コタキナバルの魅力を全部まとめてみました

コタキナバルの魅力を全部まとめてみました

皆さんは「コタキナバル」という場所をご存じだろうか。そこは色んな観光名所があって海外旅行にも選ばれているマレーシアの州都である。さらには珍しい動物や植物もたくさんあって、日本から一直線の飛行機で行けるのだ。そんな魅力あふれる「コタキナバル」について紹介する。

2018.3.5 UPDATE

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マレーシアにある、素敵な観光地「コタキナバル」とは?

コタキナバル

東南アジアの国・マレーシアにあるサバ州の州都で、東マレーシア最大の都市でもある。国土の面積は 351 km²で、人口は約47万人、気候は雨が多いが1月から4月は乾季であり、一年中気温は30度を超す。

まずは自然と触れ合おう!自然公園、登山にピッタリな山など

キナバル国立公園

うっそうと茂る、熱帯雨林の山麓にある自然公園。珍しい動物や植物が生息していることから、世界自然遺産にも登録されている。なお、ここを訪れたいなら、動きやすい服装、靴で来ることが望ましい。

出典:johnetherton.com

ポーリンのキャノピーウォーク

キナバル公園にある、足場の幅が非常に狭いつり橋。両側は網で囲んであるので、より深い自然と戯れることができる。

キナバル山

クロッカー山脈に含まれる、標高4,095 mの山。6000以上の植物と100種以上の哺乳類が発見されていて、山頂は花崗岩(かこうがん)の大地が広がっていて、麓(ふもと)は、熱帯雨林のジャングルになっている。なお、コタキナバルのあるサバ州の旗には、この山が描かれている。

出典:tembokbesar.com

トゥンクアブドゥールラーマン海洋公園

5つの島に囲まれていて、コナキタバル市外からボートでたった15分でたどり着ける海洋公園。もちろんカラフルな熱帯魚たちが優雅に泳いでいて、近くにはリゾートホテルもある。

出典:besttoppers.com

サピ島

先ほどのトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園を囲んでいる島の一つ。透明度が高く、カラフルなサンゴや熱帯魚がたくさん生息しているので、シュノーケリングの穴場になっている。

どこまでも澄んでいる、青いビーチはコタキナバルの自慢!

タンジュンアルビーチ

コタキナバル市街地から車で10分程度で行けるビーチ。また、バリ島から30分の空路でも行ける。3つの区分に分かれていて、夕方になるときれいな夕日が見られる。そして食事を提供する、カフェ、バーなどもあり、砂がほのかなピンク色で丸みを帯びているのも特徴。

リカスビーチ

コタキナバル市街地から北の方向へ10分ほど向かうと、このビーチがある。先ほど紹介したタンジュンアルビーチと同じような素晴らしい夕日を見られる。さらには子供でも楽しめるように遊具を完備していて、週末はバーベキューをやるために訪れる人も多い。

存分に旅行を楽しむための、アクティブ活動も充実!

ハイキング

キナバル山やキナバル自然公園で絶対にやりたくなる、またの名を「山歩き」というアクティブ活動。深い緑を存分に味わえて、大自然を満喫できる。

ダイビング

透き通っている青い海は、どこまでも深く、きれいな魚がたくさん生息している。当然、ダイビングにもピッタリの場所である。また、大きなウミガメもいる。

出典:www.tignes.net

ラフティング

数人でゴムボートに乗り、オールで漕いで川を渡る。流れがゆるやかな川や、急な川でできる。水しぶきを上げて下っていく様子は、思いっきり満喫できる。

北ボルネオ鉄道

昔ながらの風情が残る、レトロな蒸気機関車に乗って50㎞もの道を往復する。これは日常で乗る通勤用の電車では絶対に味わえない。

ポーリン温泉

実はキナバル自然公園には、日本で馴染みがある写真のような温泉もある。複数の浴槽に分けられているのが特徴。外観はプールのようだが、体によい温泉となっている。

出典:www.10best.com

リバーサファリ

大きなボートに乗って、長く流れるうっそうとしたジャングルの川を渡り、珍しい動物、鳥、植物をじっくりと見る。

他にも、押さえておきたい観光名所が勢ぞろい!

コタキナバル市立モスク

透き通った水面に姿を映すこともある、素晴らしい造りのイスラム教モスク。晴れの日、夕方、夜で大分印象が変わって来て、服装の決まりやルールさえ守れば、中に入って見学もできる。

ロッカウィ動物園

ボルネオで暮らす珍しい動物が暮らしていて、1日に2回のアニマルショーも開催しているという、子供から大人に人気がある動物園。さらにここでは、先ほど紹介したボルネオゾウと触れ合うこともできる。

シグナルヒル展望台

コタキナバル市内を一望したいなら、この展望台に上るとよい。頂上へたどり着くまでにある階段は結構長いが、全て渡るときれいな景色が待ち受けている。

キナバル自然公園には、珍しい動物、昆虫、植物がたくさん生息している!

ラフレシア

直径90㎝もある、世界最大の花。主に東南アジアやマレー半島でよく見られる。大きさはもちろん、耐え難い嫌な匂いを放つことでも有名。

ウツボカズラ

壺のようになっている部分には、消化液が分泌されていて、動物の胃のようになっている。匂いで虫を呼び集め、中に入れて消化して自分の栄養にする。

出典:www.mysabah.com

モーレンカンプオオカブト

キナバル自然公園には、このような大きなカブトムシが生息している。こんな大きいカブトムシ、日本では絶対見られない。

出典:www.flickr.com

ササグモ

長い脚が特徴の、黄緑色のクモ。通常のクモとは異なり、糸を吐いて網を作らないのが特徴。

ハエトリソウ

先ほど紹介したウツボカズラと同じ、食虫植物の仲間である。二枚貝のような葉で虫を挟み、消化液を出して消化する。

数々の種類がある蘭(らん)

ピンク、紫、白を始め色んな色があるのが、コタキナバルの蘭の特徴。そして蘭の花が好きな人は是非必見しておくとよい。

珍しい蝶各種

コタキナバルには、500種類以上の蝶が生息している。日本でこのような蝶が見られることは皆無なので、見つけたら止まっている内に写真に収めるとよい。

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