妖精が集まりそうなおとぎの国のフェアリー ガーデンをDIY!

妖精が集まりそうなおとぎの国のフェアリー ガーデンをDIY!

芝生や花を工夫して植えて、好みによってはミニチュアを飾ったりする「フェアリー・ガーデン」は、自分好みに仕上げることができる、かわいい箱庭である。今回はそんな魅力的なフェアリー・ガーデンの魅力を紹介する。

2018.10.1 UPDATE

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間近で見ると心が癒される、フェアリー・ガーデンをDIY!

地面に枝を垂直になるように立てると妖精の森へ繋がる門となった

地面に枝を立てて、人工芝を盛り付けてガーランドを飾ると、妖精の森へ行けそうなゲートになった。ちなみにこの下には、枝を横にして作った足場も設置している。

ミニチュアの小屋と花が調和してますますメルヘンチックな光景に

今度は花と芝生の大地に、ミニチュアの小屋と洗濯物を干す場所を設けた。この要素がさらに加わることで、よりメルヘンチックな光景が作り出されるのだ。

麻ひもと木の枝を組み合わせて作ったブランコをぶら下げてもOK

繁っている植物に、麻ひもと拾った木の枝で作ったブランコをぶら下げている。いかにもこれには妖精がやって来て、楽しく戯れるという様子が見えてくること間違いなし。

それぞれ大きさが異なる植木鉢を下から大きい順に組み合わせていく

大きさが異なる3つの植木鉢を土を盛って積み上げて、お好みで植物を植えたり梯子をかけると、小さな小人が暮らしていそうなインテリアになった。なおこれには、太い枝を切って作った階段も設置している。

元々はタンスに納まっていた引き出しだった木の箱に設置している

タンスの引き出しがだいぶボロボロになってきたら、土を盛って砕いたレンガやタイルを敷いて、植物を植えてフェアリーガーデンを作るとよい。ちなみにここにはアーチになった植物も飾っておきたい。

全体が古ぼけた印象となっているブリキのバケツにのどかな光景を作り上げる

今度は、両側に取っ手が付いたブリキのバケツに造り上げている。飛び石もしっかりと設置して、太い枝の上には、梯子が付いた巣箱も設置しているというのも特徴。

渋い茶色が行き届いている浅いカゴに色んな植物とミニチュアを盛り付ける

本来なら物を入れるはずの、ワラを編んで作った浅いカゴは立派なフェアリーガーデンの土台になる。そしてここには葉っぱが茂っている植物を植えていて、ミニチュアの小屋を置いている。

クリスマスツリー用のイルミネーションを加えてライトアップしてもおしゃれ

クリスマスツリーに使う、連結した電球を飾りつけて暗くなった時に明かりを付けると、いかにも妖精や聖霊が集まってきそうな雰囲気に包まれる。なのでこのアイデアはなかなか素晴らしい。

出典:thewhoot.com.au

植木鉢にドアや窓を付けて庭に置くといかにも要請が寄り付きそうな光景に

今度も、使わなくなった植木鉢を使っている。今度は土を盛って植物を植えるのではなく、ドアや窓を付けているのが最大の特徴である。ちなみにドアと窓は既製品で売られているが、樹脂粘土で作るという手もある。

フェアリーガーデンは苗を植える花壇に造っても全然違和感がない

フェアリーガーデンは、広い場所となっている花壇に造園しても全然構わない。一緒に植えた花によってより引き立てられるので、是非ともやっておきたい。

ちょっと錆びたような雰囲気があるブリキのプランターに繰り広げられている

こちらは、ブリキ製のプランターに造られている。ミニチュアの家・ブランコ・アーチ型の橋が飾られていて、所々に動物やおとぎ話のキノコなどのミニチュアも置かれているのがよい。

出典:homemydesign.com

細かい小石を敷き詰めて全体を盛り上げるような素晴らしい模様を作る

細々とした小さな石を工夫して敷いて、きれいな模様を作った。ちなみに細かい石を並べる時は、ピンセットを使うと作業がやりやすい。

出典:homemydesign.com

セメントで作った大きな土台に盛りつけ人形を置いて1つの物語に

今度はいよいよ、妖精の人形を置いて1つの物語を作っている。所々に植えたかわいい花が、より物語を盛り上げているということが伝わってくるので、これは玄関に飾っておきたい。

出典:homemydesign.com

今度のフェアリーガーデンは枝を絡ませて作った一つの球に造り上げる

枝を絡ませて作った球の一部分を切って、中に土が付いた苔を敷き詰める。苔は真ん中を窪ませるようにして、周りに色んな飾りを飾っていくと、まるで癒しの星のような出来栄えになった。

これまで作ってきたフェアリーガーデンは庭のインテリアになってくれる

今まで紹介してきた、容器に持ったフェアリーガーデンは立派な庭のインテリアにもなる、これを庭に飾ると、あっという間に庭がぱあっとなって多くの人が訪れること間違いなし。

枝を接着剤で繋げて作った橋を始めとするオブジェを設置して盛り上げる

拾った枝をグルーガンの接着剤で繋げたものを、きれいに整った箱庭に設置するだけでも十分に見栄えがよくなる。ちなみにこの風景は、間近で見るとより臨場感が出てくる。

拾ってきたたくさんの小石に接着剤を付けて風景ができるように重ねる

河原とかで拾った小石も、フェアリーガーデンを盛り上げる材料となる。そして小石は土に埋め込むだけでもOKで、接着剤を付けて重ねることで塀にもなる。なので小石は積極的に取り入れたい。

出典:mecraftsman.com

今度のフェアリーガーデンは何と土台から造り上げているのが特徴

小石は、応用させると円形の塀にもなる。もちろんここには土を盛って砂利や苔を表面に飾りつけて、色々なオブジェを置くことで、立派なフェアリーガーデンに仕上がる。

白雪姫でお馴染みの小人の人形もなかなかぴったりで庭を盛り上げる

キノコのオブジェが置かれたフェアリーガーデンの外側には、小人の人形も置かれている。例え中に入っていなくても、おとぎ話の情景はしっかりと作り出されている。

紅茶やカフェオレなどを注いでいた使わなくなったティーカップを使う

紅茶を注いで飲んでいたティーカップが欠けてしまったら、フェアリーガーデンの土台に応用させるとよい。そして今回は、多肉植物も植えているのも特徴である。

出典:homemydesign.com

非常に手間暇かけて作ったことがわかる大規模なフェアリーガーデン

おとぎの国をコンセプトにしたテーマパークに造られていそうな、大規模なフェアリーガーデン。懸命に耕した畑には、季節の花が植えられて、きれいな水が流れていそうな川、そしてオブジェが置かれている。

出典:www.ebay.com

なかなか捨てられないお菓子がぎっしりと入っていたフタつきの缶の箱

フタが繋がっている、直方体の缶の箱にもフェアリーガーデンは作っておきたい。フタを開くと、楽しい光景が広がっていたということが伝わってくる。

こんなに出来がよければまるでおとぎの国に迷い込んだような気分を味わえる

太い木に設置された扉の前は、タイルを砕いて作った道が開けている。そしてその道には花と緑も置かれていて、いかにも妖精が現れそうな雰囲気を出している。

脚が付いたプラスチックの皿を使ってそこに世界を繰り広げていく

本来なら下に台車が付いているプラスチックの皿に、安定する脚を付けてフェアリーガーデンを作った。そして今回は妖精の住む家に向かって飛び石が敷かれているのが特徴。

2本の棒で支えている糸には洗濯ばさみが付いていて洗濯物を干せそう

洗濯物を干す場所となっている、糸で繋いだ2本の棒。ここには小さな洋服を洗濯ばさみでかけられるようになっている。

大きさが異なる植木鉢を何個も使って独創的な芸術作品を作り上げた

外側はかなり大きい植木鉢の半分を壊していて、中に収めた植木鉢を見えるようにしている。もちろん中の植木鉢には、メルヘンチックな光景が広がっていることを忘れずに。

そばにある大きな木で守られている妖精が住んでいそうな理想の家

これは人間がたどり着けそうな感じがしているが、実はかなり小さなミニチュアの家である。例え小さくてもこんなに精巧にできていれば、何の文句もない。

出典:www.joann.com

こんなに大胆に割れてしまった大きな植木鉢で外側を作っているのが特徴

割れてしまった植木鉢はもう使い物にならないと思われがちだが、工夫次第でこんなに素敵な、妖精の宿る場所になるということを忘れてはならない。


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