手押し車を手作りしたりアレンジを加えたものは立派なインテリアになる!

手押し車を手作りしたりアレンジを加えたものは立派なインテリアになる!

農作業や工事などで役立つ手押し車は、材料を揃えて1から手作りしたり、既製品を加工して全く別の物に仕立てあげるというアレンジで楽しまれている。そしてできあがったものは子供から大人まで幅広く使われているのだ。

2018.9.27 UPDATE

1

自分で1から組み立てたり、色んなものに応用できる手押し車を手作り!

隙間が空いた木の箱に支える軸や車輪を取りつけて立派な台車を作った

リンゴが入っていた、隙間がある木の箱を白と茶色で塗装して、丈夫な角材と円形の板で作った車輪を取り付けると、物をたくさん運ぶ時にラクラクな台車ができあがった。ちなみに木箱は、不要なものを使うとよい。

プランターを固定して花の苗を育てるのにふさわしい場所を作った

今度は普通の車輪と角材を組み立てて土台を作って、花の苗を植えるのに丁度よいプランターを固定した。もちろんここには色とりどりの花を植えて育てておきたい。

花を植える木の箱には絵の具を駆使して繊細な模様を描いても構わない

今度は箱の部分は塗装せずに、ただ模様を描き込んでいる。箱と車輪にある木の質感が全体をよく引き立てていて、植えた花をより目立たせているのがわかる。そしてこれは庭のガーデニングに使っても悪くない。

出典:www.bhg.com

既製品の手押し車に土を盛ってミニチュアを並べて作ったのどかな風景

市販の手押し車が、こんなにボロボロになってしまったら土を埋めて、ミニチュアの家や木をたくさん立てて、柵を埋め込んでのどかな風景を作るとよい。これも庭のガーデニングをより盛り上げてくれそうだ。

写真及び支えている軸の部分は真っ赤に染まっていて中にはリンゴがいっぱい

木箱の側面を白い絵の具、黒い黒板塗料で塗装して、赤い台車を付けると、リンゴを運ぶのに丁度よい、かわいい印象の手押し車ができた。ちなみに黒板塗料を塗った部分には、チョークで文字を書けるようになっている。

こちらも既製品だがジョウロや植木鉢に生けた花を置く場所として使える

こちらも既製品の手押し車を使っているが、今度はジョウロや植木鉢に生けた花を置く台になっている。もちろん手押し車はリサイクルショップで安く買ったものや、もう使わなくなったものでも構わない。

同じ質感の木材と木箱で作って寒い冬に欠かせない毛布をしまう場所にした

こちらは、全ての材料の質感を統一して組み立てている。これは室内に置いておくと、家のインテリアにもなって、寒い時に使う毛布をしまうのに役立っている。

出典:makezine.com

ダンボールを加工して子供が使うのにふさわしい手押し車を作った

今までは木材の板と角材を使っていたが、今度は空になったダンボールと突っ張り棒を組み合わせて作っている。これなら子供でも簡単に作れて、持ち運べて遊べておもちゃも片づけられるというメリットが生まれる。

出典:jenwoodhouse.com

手押し車に不可欠な車輪はそう簡単に壊れない丈夫なものを使うこと

やはりDIYの手押し車に欠かせない車輪は、角材や箱を支えられる丈夫なものが適している。それは既製品でも板を切って作ったものにも言えることである。

出典:www.flickr.com

パステルカラーのピンクを塗ると女の子らしい可憐さがにじみ出てきた

板を切って各部品を作ったら、パステルカラーのピンク色で塗装した。やはりパステルカラーは柔らかい印象があるので、DIYの台車にピッタリである。もちろんここには植木鉢で育てた花を飾っておきたい。

今度の車輪は木の温もりが伝わりそうな木目調模様が生かされている

分厚い板で作った車輪は、木の質感が見えるような模様が出ているとなおよい。そして一緒に使う角材や木箱は、一切塗装しておらず、木の温もりが伝わるようにしている。

浅い木箱の四隅にキャスター及び引っ張るための棒を付けるだけでもOK

これまで使ってきた木箱より、明らかに浅い木箱の下にキャスターを付けて、取っ手と飾り用のプレートを取り付けていくと、またまた子供にピッタリな手押し車ができあがった。

土を盛ってそこに種や球根などを植えて花を育てるととても楽しい

今まで紹介してきた、1から自分で組み立てた手押し車は、土を盛って花の種をまいたり、チューリップやヒヤシンスなどの球根を植えたり、花の苗を育てる立派なプランターにもなる。ある程度成長して来たら、ガーデニングのインテリアになる。

今度の手押し車は秋の飾りをてんこ盛りにして立派な飾りにしている

今度は秋に使われる飾りを山盛りのように、台車に盛り付けた。これは秋のお祭り・ハロウィンの飾りとしても十分に使えるので、もし落葉などをたくさん拾ったら、やってみるとよい。

出典:www.pinterest.jp

物を入れる部分には隙間が空いていてそこには植木鉢を置くのにも最適

大きな鉄製の車輪が付いた手押し車には、大きな植木鉢で育てた花を置いている。花はかなり成長していて、木でできた台車とよく調和している。そしてこれらはいくつか並べるとより見栄えがよくなる。

出典:www.etsy.com

4つの車輪が付いている台車は子どものおもちゃを運ぶのに丁度よい

こちらも、浅い木箱に4つの車輪を付けて作った子供用の手押し車である。やはり車輪が4つあると安定して、子供でもラクラク運ぶことができる。なのでおもちゃを入れて運ぶのに使っても構わない。

出典:antiqueroses.org

たくさんの花の植木鉢を置いてきれいに整った庭及び内玄関に飾っておきたい

今度は浅い台車に、たくさんの花の植木鉢を置いた。背が高い花や花びらが大きい花が見事に調和して、1つの立派なガーデン雑貨を成し遂げている。これは是非とも内玄関にも飾っておきたい。

手押し車の物を乗せる部分から植物がこのようにはみ出ても全然大丈夫

手押し車に乗せる植物は、多少枠からはみ出てしまっても大丈夫である。ちなみにはみ出して飾る植物なら、あまり水をあげなくてもよいエアプランツがとてもおすすめ。

既製品の手押し車を傾けて色々な大きさがある石を積んで滝のように

自分オリジナルのガーデニングをさらに盛り上げようとして、市販の手押し車を斜めにして固定して、入れる部分に石を積んでいかにも石がガーッと流れている様子を表現した。これでますます庭がユニークになった。

出典:www.diyhowto.org

手押し車にあれこれ植物を盛りつけてたくさんのアレンジを楽しむ

もう使わなくなった市販の手押し車がたくさんあるなら、花を生けたりミニチュアを飾りつけたり、ありとあらゆるアレンジが楽しめそうである。そしてできあがった作品は庭や外玄関に飾るとよい。

今度の台車は板を切る所から始まって1から丁寧に手作りしている

これは、いかにも板を設計図通りに切っている所から始まっている。塗装もニスも塗らないで、そのままの素朴な様子を表しているのが十分に伝わってくる。そして支える脚もV字型になっているのが特徴。

箱及び車輪が大きいのでここに小さな子供を乗せて人力車のように運べそう

これは手押し車というより、引いて使うリヤカーのように見える。もちろんこれに使う車輪は丈夫で大きいものが求められて、一緒に使う木の箱は容量が大きいので、小さな子供だってラクラク乗れる。

収穫した野菜を積んで運ぶのにも大きな箱が付いた手押し車が役立っている

先ほどのリヤカーと同じような、大きい容量がある台車は、畑で収穫したたくさんの野菜を運ぶのにも役立っている。ちなみに畑を借りて家庭菜園をする時は、この台車を常に置いておきたい。

元々はくすんだ灰色だったがペンキできれいに塗装してリメイクしている

一見、既製品の手押し車のように見えるが、これは乗せる部分が元々灰色だったのだ。しかしだいぶ古ぼけてきて、乗せる部分だけを取り外して新たに塗装してリメイクした。

かなり錆びてしまっても植物をメルヘンチックになるよう植えるのに使える

かなり錆びてしまって、もう使えないと思われていた台車が、土を盛られて色んなミニチュアが飾られることによって、楽しいメルヘンチックな場所に生まれ変わった。ちなみに錆びた質感が全体を盛り上げている。

おしゃれな赤紫色は庭に設置するガーデンインテリアとして使えそう

今度は板で作った土台を、赤紫色のペンキで塗装した。これはいかにも農作業や土木作業で使えそうな感じが滲み出ている。


よかったら「いいね!」もよろしく♪