家族が集うリビングはこんなアイデアを生かしたインテリアにしたい!

家族が集うリビングはこんなアイデアを生かしたインテリアにしたい!

一軒家及び分譲マンションに必ずあるリビングは、やはりインテリアを整えておきたい。これによってますます一家団欒にふさわしい場所が産まれてくる。なおインテリアは、自分たちのできる範囲内にとどめることを忘れずに。

2018.4.13 UPDATE

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一家団欒にふさわしいリビングは、やっぱりインテリアを整えておくべし!

出典:www.pinterest.jp

編んで作った絨毯を敷き、観葉植物を置く

独特の質感がある糸を丁寧に織って作った絨毯を敷いて、すぐそばには植木鉢で育てている背が高い観葉植物を置いて、ますます全体をまとめているのがよくわかる。やっぱり茶色と緑色は、よく馴染むのだ。

出典:frenchyfancy.com

額縁に入れた絵や写真を飾る

壁一面に、額縁に入れた数々の写真や絵画などをたくさん飾って、リビングのムードを出している。なお額縁には、家族で撮った思い出の写真を飾っても全然構わない。

天井はかなり広くて、2階へ行ける階段もある

焦げ茶色の天井はかなり高い位置にあって、空間もとても広いことが伝わってくる。もちろんここのインテリアも空間にふさわしいものに調整されていて、2階へ続く階段も構えているのが特徴。

背の高い観葉植物もおすすめ

低いテーブルとクッションの椅子が置かれているこの空間には、ウンベラータやサンセベリア、オーガスタなどの種類がある、背の高い観葉植物を置くことで、全体が引き締まる。

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黒い板に文字をレタリング

壁にピッタリと付けられている、横長の洋服タンスの上には色々なものが置かれているが、黒い板に白い文字がはっきりと飾られている板も置かれている。これはお店で売られておらず、自分でDIYしたものだ。

子供が喜ぶブランコ

これも天井がかなり高いリビングにぴったりな、アイデアとなっている。天井には丈夫な金具、ヒートンが埋め込まれていて、そこにはなかなか切れないロープが2本ぶら下がり、板でまとまっているので、いかにも子供が喜びそうなブランコとなった。

モノトーンでまとめる

今度のリビングは、白と黒のみのモノトーン調でまとめた。ソファー、テーブル、床に敷くカーペット、さらには棚及びその上に乗せるものがきちんと調和していて、一見シンプルだけど十分な味わいがあることが伝わる。

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茶色いソファーを、直角になるように置く

独特の手触りがある茶色いソファーを2つ用意して、直角になるように配置する。所々に観葉植物を置き、さらには灰色の壁にもなかなかユニークな飾りを飾っているので、独特の雰囲気が出ている。

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ソファーの両隣に、脚が長い照明を置く

こちらは、先ほど紹介したものに似ているレイアウトかもしれないが、よく見てみると背もたれがあるソファーの両隣に、長い脚で支えられている電気スダン度がある。さらには直角を作り上げているもう1つの椅子も、なかなかのデザインだ。

出典:nonagaya.com

天井からぶら下がった照明がおしゃれ

天井からぶら下がっている形状の照明も、なかなかおしゃれなデザインだ。ちなみにその形状は多種多様だが、やっぱりリビングの空間に取り入れるコンセプトに合わせておきたい。

出典:www.brit.co

真ん中に置いたテーブルがおしゃれ

ソファーの座る部分の高さに合わせている、真ん中に置いたテーブルがなかなかおしゃれでかわいい。脚で支えられていて、天板は円形を保っているので、是非ともこの上には花瓶に生けた花を置きたい。

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カラフルな絵画と、ワイヤーで支えられている土台が特徴

壁には大きさが異なるが、カラフルな色彩が生かされている絵画が飾られていて、ソファーの隣にはワイヤーの脚で支えられている土台が置かれている。さらに床には手作りのクッションを置いて、全体をまとめている。

出典:www.homease.nl

壁はうっすらと灰色がかっている

壁をよく見てみると、うっすらと灰色が買っていることにおわかりだろうか。例え灰色でも手前に置いたオレンジのソファーはくっきりと映えていて、さらには上に吊るした大きなポンポンがなかなかよい。

暖炉を構えている

このリビングには、冬になると重宝される暖かい暖炉も設置されている。なお暖炉を付けたいけど子供にとって危ないと心配している方は、壁に貼り付けるだけの暖炉パーツを付けるとよい。

出典:www.homease.nl

直角でまとまっているソファー

横にある肘当てと脚で支えられている土台は、全て直角でまとめられている。さらにはクッションが敷き詰められた部分は、清純な白でまとめられているのがまたよい。

凹の字になっているソファー

大勢でくつろぐのに適しているこの灰色のソファーは、凹の字の形をしていて、2つだけでも前に突き出ている部分があるのも特徴。これならワイワイと映画鑑賞などができそう。

照明はシャンデリア

今度の天井に付けられた照明は、立派なシャンデリアとなっている。しかし今回はよく見かけるようなデザインではなく、独特な印象やユニーク感を出しているものなのが特徴。

出典:nyde.co.uk

壁に埋もれている暖炉

今度の暖炉は前に突き出ておらず、灰色の壁に埋まっているのが特徴。そこに薪を置いて火を付けると、温かさを全体に行き渡らせるような暖炉となった。なおこれは、子供にとって危ないので、きちんとした対処法をしておくことを忘れずに。

出典:stylecaster.com

大きな直径のランプシェードをぶら下げる

今度の照明も天井からぶら下がっているが、大きな直径をした和紙の張り子となっているのが特徴。見た目はまるで夜を照らす月のように見えて、なかなかムードが出ている。

動物の皮のカーペット

鹿やトラなどの種類がある動物の皮のカーペットは、例え直角の四角形でなくてもなかなかの魅力があるので、インテリアに重宝される。ちなみに最近では、動物を殺すのがかわいそうだという理由から、合成繊維で作ったフェイクファーのカーペットも出ている。

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壁は物をしまえる

暖炉の上には絵画を飾れるようになっていて、その隣には写真立てやお気に入りのぬいぐるみなどを飾れるスペースも設けている。何しろ天井が高いので、ここはまるでホテルのロビーみたいだ。

カラーボックスを横にして使う

いくつもの大きさがある長方形を繋ぎ合わせたような、カラーボックスを横にして壁にしっかりと取りつけた。しかも今回は、カラーボックスと壁の色が全く同じなので、あたかも溶け込んでいるように見える。

黒い板と棒で作った物入れ

4つ全ての側面から自由に物を入れられて、さらには上にも物を置ける立派なこの物入れは、きちんと台の役割も果たしていて、黒というシンプルな色でまとまっているのが特徴。

ランプシェードは紙製

照明に被せているランプシェードは、紙を折りたたんで作っている。これも電球の光を広げてくれて、リビングに素敵なムードをもたらすこと間違いなし。

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円のテーブルを2つ置く

程よい高さがある、円柱のテーブルを2つ置いてみると、ソファーとよく調和しているようなインテリアになった。さらに天井からは黒い円柱のランプシェードが付けられた照明もある。

窓からの光によってより映えてくる

もしリビングに大きな窓があるなら、そこから差し込んでくる光によって全体が映えてくることを押さえておきたい。もちろん光が苦手なら、窓にカーテンを付けても構わない。

白、茶色、黒が見事に融合

白、茶色、黒といった3つの色の要素を融合させて、1つの立派なインテリアを作り上げている。そして何より、それぞれの色はきちんと役割を果たしていることが第一印象だ。

庭に直結している

今までのリビングは不透明な壁に囲まれているものが殆どだったが、今度は庭へ行けるようにガラス張りの大きな扉が付けられている。そして扉をくぐるときに見られる庭は、いつもきれいにしておきたい。

黄緑色のカーペットを敷いて

高層マンションの一室にあるこのリビングは、たくさんの光が入り込んでくるが、床に若々しい黄緑色のカーペットが敷かれている。ちなみにカーペットの範囲は全体を覆い尽くしていないが、なかなかよいインテリアを作っている。

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