ジョホールバル観光のスポットまとめ

ジョホールバル観光のスポットまとめ

マレーシアの最南端にある「ジョホールバル」という都市をご存じだろうか。そこは首都クアラルンプールに次ぐ第2の都市と言われていて、急速な発展を遂げていることで都市である。さらにはシンガポールにとても近く、そこへ気軽に渡れるという利点もあるという画期的なところだということを紹介する。

2019.10.9 UPDATE

3

クアラルンプールの次に発展しているマレーシアの都市・ジョホールバル

マレーシア国内で第2の都市とも言われているジョホールバルも結構人気

マレーシアが所有している、マレー半島の最南端にある州都。人口は49.71万人で、面積は185 km²で、近年マレーシアの首都クアラルンプールに続く目覚ましい発展を遂げている。

ネオンと水面が調和した夜のジョホールバルは素晴らしい光景を作る

建ち並ぶ高層ビル、あちこちの光り輝くネオンが水面に映えている。だから夜になると、素敵な風情が出てくることが伝わってくる。

ジョホールバルがここまで飛躍的に発展した経緯(いきさつ)

隣にある東南アジアの国・シンガポールが大いに発展したことがきっかけ

2004年からシンガポールは、少しずつ経済成長をしており、現在では世界で最も成長している国として確立している。その国がジョホールバルにとても近いことで、ジョホールバルもシンガポールの経済効果の恩恵を受けている。

出典:www.wisegeek.com

シンガポールの工場がたくさんジョホールバルに進出しているのが特徴

ジョホールバルがこんなに発展した理由はシンガポールのおかげだが、具体的にどんなことが理由かと言うと、シンガポールは国土が狭いので大規模な工場がなかなか建てられないという問題を抱えている。そこですぐ近くのジョホールバルに委託して、シンガポールの工場をそこで運営することになったのがより進展する要因である。

出典:www.mirror.co.uk

2011年により団結して今までにはないさらなる発展を目指すことにした

実はジョホールバルの国王は、シンガポールに対してあまりいい印象を持っておらず、交流を拒んでいた。しかしその国王が亡くなると、多くの国民や政府はよりシンガポールと交流を深め、ともに発展していきたいと思い、より強い団結を果たした。

歴史探訪もできる、観光にぴったりな建物が並んでいる!

スルタン・イブラヒム・ビルディングはジョホールバルのランドマーク

太平洋戦争中は、重要な役割を担う司令塔として存在していた。マレーとコロニアルスタイルを調和した建物で、現在は週事務局として活躍している。

スルタン・アブ・バカール・モスクはマレーシア国内で一番美しいモスク

イスラム教徒にとってとても大切な建物・モスク。白い壁と青い屋根が特徴で、2000人を収容できるが、入る時の服装は、男女ともに長袖、長ズボンでなくてはならない。

出典:4travel.jp

歴史を物語るいくつもの展示物がずらりと並ぶ、スルタン王宮博物館

先ほど紹介したモスクの近くには、かつての君主の邸宅を務めていて、現在は博物館を始め式典、儀式などの公式行事で利用されている建物・スルタン王宮博物館がある。館内には王様や王妃、王子の部屋などがあり実際に私用されていた家具・食器・衣装などが展示されていて、王宮の深い歴史が刻まれている。

素晴らしき白亜の宮殿という言葉が似合っているイスタナ・ブサール

ジョホールバルを統一していたスルタン・アブ・バカールの王宮。近くには、その王族の家宝を展示している、スルタン・アブ・バカール・ロイヤル・ミュージアムという博物館がある。

この地方の歴史をもっと知りたいならジョホール・アートギャラリーに行くとよい

ジョホールの深い歴史を知りたいなら、ぜひこの博物館に寄った方がいい。中には歴史を伝える資料だけではなく、ジョホール出身の芸術家による絵画や彫刻なども展示している。

ずっと受け継がれてきた伝統を今に伝えている施設・マレーシア文化村

またの名を、カンポン・モハマド・アミンという、マレーシアの古くからある文化を存分に楽しめる施設。伝統楽器の演奏や代々受け継がれてきた民族舞踊のショーも開催している。

ポルトガルとの戦争で使われていた要塞などがあるジョホール・ラマ

かつてのジョホール帝国の都だった場所に設けられた博物館。ここではジョホール帝国の歴史を深く紹介している。

中国系海外移住者と触れ合えるチャイニーズヘリテージミュージアム

ジョホールバルを含むマレーシア全土には、中国から移り住んでいる人・華僑が多い。その人たちがこの土地にどうやって馴染んでいったのかをわかりやすく伝える資料が展示されている。

常に乱反射して輝いている、アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル

外側だけではなく内側もキラキラと輝いているこの寺院は、壁から天井、床までが全てガラスでできていて、光が差し込むと反射して眩しく輝いているように見える。こんなに素晴らしい寺院はなかなかないので、一見の価値はある。

出典:www.fliggy.com

高層ビルに囲まれた所にある、柔怫古廟(ジョホールグーミャオ)

多民族国家らしいマレーシア・ジョホールバルには中国系移民の心の拠り所である、柔怫古廟も立っている。そこでは旧正月に行われる「遊神」というお祭りが行われ、元天上帝、洪仙大帝、感天大帝、華光大帝、趙大元帥の5つの神像を神輿に乗せて市内を練り歩くことがある。

都会の喧騒を忘れて・・・郊外は自然と戯れることができる所がいっぱい!

現地のゴルフ場はなだらかな自然が広がっていて思いっきり楽しめる

ジョホール州は自然に囲まれた広大なゴルフ場が23か所ある。誰でも気軽に利用でき、大自然の中で思いっきりゴルフを楽しめるのが特徴となっている。

周りはサンゴ礁に囲まれている立派な穴場リゾート・ティオマン島

ジョホールバルに面しているメルシン沖に浮かぶリゾートアイランド。ダイビングやシュノーケリング、カヤックなどのマリンアクティビティを楽しめ、さらにはレストランも置かれている。

出典:www.groupon.sg

のんびりとバカンスを楽しみたい方におすすめなビーチエリア・デザル

ジョホール州が所有する自慢のビーチエリア。釣り、ジェットスキー、カヌーなどを楽しめる。そしてここにはシンガポールから来る人も多い。

面積は小さいけれど思いっきり楽しめることに変わりはないシブ島

タンジュン・レマン沖に浮かぶ4つの小さな島から成り立っている。泳ぐことはもちろん、トレッキングにも最適。

出典:tripnote.jp

ユーラシア大陸最南端の地を誇る、タンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園

マレー半島の最南端でかつユーラシア大陸最南端の地でもあるタンジュン・ピアイは、世界でも有数の海上交通の要所も兼ねていて、付近一帯はタンジュン・ピアイ・ジョホール国立公園に指定されており、マングローブや野生動物、野鳥などが生息している。

暗闇に映える自然の光が多くの人の心をつかんでいるホタル観賞ツアー

先ほど紹介したデザルは、夜になるとこのようなたくさんのホタルに出会える。これぞまさに自然のイルミネーションとなっていて、さらにホタルはきれいな自然環境でないと生きられないので、ここの自然はとてもきれいだということを物語っている。

出典:www.groupon.my

ハイキングコースにあって子供から大人まで楽しめるコタ・ティンギの滝

ジョホールバルから北東56kmにある滝。ここには澄んだ水が流れて、頂上から滝壺まで32mもある。滝壺にはたくさんの人が泳いでいて、ハイキングでひと休みする時にも最適。

色んな動植物がたくさん生息しているエンダウ・ロンピン国立公園

488㎢の広大な敷地を持つ国立公園で、名前の由来であるエンダウ川とロンピン川が流れている。また、絶滅危惧種の動物や250種類もの野鳥が生息している。

出典:dexxy.net

この国ならではの果物をたくさん育てているデサル・フルーツファーム

100ha(ヘクタール)もある農園には、温かい気候で育つ果物を栽培している。マンゴー、ドリアン、パッションフルーツなど100以上の種類を揃えていて、もちろん食べることもできる。

さらにジョホールバルには、子どもが喜びそうなテーマパークもあるのだ!

子供たちの心をわくわくさせてくれそうなテーマパーク・レゴランド

世界中にその名を轟かしている「レゴブロック」という玩具(おもちゃ)がテーマとなっている遊園地。入り口の門はもちろん、中もまるでカラフルなブロックでできているような町並みである。

PREV NEXT

よかったら「いいね!」もよろしく♪