同じ幅、同じ形のかなり使い込んだような板切れをびっしりと貼りつけた。不思議なことに板材は周囲と馴染んでいて、カントリー風の素敵な雰囲気を創り上げていることが伝わる。

先ほど紹介した換気扇の上には手作りのリースを飾っても悪くない

先ほど紹介した、木で覆った換気扇はそのままでも十分におしゃれだが、写真のように手作りリースを飾っても構わない。なおリースは花や木の枝をまとめたものや、クリスマス用のものでも全然大丈夫。

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今度はニスを塗って艶を出した味わい深い茶色の板で覆ってしまう

こちらも木材を使っているが、今度は味わいがあるような茶色に塗装していて、さらには艶が出るニスを塗って、ますます見栄えをよくしている。そしてその下には、料理で使う木のへらを置いているのも特徴。

換気扇リメイクは直角でびしっとまとめられた換気扇にもピッタリ

換気扇フードの形状は、台形になっているものだけにとどまらず、直角でまとまった直方体でなっていることもある。例え形状が変わっていても、おしゃれなリメイク方法を加えると、見栄えがよくなることには変わりない。

あまり手の込んだDIYができない方はカッティングシートを使うとよい

板をのこぎりで同じ長さに切って、換気扇フードをリメイクするのはすごく手間暇がかかってしまう。そんな時に役立ててほしいのが、今では100円ショップでも手に入って色んな柄がある「カッティングシート」という商品だ。

美味しい料理を出すレストランの厨房によく合いそうな雰囲気の換気扇

美味しい料理を毎日提供する、小さなレストラン・ビストロの台所にふさわしいデザイン。こちらはなんの色も塗られていない、艶出しのニスも塗られていない板が使われているが、この方が返って自然な感じがする。

壁紙で作ったレンガの壁と調和しているなかなか味わい深い換気扇

形や色合いにムラがある、レンガの壁のキッチンには、だいぶ使われていてくすんでいるような木で覆われた換気扇フードがある。その両隣にはロウソクで明かりを灯すランタンがぶら下がっていて、皿のその上には素敵な柄のお皿が並んでいる。

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周りとよく馴染んでいてなかなかの味わいが秘められているくすんだ灰色

今まで紹介してきたものは茶色や白がほとんどだったが、今度はくすんだ灰色が使われている。不思議なことにこの灰色は周りの白色と見事に調和して、キッチンに素晴らしい雰囲気を呼び込んでいることがわかる。

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真っ白な部分と板が直角になってじっくりと調和しているのがわかる

こちらも斜めになった台形ではなく、全て直角の土台となっている。上の大きい部分は混じりけのない白色になっていて、下の小さな部分は何も加工されていない板となっている。ちなみにこの形状は、まるで寒い時に使う暖炉のように見える。

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黒いレンガの壁や白い棚と馴染んでる渋い雰囲気の板で囲まれた換気扇

これも山小屋で使われていそうなデザインの換気扇となっているが、左右や下にあるものとよく馴染んでいる。両側の吊戸棚は真っ白な純白で、下の壁は光沢がある黒いレンガとなっていて、この要素が揃うだけで素晴らしいインテリアを創り上げている。

思い切って換気扇全体をペンキで特色あるように塗装するという手もある

周りは何も囲まれておらず、思いっきりむき出しになっているなら、ペンキを使ってムラなく塗装しても構わない。ちなみに塗装する時は、周りにペンキが付かないようにマスキングテープで覆うこと。

豪邸のキッチンにありそうななかなか高貴で芸術的なデザインの換気扇

豪邸の厨房で使われていそうな、高貴なデザインのレンジフード。直角になっている部分には芸術的なデザインの彫刻が使われていて、全体も白亜という言葉が適している色で包まれている。

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白くて艶があってタイルが張り巡らされた壁とすごく相まっている

床以外の全てには、丹念に磨かれたような白をまとっている上品な印象のキッチン。窓から光が差し込むと美しく輝き、何より上のレンジフードとレンガの壁、そして土台がひとまとめになっているのがわかる。

十分に使いこまれている感じがしてきてなかなかの貫禄を味わえる

上の換気扇フードは、まるで昔からずっと変わらず使われていたという雰囲気がある。この換気扇の下では、よく煮込んだスープやシチュー、さらには昔ながらの洋食を作りたいものだ。

色んな濃さの灰色があって幅が全て同じとなっている板で囲むやり方

木の板を使ってレンジフードを覆うなら、同じ色合いの板だけにとどまらず、少しムラがあって色合いが異なっている板を用いても構わない。たとえ異なる色でも、合わせることで素晴らしい調和を作り出すことは、インテリアにふさわしい。

白色と黄緑色のリースと看板を一緒に飾ると平凡な換気扇がおしゃれに

ガス台から上にある換気扇フードには、ものを置ける小さな棚板が設置され、緑のリースが飾られている。そして棚板には、横長の看板が置かれていて、ますますキッチンを盛り上げているのが伝わってくる。

分厚い角材で棚を付けて大きなリースを置くだけでも印象は変わる

こちらは白く塗った分厚い角材を設置して、緑の大きなリースを置く。ちなみにリース部分はただ置くだけでは落ちてしまうので、別の固定が必要となる。やはり白い背景に濃い緑はくっきりと映えることが伝わってくる。

先ほどのものと同じ形状の棚の上に今度はチョークで絵を描いたお盆を置く

先ほどのものと全く同じ棚に、そこに黒板塗料を塗ってチョークで自由にお絵描きしたお盆を置いた。もちろんこのお盆もただ乗せるだけではなく、何かで固定しておく必要がある。

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周りの黒い棚や、下のガスレンジと馴染む

同じ形状の板切れ、あるいはカッティングシートを駆使してリメイクしたこのガスレンジは、左右にある黒い棚と、網目模様が付いた壁と調和して、一見地味だけど料理を作りたくなるようなキッチンになっている。

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真っ白な換気扇の縁だけに板を貼りつけて木の温もり・暖かみを伝える

レンジフードの縁だけではなく、そばには木でできたまな板や調理器具も置かれていて、実に木の温もりを伝えているように感じられる。そして周りが白いので、寒い冬らしいキッチンに仕上がっている。

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毎朝美味しい朝食や子供向けのおやつが作れそうなカントリー風キッチン

目玉焼きやオムレツなどの卵料理を始め、ちょっとした軽食を作りたい時にちょうどよいキッチンのレンジフードは、ニスは塗られていないけど木の温もりが伝わってくるような素材で囲まれている。これぞまさに、カントリー風という言葉が似合う。

壁と同じように換気扇もシンプルな白いレンガのシートで覆い尽くしている

これも、カッティングシートを使ったレンジフードリメイク。今度は壁と同じように白いレンガが敷き詰められた模様となっていて、真正面から見ると壁と一体化しているような印象になる。

白と灰色の壁の間に木目調の換気扇がよく馴染んでいてインテリアに

これも家庭に取り入れたいデザインとなっていて、両側には線が入った白い壁、すぐ後ろには水色のような灰色のレンガが貼られていて、こちらも3つの色が調和して成り立っているレンジフードと言える。

広々とした換気扇は分厚い板がしっかりと支えていることが伝わる

換気扇をしっかりと支えているのは、厚い板材をいくつも重ね合わせたもので成り立っている脚となっていて、非常に重圧感がある。そしてガスレンジは強い火力が出る厨房用のものが使われているのが特徴。

所々がボロボロになっている使いこんだ木材と芸術的な支えを使用

光を反射する艶が塗られている渋い茶色のレンジフードは、アイボリーで塗られた芸術的な支えでしっかりと支えられていて、いかにも2つの要素がしっかりと融合していることがうかがえる。

棚板のように突き出ている部分に銅色の食器を飾って全体を盛り上げる

こちらは既製品だが、横全体に行き渡っている棚板に小さなものを飾れるようになっている。ここには銅でできた数々の小物をずらりと並べてみると、やはり背景が白いおかげでくっきりと際立っている。

カッティングシートで楽々作れるムラがないシンプルな黄土色のフード

こちらは、専門的なDIYの知識を持っている方が作ったような、オリジナルの換気扇フード。側面は木を繋ぎ合わせておらず、ムラのない黄土色が広がっているのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

糊代わりとなるセメントまたはでごつごつしたモルタル石を貼りつける

これも自然のものが好きな人に、おすすめのデザインとなっている。セメントまたはモルタルを塗って、粗く削られたような石を隙間なく貼りつけていく。ちょっと荒っぽい感じがするが、しっかりと全体がまとまっているように見える。

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