【銀座百貨店】大人女子のためのセレブでハイセンスなデパート一覧

【銀座百貨店】大人女子のためのセレブでハイセンスなデパート一覧

東京で高級感あふれる街「銀座」その地を代表する施設と言えば、何と言っても「デパート、百貨店」である。今回は銀座に集うそれぞれの百貨店の特徴及び、せっかく来たのだから満喫できるような楽しみ方を紹介する。

2017.12.28 UPDATE

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銀座自慢の、かなり昔からある「老舗百貨店」

出典:www.gressive.jp

銀座三越

元々は呉服屋だったが、1930年に創業した、日本においての百貨店の始まりとも言える店舗。常に伝統と革新が融合していて、どんな世代の人にも愛されるようなお店作りに励んでいて、80年以上の歴史を持っている。

出典:kozo-web.com

松屋 銀座本店

1925年に開店してしまったが、その翌年に銀座店は本店となった。銀座地区の百貨店では人気、売り上げともに1,2位を争う。ちなみに、牛丼チェーンの松屋とは何も関係がない。

続々と創業した、銀座を盛り立てる百貨店

プランタン銀座

かつてはダイエーによって経営されていたが、現在はプランタン銀座によって運営されている。ファッションの店やレストランはもちろん、スポーツ用品売り場やその教室もある。

出典:blog.goo.ne.jp

バーニーズニューヨーク

アメリカの高級百貨店チェーンで、大部分の店舗は服を取り扱っている。35色もあるカシミア製のストールが、性別問わず人気のある商品で、外国の歌手ともコラボレーションしたアイテムも日々開発している。

出典:www.apalog.com

ギンザコマツ

東館と西館の2棟で成り立っていて、ドーバーストリートマーケットを始め、服のブランド「ギンザ・コムデギャルソン」「ユニクロ銀座店」など世界でも有名な店舗はもちろん、フランスからのオーガニック喫茶店「ローズベーカリー」がこの店の目玉である。

ニューメルサ

名鉄グループが運営している、東西から選び抜いた土地に建立した、250にも達する高級専門店を集結したデパート。この店舗の多くはフランスの良いものを揃えている。また、姉妹店のGinzaー2が銀座2丁目にある。

銀座コア

銀座インペリアルビルが管理している、大人の女性に向けたファッション百貨店。色んな女性に楽しんでもらうために、素材にこだわり、上品さに磨きをかけたファッションアイテムをそろえた店がひしめく。

出典:ginza.keizai.biz

ギンザ・グラッセ

「Cute&Brilliant」のコンセプトを重視していて、ファッション店舗はもちろん、美容サロンやスパ、色んな国の料理を楽しめるレストランも充実しており、正面のエントランスにはガラスのモザイクアートが輝いている。

出典:www.jguide.net

西銀座デパート

株式会社西銀座デパートが運営している、デパートと言うよりショッピングセンターな店。
地上2階、地下2階という構造になっており、その多くが女性のファッションアイテムを取り扱う店舗である。

出典:bb-building.net

マロニエゲート

銀座マロニエ通りの入り口にあり、来店したお客様が新しい発見に出会えるよう願いを込めて建てられた。可愛い雑貨を扱う店舗が豊富にあり、さらに、銀座唯一の東急ハンズもここにある。

出典:nijibin.info

銀座インズ

毎日お買い得情報が豊富にあり、2階や地下の階には旬にこだわったメニューが豊富な、和風、洋風、中華風のレストランや居酒屋が軒を連ねている。

銀座ソニービル

ソニーの商品を取り扱っている商業ビル。
ファッション商品を取り扱っている店舗は全くないが、ソニーの電化製品を実際に操作できるショールームが豊富にあり、直売店やお客様相談窓口もたくさん完備している。

出典:blog.livedoor.jp

銀座和光

銀座の象徴とも言えるこの建物は「銀座和光」という名前を持ったデパートで、高級な腕時計や宝石、ブランド物のバッグを取り扱う。訪れる有名人も多く、時計塔には鐘もついていて、時間になると鳴り響くのだ。

出典:www.jguide.net

銀座ベルビア館

ファッションとグルメを徹底した、カップルで素敵な時間を過ごすのにうってつけの店。女性だけではなく、男性に向けたサービス店舗も充実している。

出典:bb-building.net

メルサGinza-2

銀座2丁目にある商業ビル。服を売る店だけではなく、ビューティーサロンなどとにかく女性をキレイにすることをコンセプトとしたお店が集結しているので、女性なら誰しもずっとここにいたくなってしまうこと間違いなし。

出典:asia.nikkei.com

GINZA SIX(ギンザシックス)

これは、デパートだけではなく商業施設や文化施設の役割も兼ねている。最大の特徴は、各階にカフェやレストランがあるので、ショッピングの後は楽しくお食事やカフェタイムが過ごせることだ。

出典:gqjapan.jp

阪急メンズ東京

こちらは女性向けの要素は一切含まれておらず、男性に打ってつけなものだけを揃えている。日常生活やビジネスシーンで使える、スーツ、衣類、筆記用具などの小物が集結していて、おしゃれな男性をバシッと決められる。

出典:www.ryutsuu.biz

ルミネ有楽町

新宿東口にもあるルミネは、銀座にも進出している。入り口から明るい雰囲気があふれていて、大人から子供まで親しめるお店が集結していて、美味しいカフェやレストラン、さらには歯をきれいにする歯科医院が集まる。

EXITMELSA(イグジットメルサ)

「カジュアルな、品格。」をコンセプトに掲げた、自分らしいライフスタイルを見つけられそうなデパート。休日の日にはここでお買い物をして、気持ちをリフレッシュさせたい。

出典:ysb-freeman.com

PUZZLE GINZA(パズル銀座)

ビル全体が黒で覆われてガラス張りになっているのも特徴だが、1階から3階までがアパレル関係のお店で、4階から10階までが色んなジャンルの料理を取り入れたレストランとなっている。

出典:prtimes.jp

東急プラザ銀座

ちょっと変わったデザインとガラス張りを取り入れた建物が目印となっている、複合商業施設。日没になると建物全体がライトアップされて、中はモダンなデザインを取り入れた造りになっている。

一度は閉店して、新しく生まれ変わった老舗百貨店「松坂屋」

松坂屋 銀座店

1924年に開店した、銀座で指折りの有名な老舗デパート。開店当初は銀座内で初めて土足入店が許されていた。しかし、建物の老朽化が進み、2013年6月30日で一度営業を終了した。2016年11月に新しく建て直した。ちなみに一度営業を終了した時は、88年もの歴史が詰まっている。

さらに、銀座三越は、ふんどしも高級に見せている

銀座三越でふんどしは「クラシックパンツ」

銀座三越では現在、無地で9種類、和風の柄物で8種類のふんどしを「クラシックパンツ」と呼んで販売している。その理由は高級感を持たせたり、購入の時にお客様が言いやすいようにしているからで、ますます銀座という土地にふさわしいということが伺える。

なお、百貨店は江戸時代から創業していた店もある

出典:www.clubfc.jp

大丸

1717年に、下村彦右衛門正啓が京都に作った呉服屋「大文字屋」から始まって、大阪、名古屋に出店し、1743年には東京である江戸にも店を出した。しかし明治時代になると、東京と名古屋は閉店した。それからは大阪の店を本店として、第2次世界大戦が終わった1954年に東京にもう一度進出した。

松坂屋

織田信長の家臣、伊藤蘭丸祐道は、1611年に名古屋で呉服屋を始めた。1768年に上野の松坂屋を傘下に置き、東京に出店し、銀座にも店を出した。その松坂屋が、2013年に閉店となった店だ。

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