一度は行ってみたい!天国に最も近いモルディブ至福のリゾート

一度は行ってみたい!天国に最も近いモルディブ至福のリゾート

リゾート地となる島は、太平洋ばかりではない、インド洋にも青い海と白い砂浜が広がり、いくつかの環礁で連なる島「モルディブ」について紹介する。知るときっと訪れてみたくなること間違いなし。

「真珠の首飾り」と称えられるほどの美しさを持つ島国「モルディブ」

正式名称は「モルディブ共和国」でインドが誇るリゾート地になっている

モルディブとは、インド洋に点在するおよそ1190の島々からなる国。首都はマレ、面積は島全体を合わせて300㎢、人口は約396,334人。この国名の由来は、古代インドの言葉で「島々の花の輪」を意味する。

小さな島々がネックレスのように位置していることからますます素晴らしく感じる

モルディブは、いくつもの小さな島々がネックレスのように位置しているのが特徴で、首都のマレがある島は、周りと比べるとかなり小さいことがわかる。ちなみに、モルディブ旅行は、1か所の島に留まるのが当たり前で、あれこれ他の島を巡ったりするのが難しいとされている。その理由は、島に渡ろうと思っても、島々を結んでいる交通機関がないからだ。もちろん、モルディブのマレ空港に到着した後に乗る各島々の船は1つの目的地のみに向かい、他のところに立ち寄ることはない。

夜になると、浜辺は幻想的な光に包まれる。

夜になるとキラキラと輝いている海のイルミネーションが味わえる

モルディブの、バードゥ島やラー環礁の浜辺には、夜になるとまるで青い星が降ってきたような波が押し寄せてくる。そしてその青く光るものは、砂の浜辺に打ち上げられる。実は、この青く光るものは「海洋性プランクトン」であり、条件がそろっていれば、夏期の浜辺で見ることができる。旅先でこのような風景を見ると、忘れられない思い出となる。

モルディブ有数のリゾート地が集う「北マーレ環礁」

森と海の大自然が多くの人をこんなに感動させている北マーレ環礁

島は白い砂浜とサンゴ礁に囲まれていて、首都のマーレもある。モルディブの多くのリゾートは特にこの島に集中しており、ビーチと透き通った海が、時間が経つのを忘れさせてくれそうである。

青い空と海・白い雲・緑の植物が混交して極上の楽園を作り出している

自然の要素が絡まり合って生み出される、ビーチの美しさもこの島ならではの印象である。ここにずっといると、日頃の煩わしさを思わず忘れてしまいそう。

出典:www.moorings.com

空と海が調和したこの絶景を満喫できるシェラトンモルディブ・フルムーン

北マーレ環礁の南西部に位置する、細長い島。この島が持つ、弓のように美しいビーチはモルディブ有数の美しさである。そして客室となるバンガローは、ハネムーンにぴったり。

スキューバダイビングで必ず通っておきたい熱帯魚が暮らすバナナリーフ

北マーレの海に位置する、有数のダイビングスポット。色とりどりのサンゴ礁がよく見るとバナナの形になっているからこのような名前が付き、ここにはダイバーを歓迎する色とりどりの熱帯魚がたくさん暮らしている。

海を楽しそうに泳いでいるマンタ/オニイトマキエイを見られるマンタポイント

ここもシュノーケリングやダイビングで寄ってほしい、海のおすすめスポット。イトマキエイなどの種類があるマンタが優雅に泳いでいて、時々珍しい模様を持っているジンベイザメも見られることもある。

出典:www.sea-seek.com

自由気ままなバカンスやアクティビティ活動を楽しめるカニフィノール島

この島は、長い距離のビーチはもちろん、海で楽しめる十分なアクティビティ活動も揃っている。

日本人も行きやすいリゾートが集う「南マーレ環礁」

南マーレ環礁だってモルディブの立派な目玉となっていることを忘れず

この島も、北マーレ環礁に劣らないビーチ、リゾート地、自然の光景を持っており、さらには、ダイビングで有名な穴場も集中している。

浅い海に行き届いている橋に付いたコテージでお馴染みのココア・アイランド

桟橋を渡っていくと、33もの水上コテージが、エメラルドグリーンの海にずらりと並ぶ。やっぱりモルディブに泊まるなら、自然と共存している水上コテージが適している。

細長い島だけれど光景に馴染む立派なリゾートホテルもあるオルヴェリ島

南マーレ環礁の南部にある、遠浅のビーチと真っ白な砂に囲まれた、細長い島。干潮時だけ見られる、島の南側に長く伸びる砂の道と、デッキから見られる夕日も必見の価値がある。

出典:www.youtube.com

どこまでも深くて青い南マーレ環礁自慢のダイビングスポット・グライドゥコーナー

南マーレ環礁も、ダイバーにかなり人気があるダイビングスポットを所有している。特にこのグライドゥコーナーでは、カラフルだったり体が大きかったりする魚がたくさん生息していて、どこまでも深く青い海が広がっている。

首都・マーレはモルディブの観光名所にふさわしい!

この島で発掘された数々の貴重品をずらりと展示している国立博物館

モルディブの首都・マレーに位置するスルタンパーク内にある、自慢の博物館。周りを取り囲む海に生息する生き物や、かつてモルディブの島で発掘されたものを展示していて、モルディブの深い歴史について学ぶことができる。

出典:www.flickr.com

白色と金色が調和したイスラム教の立派な寺院・イスラミックセンター

大部分を占めている白い建物と、所々にある金色の飾りが調和して、全体がよくまとまっている、モルディブ内で最大のイスラム教の寺院・モスク。もちろん中に入って見学することもできるが、女性は肌の露出を抑えなくてはならない。

中にはモルディブの偉人たちの銅像が並んでいるフクル・ミスキー

こちらは、モルディブ内で最も古いと言われているモスク。モスクの内部にはアラビア文字でイスラム教の経典・コーランがびっしりと書かれているのだが、残念ながら外国人観光客は入ることができず、厳格なイスラム教徒しか入れない。

モルディブ共和国の立法府となっている国民議会という施設も必見

日本で言う、国会議事堂に当たる建物。議会は一院制で、主に政府に関する仕事が内部で行われている。そしてモルディブでは、選挙の権利は18歳以上から与えられる。

立派な造りの邸宅となっていてメルヘンチックな出来栄えとなっている旧大統領官邸

現地の言葉では、ムーレアージェという、おしゃれな建築デザインの元大統領官邸。現在は閉鎖されていて、外側からしか見られないが、これでもモルディブの立派な観光名所となっていることを忘れてはならない。そしてここの周囲には、最高裁判所や食べ物を売る立派な市場が揃っている。

30ものリゾートを持つ、「アリ環礁」

最も古くからリゾート開発が行われてきたアリ環礁もなかなか捨てがたい

以前は空港からのアクセスの悪さで、日本人にはあまり縁がなかったが、早いボートや水上飛行機の発達と普及に伴い、足を運びやすくなった。しかし、この環礁への移動は天候に左右されやすいため、気持ちに余裕をもって移動することが必要である。

世界のベスト・ウォーターヴィラとも評価されているコンラッド・モルディブ

アリ環礁と別の離島が橋と船でつながっている、インターナショナルのリゾート。ここのメインは何と言っても、ガラス張りの「イターアンダーシーレストラン」という、海中トンネルとなっているレストランだ。

出典:bushbaby.travel

先ほどのコンラッド・モルディブは白い砂の広いビーチも所有している

コンラッド・モルディブのビーチ。ここには、白いレースのハンモックがかけられているので、ゆったりとくつろぐことができる。

ヨーロピアンにすごく人気があるヴェリドゥ・アイランド・リゾート

アリ環礁の北端にある、三角形の島。大きなラグーン、広いビーチはもちろん、素朴な感じのモルディブのリゾート宿泊施設も完備。

アリ環礁自慢のリゾートホテルを兼ね備えたランヴェリ・ヴィレッジ

「ランヴェリ」とは、ディベヒ語で「金の砂」という意味があって、その名に匹敵するような美しさのビーチの水上には、レストランやバーがある。

出典:www.booking.com

小さいけれどなかなか立派なヴァカルファリ・アイランド・リゾート

ここも、南アリ環礁でなかなか有名なリゾートホテル。ホテルと言っても客室は75もあるバンガローで、プライベートビーチや屋内プール、無料の朝食バイキング、庭園、フィットネスセンターなどを完備しているので、多くの客が泊まりに来る。

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