純真無垢なイメージがある白/ホワイトで染まったインテリア!

純真無垢なイメージがある白/ホワイトで染まったインテリア!

ウエディングドレスやユリの花、さらには冬の時期に降る雪の色でお馴染みの白い色は、清純で心をきれいにしてくれるというイメージがあるので、インテリアにも持って来いと言える。

2018.4.4 UPDATE

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清らかな心にしてくれそうな、理想のホワイトインテリア!!!

眩しい光が差し込んで、より輝く

壁、天井、ドア全ては混じり気がない白で覆われているが、床の部分はほのかな白が付いたベージュ色で、その上には便利なキッチン台が付いている。そして窓から差し込んでくる光によって、全体はより輝いているように見える。

一日の疲れを癒す浴室

今日一日の疲れを癒すのにピッタリな浴室にも、白を取り入れている。床以外の天井、壁、さらには洗面台や浴槽も真っ白でまとめられていて、これならのんびりゆったりと過ごせること間違いなし。

食事を食べるテーブル

毎日の食事をいただくテーブルには、きれいに洗濯してアイロンがけしたテーブルクロスが敷かれている。そして一緒に使う椅子も食器も共に白いので、これなら食事が楽しくなりそう。

一家が集まるリビング

ソファー、椅子、さらには低いテーブルなどが置かれたこの空間は、一家団欒のリビングにふさわしい場所となっている。こんなに清楚なリビングは、一家に一台は欲しくなる。

光が差し込む窓が付いた寝室

朝日を差し込む窓は格子が張り巡らされていて、その手前にはマットレスタイプの寝床がある。そして入ってきた光は今日一日を元気で過ごせそうな印象があって、そのベッドの隣には癒しを呼ぶ植物も置かれている。

ランプシェード

天井からぶら下がっているランプシェードは、骨組みと薄くて白い布で作られている。ここに光が灯ると温かみが出て、空間全体を照らしてくれるという特色が生まれる。

思いっきりくつろげそうなリビング

天井の高さもかなりあって、何より空間が広々としているので、ここでは思いっきりくつろげそうな印象がある。さらには大きな窓ガラスも付いているので、ますます解放感を味わえそう。

洗濯機も置いた洗面所

壁は白いレンガタイルで覆われていて、上の吊戸棚には選択で使う洗剤や予備の石鹸を保存できるようになっていて、さらには洗濯機も設置されているという洗面所。これだけ白ければ、清潔感が十分に出ている。

自由に移動できる本棚

下に大きなキャスターが付いていて、移動したい場所へ自由に移動できる本棚。これは材料さえ揃えて白く塗装すればDIYでも作ることが可能で、中には本やCD、お気に入りの雑貨などを飾って置ける。

ぼやけた光が差し込むダイニング

こちらも、家族で食事をいただくのにふさわしいダイニングとなっていて、壁全体はぼんやりとした灰色になっているので、窓から差し込んでくる光もぼやけたような印象になる。

手前にソファーを置いた階段

2階へ続いている階段の手前には、ソファーが置かれている。階段の手すりと土台、さらにはそのそばにあるソファーも真っ白なので、ここにいると思わず心が清らかになってきそうだ。

白い壁にくすんだ絵画を貼りつけて

真っ白な壁の手前には、ゆっくりとくつろげそうなソファーが置かれていて、さらにその壁自体には大きな板に描かれたくすんでいるような風景が貼られている。絵画は周りの風景と馴染んでいて、とても素晴らしいインテリアを作り上げている。

出典:reusero.com

揺れるベッド

丈夫なロープでぶら下がっている、ゆらゆら揺れるベッドだって周りと合わせて白くしている。もちろんベッド及びロープを支えている屋根の梁(はり)も、頑丈なものでなくてはならない。

服をしまうタンス

日常で着る洋服や下着類などをしまっておくのにふさわしい、容積がたっぷりとあるタンス。全体は白で塗装されていて、その上には観葉植物や照明などが置かれていて、背面には鏡が付けられている。

少しの黒で引き立ってくる

白い空間を少しでも引き締めたいなら、所々に対照的な色・黒をあしらうとよい。白と比べるととても少ないかもしれないが、違和感なく調和して素晴らしい雰囲気を作り上げているのが伝わる。

気持ちよく眠れそうな寝室

大きさが違う円柱の箱を積み上げて土台を作り、その隣には洗い立てのシーツを被せたベッドが置かれている、さらに床に敷くマット、ベッドの上にかかっている布団カバーは、ほのかな灰色となっていて、白と馴染んでいる。

脚立のようなラダーシェルフ

側面全体が空洞になっていて、物を乗せる板と骨組みのみで作られている「ラダーシェルフ」も、白一色でまとめた。ここにはぬいぐるみや置時計、さらには写真立てや多肉植物の植木鉢などを飾っておきたい。

横にしたカラーボックス

色んな大きさの入れる部分がひとまとめになった、真っ白なカラーボックスを横にして、壁にしっかりと取りつけた。中には物を見せるように入れられて、その上にも植木鉢などの小物を置くこともできる。

パソコンデスク

仕事あるいは趣味で使う、デスクトップ型のパソコンを置く机。全体は白でまとめられていて、上や横、さらにはパソコンのすぐ下にも物を入れられるようになっている。これならパソコンを使う仕事が捗りそう。

出典:diymamablog.com

周りを工夫したパソコンデスク

今度は木でできていて、脚が天板に直角に取りつけられているシンプルな机を白く塗って、パソコンデスクにした。パソコンのそばには空気をきれいにする観葉植物や筆記用具などを置き、周りの壁には写真などを飾るとよい。

出典:theeverygirl.com

レンガの壁と調和した、ソファーとクッション

今度は茶色いレンガの壁と、白色を融合させたインテリアとなっている。壁にあしらうレンガは、本物のレンガとセメントを使ってやると大変なので、カッティングシートでも全然構わない。そして床に置かれているソファーも白くて、丸くてかわいいクッションもイチオシ。

出典:stylejuicer.com

広いダイニングキッチン

料理教室を開くのにふさわしい、広すぎるダイニングキッチン。調理に必要なガス台や流し台はひとまとめになっていて、野菜を切ったり調味料を合わせたりするのにぴったりな調理台もあって、さらにはできあがった食事をいただくテーブルも完備されている。

出典:theeverygirl.com

小さなリビング

1つだけ茶色いレンガの壁となっていて、後は白い壁でまとまっているこの空間は、小さいけれど一家がくつろげるリビングになっている。なお壁全てが白いなら、カッティングシートを使って1つだけリメイクしても構わない。

モノトーン風に応用

今度は上にノートパソコンを置いて作業する机に、わずかだが黒を取り入れた。やはり所々に黒があると全体が引き締まっているように見えて、モノトーンの印象が見られる。これも作業が捗りそう。

布団を重ねたようなソファーと、壁に貼られている白い板

壁には合同な、長方形の白い板を3枚貼りつけて、床には灰色がかったマットが敷かれている。さらには布団を重ねて作ったようなソファーも置かれていて、のんびりゆったりと過ごせそうな空間を作り上げている。

緑の植物もくっきりと映える

白いインテリアに合わせるものは、わずかな黒もそうだが、緑色をした観葉植物でも全然構わない。生け方は土を盛った植木鉢や、水を入れた花瓶、どちらでも構わない。

斜めになっている壁

窓が付いていて、朝の光を取り込むことができる壁は斜めになっているが、天井や床を含む周りと同じ白色になっている。さらに床には、見ているだけで癒される観葉植物も置いていて、白と黒のモノトーンマットが敷かれている。

白い花のリース

生花あるいはプリザーブドフラワーをまとめて作るフラワーリースは、飾っておくだけで私たちに生き生きとした気分を与えてくれる。そして今回のリースは、白い花をメインとしていて、脇役の緑の葉っぱと青いリボンが全体を引き締めている。

花瓶に生けた白いユリ

白い花の代表と言われているユリの花は、キリスト教で重宝されていて、「純真無垢」という花言葉を持っている。そして写真のようにたくさん集めて花瓶に生けると、今まで気づけなかった清純で清らかな気持ちを呼び起こしそう。

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