ワインやシャンパンを注ぎたくなる!自由にペイントしたオリジナルグラス!

ワインやシャンパンを注ぎたくなる!自由にペイントしたオリジナルグラス!

長い脚が付いたワイングラス、シャンパングラスを始め、脚のないステムレスワイングラスなどは、無色透明のガラス製で、注いだ飲み物をくっきりと映し出してくれる。そのまま使っても悪くないが、ガラスに描けるペンや絵の具を使って、自分好みにデコレーションしても構わない。

2017.12.19 UPDATE

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専用絵の具・マーカー・ラメパウダーで好きなように作る、オリジナルグラス!

出典:www.pinterest.jp

下から泡が湧き出るように

ガラスに使えて、12時間も経てばしっかりと定着するカラフルなマーカーで下から湧き出ているような模様を描き、シンプルな無色透明のワイングラスをオリジナルにアレンジした。しかも今回は、飲み物を注ぎ入れる部分ではなく、支えている土台の方にも模様を付けている。

シャンパングラスをラメでデコレーション

今度は少し細くなっているシャンパングラスを、キラキラしているラメパウダーでデコレーションした。土台、脚、そして飲み物を注ぐ少しの部分を接着剤で塗りつぶして、ラメパウダーをムラなく振りかけて乾かせば完成。
※洗う時は、スポンジで優しく洗うこと。

出典:www.youtube.com

カクテルグラスにもぴったり

飲み物を注ぎ入れる部分が低い円錐になっている、カクテルグラスにもデコレーションはふさわしい。デコレーションをしているのは土台と脚の部分だけだが、それにカクテルが注がれると、見栄えがかなりよくなること間違いなし。

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ハワイのヤシの木

ハワイやグアムなどの南の島の海辺に立っている、ヤシの木をガラスに描ける絵の具を使って描いた。写真は地面に立っているヤシの木だけだが、下の方にも地面と同じ色の絵の具で塗装しているのが最大の特徴で、お好みで海を加えても構わない。

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紅葉が付いた枯れ枝

たまには秋らしい柄を取り入れてみると、秋に販売される限定ワインを注ぎたくなってくる。写真は茶色を基調とした、紅葉が付いた枯れ枝を描いている。なお模様はかなり繊細なので、細い筆を使って描くことをおすすめする。

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何種類もある、数々の花

脚があるワイングラス独自の形状を生かして、華麗に咲き誇る何種類もの花のグラスに仕立て上げた。使う絵の具は不透明なガラス用の絵の具を使っていて、油絵のような質感になるようにタッチを工夫して描いているのが最大の特徴。

タンブラーグラスに散らした、赤い花

今度は絵の具やラメなどではなく、ネイルアートやデコ電で使われるラインストーンを使っている。なおラインストーンを貼る時は、ガラスでも大丈夫な強力な接着剤を使い、花の模様や水玉模様になるように、慎重に貼りつけていくのがコツ。

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土台の部分をアメリカ国旗に

円形になっている土台の部分と細い脚の部分をラインストーンで覆い尽くして、デコレーションしている。ちなみに土台部分はアメリカの国旗を象っていて、脚に貼りつけたストーンは注ぐ部分に少し広がっているのも特徴。

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ギザギザ線のクリスマスツリー

透明なグラスは、クリスマス仕様にデコレーションしてパーティーの時に使っても全然構わない。そして写真の絵は形式的に描いたクリスマスツリーではなく、ギザギザ線に色んな模様を付けている、常識を覆したようなクリスマスツリーだ。

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黒と白の水玉模様

下からどんどん湧き上がっている水玉模様を取り入れているが、今度は1つのグラスに黒と白といったモノトーン調の水玉を描いている。下の部分はかなり密集していて、上の部分は間隔をあけて大きくなって浮き上がっている様子を表すのがコツ。

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アザミのような花を描く

先がかなり細くなっている筆と、紫と黒の絵の具を使って、春になると咲くアザミのような花を描いた。細い線の先には小さな点が付いていて、直径が大きいとまるで夏の花火のようにも見える。

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まるで草がなびいているような絵柄

まるで背の高い草が風に吹かれてなびいているような印象の、素晴らしい模様を描いた。色は1つだけではなく複数使い、縁の部分に届きそうな長さになるように描いている。息を吹きかけると、模様が動き出しそう。

サンタクロースの服

こちらもラメパウダーを使ってデコレーションしているが、上部分を透明のままにして、クリスマスにふさわしいサンタクロースの衣装を取り入れているのが特徴。そして中に入れているものは、飲み物ではなく、クリスマスツリー用のオーナメントなのがよい。

冷たさが伝わってきそうな、雪の結晶

予め脚の部分が青くなっているこのグラスも、注ぐ部分に絵を描いてみると今よりももっとおしゃれになる。ちなみに描きこんでいる絵柄は、しんしんと降り積もる雪の結晶となっていて、青い脚としっくり調和している。

ひらひらと舞う蝶

まさにステンドグラスという言葉が似合っている、芸術的な出来栄えのグラス。土台の部分は黒い背景に映える水玉模様で、飲み物を注ぐ部分はひらひらと舞う蝶が描かれている。ちなみに蝶の部分は、貼ってはがせるガラス絵の具を使って描いてもOK。

ピンクと黒の水玉模様

前回は白と黒の組み合わせの水玉模様だったが、今度はピンクと黒の組み合わせになっている。不思議なことに白をピンクに変えてもしっくりと調和していて、土台はピンクでムラなく着色していて、そこに黒い絵の具で筆記体を書いている。

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ラインストーンで繊細に飾る

ラインストーンを脚全体に貼りつけず、飲み物を入れる場所だけに飾り付けている。貼り方も既にデザインを決めていて、全体を覆わずに繊細な模様になるようにしているので、注がれたシャンパンがより一層キラキラしそう。

脚にパーツを通した針金を巻き付ける

これは、今までにはない要素でデコレーションしているとしか言いようがない。ちょうどよい太さの針金を脚の部分に自由に巻き付けて、一番端っこの部分に穴が開いた大粒のガラス球を通してまとめると、バーに置いておきたいグラスとなった。

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クリスマスツリーに飾る電飾

こちらもクリスマスらしい出来栄えの、デコレーショングラス。描かれているものはクリスマスツリーをもっと盛り上げる、連結したカラフルな電飾である。すぐそばにはクリスマスを盛り上げる文字もあるので、ますますクリスマスで使いたい。

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真っ赤なポインセチア

脚が付いていない、カクテルやビールを注ぐのに使われるタンブラーグラスだって、自由なデコレーションは適している。そして今回の絵柄はクリスマス特有の真っ赤な花・ポインセチアで、油絵のようなタッチで描かれているのが特徴。

クジャクの羽

独自のきれいな羽を扇形に広げる鳥・クジャクの羽をワイングラスに描きこんだ。緑で描く繊細な模様はもちろん、目玉のようなインパクトがある模様も本物そっくり忠実に描いているので、珍しいものが好きな人に好まれる。

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枝にちらほら咲いている桜

桜風味のリキュールで作ったカクテルを注ぐなら、普通のワイングラスよりもこのように桜の絵を描いたグラスを使いたい。淡いピンク色で花を描き、黒に近い茶色で枝を描いて、あちこちに行き渡るようにするのがコツ。


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