見慣れた家具を思いきって塗り替えてリメイクしちゃおう!

見慣れた家具を思いきって塗り替えてリメイクしちゃおう!

日常で使っている家具がだいぶ古ぼけてきたら、この際ペンキで思い切って塗り替えしてみてはいかがだろうか。リメイクしてみると、まるで新品のようなものに生まれ変わり、家の中の素敵なインテリアになるに違いない。

2018.4.2 UPDATE

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古ぼけてきたり地味な印象がする家具は、自由に塗り替えすると楽しい!

ベッドのそばの引き出し台

ベッドのそばに置いて、その上には目覚まし時計や読書用の電気スタンドも置ける引き出し台を、茶色と灰色が融合したペンキでムラなく塗装した。なお塗装する時は引き出しを完全に出してから塗るとやりやすい。

ステンシルを加えてもOK

まずは白いペンキで全体を塗りつぶして、完全に乾いた後に文字や絵、模様などのステンシルをあしらう。ちなみにステンシルの型紙は、今では100円ショップでも当たり前に手に入るようになったので、好みのものをあしらうとよい。

家族で囲む円卓

家族全員が毎日の食事をいただくのにふさわしい、1本の脚で支えられている円卓と椅子。どちらも支えている脚の部分は白いペンキが塗られていて、座る部分や物を乗せる部分には艶を出すためのニスが塗られている。

表面には、メッセージを刻む

今度は小さい机で、表面には黒く塗った板に白い文字で構成したメッセージが刻まれている。ちなみにそのメッセージは、心に残るような短文でも長文でも構わなくて、白いポスカを使うと簡単にできる。

木の質感を残して、模様を付ける

安い値段で買った、木の温もりが伝わってきそうな引き出しタンスに、色んな形状に切ったマスキングテープを貼りつけて、その上にペンキを塗って乾かし、テープをはがすと、素敵な模様が加わったものへとリメイクできた。

下の部分に模様を付ける

こちらもベッドやソファーのそばに置いておきたい、脚で支える台。脚の内側には、突っ張った板があって、そこはペンキで飾られていて、カゴに乗せたものを置けるようになっている。

色々な三角形の模様

洋服や下着などをたくさんしまえる引き出しタンスの表面には、色んな形状の三角形が描かれている。ちなみに三角形を正確に書く時は、マスキングテープを使うと、線が曲がらずにまっすぐに描ける。

取っ手もリメイク

以前はだいぶ古ぼけている引き出しだったが、紺色にムラなく塗装してさらには取っ手部分も変えると、まるで新品のように生まれ変わった。ちなみに取っ手部分はドライバーで簡単に取り外しができるのが嬉しい。

漆黒の黒

派手なものを好まない方は、黒のペンキでムラなく塗装するという方法も挙げられる。たったこれだけで、引き締まっているような落ち着いた雰囲気の家具へと生まれ変わった。なお、ペンキは黒板塗料にすると、チョークで自由にお絵描きができる。

板あるいはカッティングシートを使っても構わない

今までの家具リメイクは刷毛とペンキを使って行っていたが、表面を薄い板あるいは簡単に切れて貼れるカッティングシートを用いても全然構わない。ちなみにこの方法は、ペンキでの塗装に慣れてないという方におすすめ。

艶を出すニスを用いてもよい

ペンキを使わずに、木の質感をそのまま保って家具をリメイクしたいなら、艶を出すニスを刷毛でムラなく塗る方法がオススメ。ニスが加わることで光を反射して、シンプルだけどなかなかおしゃれなものへと生まれ変わる。

花火のような模様を付ける

まずはステンシル用紙にパンチで穴を開けて、それを引き出しの取っ手部分に当ててテープで留める。次にペンキや絵の具で紙の上を塗りつぶして完全に乾かしてからはがすと、花火のように放射線状に広がる模様となった。

アンティーク感があふれている

物にこすりつけて文字や模様を刻み込む、レタリングだって家具リメイクにふさわしい。しかも今回は、引き出し3つ分に行き渡るようにレタリングをしていて、模様の色は茶色なので、十分なアンティーク感を出している。

思い出の写真をデコパージュ

専用の糊を使って小物をリメイクする「デコパージュ」というアイデアも家具リメイクに練りこみたい。そして今回はプリンターで紙に印刷した数々の思い出の写真を、白い引き出しタンスにデコパージュした。

可愛いピンクと、白くて細かい模様

こちらは、女の子の部屋に取り入れておきたい家具。全体を濃いピンク色でムラなく塗装して、取っ手を囲む長方形をラインストーンでデコレーションすると、キュートな印象があふれる引き出しになった。

大海原を渡る帆船

まずは全体をベージュで塗装して、その上に灰色の絵の具で描いた帆船をあしらった。ちなみに船を書く時は、鉛筆で下書きをしてから行うと失敗しにくい。さらに帆船だけではなく、包囲磁石や海の様子も描いているのがよい。

椅子の座る部分

細い脚で支えられている椅子の、腰かける部分にもペンキを塗ってリメイクしている。なお、色がはみ出て欲しくない場合は、マスキングテープを貼りつけてはみ出ないようにするとよい。

隅に置く小さな机

下にキャスターが付いていて自由に動かせるこの机は、子供の背丈に合っていてちょっと物を置く場所にもなる。さらには下の部分にも板がついているので、そこにも物を置くことだって可能だ。

引き出し付きカラーボックスをリメイク

引き出しがぴったりとおさまった、カラーボックスを1から丁寧にリメイクした。まずは外側を黒く塗り、内側の引き出しは茶色のカッティングシートを貼りつけて、名札を入れられるような金具を取り付けている。

ガラス窓つきの食器棚

食器やコーヒーカップなどをしまっておく大きな食器棚にも、色を加えることはぴったりだ。しかもこれにはガラス窓が付いているので、塗る時は窓部分をマスキングテープで覆うことを忘れずに。

まるで暖炉みたい

一見、冬の寒い時期に持って来いの暖炉のように見えるが、残念ながら火は付いておらず、物を収納する引き出しとなっている。ちなみにこれは味わい深い黒色で全体を塗装して、扉が付いてない部分にはカゴを収めている。

一人分のソファー

安く買った、ずいぶんと色あせてしまったソファーを専用のペンキでムラなく塗装して、あたかも新品のようにリメイクした。ちなみに塗装する際は、必ず専用の塗料を使うこと。

パイプ椅子を完全リメイク

折りたためて隙間にしまうこともできるパイプ椅子を、一旦座る部分を取り外して全体をスプレーで塗装する。後は座る部分に布を包んで元通りにすれば、自分好みのパイプ椅子へと生まれ変わった。

引き出しの表面

今度は引き出しの表面だけを好きな色で塗装した。写真はたった1色だけだが、統一感が出ていて、ついさっきまでの印象はなくなっている。なお、引き出しに塗る色は他の色を複数使っても構わない。

表面、脚ともに塗り替え

支えている脚の部分は真っ白で、物を乗せる部分は同じ幅の茶色い板が連結して構成されている。白と茶色は見事に調和していて、しっかりと置いたものを支えている。なおこれは、ベッドやソファーの隣においてもOK。

表面部分を、カッティングシートでリメイク

脚で支えられている引き出し付きのこの台は、表面をカッティングシートでリメイクしている。ちなみにカッティングシートは色んな色や柄が出てきていて、飽きてきたら簡単にはがせるというメリットもある。

それぞれ異なる色

それぞれの引き出しには、濃い水色から淡い水色、少し明るい水色が塗られている。さらに上と下の部分には、木の温もりが伝わってきそうな部分をあしらわれていて、それらはしっかりと水色と調和している。

淡い灰色もおすすめ

一見シンプルな、淡い灰色も家具塗り替えにふさわしい。灰色と言うと白と黒が一緒になった、はっきりしなくて曖昧な色と思われがちだが、そのぼやけた感じが家具を引きたてている。

出典:www.brit.co

カラフルな三角形が敷き詰められたような引き出し

まずは全ての引き出しを正方形に区切って、さらにその正方形を対角線に区切って、1つの部分が直角三角形になるようにする。そこにそれぞれ色を塗っていくと、カラフルでかわいい印象の引き出しになった。

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