観葉植物「エアプランツ」をアレンジすると、こんなにオシャレなインテリアになる!

観葉植物「エアプランツ」をアレンジすると、こんなにオシャレなインテリアになる!

部屋を、心から安らげる癒しの空間にするものと言えば緑色の「観葉植物」が有名である。しかし最近では、土を必要としない空中で育つ植物「エアプランツ」が、新感覚の癒しのインテリアになると注目を集めている。今回はエアプランツの説明を始め、どのような飾り方があるか、栽培に当たっての注意について紹介する。

たまには壁に飾るクリスマスリースのようにアレンジしても全然悪くない

こちらは、エアプランツを輪のように集め、リースのようにしたもの。クリスマスになったら、リボンなどを飾っても良いかも。

カラフルな花を取り入れたフラワーアレンジメントにエアプランツで緑を加える

フラワーアレンジメントに、エアプランツを取り入れている。それぞれがお互いを引き立て合って、素晴らしい芸術作品になっている。

押さえておこう!エアプランツの育て方の注意点

エアプランツは、いくら土を必要としない植物であっても、命を持った生き物であることを忘れてはならない。
これからエアプランツを先ほど紹介したようなアレンジメントで部屋に飾るという人は、以下の注意事項を必ず守ること。

出典:www.decoist.com

エアプランツにとって最適な置き場所はしっかりと把握しておきたい

明るくて、風通しの良い場所に置くのが望ましい。日の当たらない場所に飾る場合は、1週間に2時間ぐらい日に当てると良い。
※直射日光に当たらないようにすること。

植物の成長に欠かせない水やりはジョウロではなく霧吹きで行うとよい

エアプランツは、葉っぱから空気中の水分を摂取しているので、基本的に水をやる必要はない。しかし、部屋の中の湿度が60%以下である時は、霧吹きで水を葉っぱにかけるとよい。野外に飾る場合は、雨露に任せておくのがよい。あまり水をやりすぎると、しおれたり、腐ったりするので注意。

1か月に2回くらい行うと植物が長く生きられるソーキングも忘れず

水に数時間漬けておくことを「ソーキング」という。霧吹きでの水やりだけでは心配だという方におすすめの方法。ただし、長い時間漬けすぎないようにすること。月に2回行えば十分。

やっぱりあらゆる植物全般を長持ちさせたいなら肥料は欠かせない

肥料も基本的には必要ないが、エアプランツを元気に成長させたい、長持ちさせたいという場合は、月1~2回程度で与えるとよい。2000~3000倍に薄めた液体肥料を霧吹きにいれ、葉に吹きかけるとよい。そして先ほど紹介したソーキングに使う水にも、肥料を使うとよい。

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