自分好みに作れるハンドメイドのソファーカバー

自分好みに作れるハンドメイドのソファーカバー

リビングに必ずおきたいくつろぎの家具・ソファーには、手作りの「ソファーカバー」を敷いておきたい。これによって見慣れたソファーの印象ががらりと変わり、より快適な空間になりそうだ。

2016.3.28 UPDATE

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ソファーに是非ともあしらいたい、素敵なハンドメイドのカバー

肘掛けの部分に垂らして

肘掛けの部分に余ったソファーカバーを垂らして、ソファー自体をインテリアのように仕上げた。もしてもう1つ面積の狭いカバーをかけておくと、生活感があふれているように仕上がる。

ソファークッションのカバーをリメイク

背もたれと座る部分に敷く、ソファークッションのカバーを大胆にリメイクした。これで気分が晴れ晴れとしてきそうだ。

たくさんの人が腰かけられるソファーにも使いたい

広いリビングに設置した、たくさんの人が腰かけられるソファーにもソファーカバーは使いたい。ちなみにソファーカバーは全体ではなく所々にあしらってもよい。

クッションを置いてもOK

カバーを被せたソファーには、ハンドメイドのクッションを置いても構わない。やっぱりクッションを置くとソファー自体がぐっと映える。

メッセージを込めた布地を使って

メッセージが書かれている布地も、ソファーカバーに取り入れたい。ここに寝転がっていると、何だか誰かの思いが伝わってきそうだ。

全部ではなく、真ん中部分にインパクトがある模様を付けて

模様は、何も全体に覆う必要はない。写真のように中央部分にだけ取り付けるという方法もある。全体の白にワンポイントが加わると、とてもおしゃれな感じがしてくる。

出典:inmyownstyle.com

ゆらゆら揺れるベンチのようなソファー

広いベランダや、屋根のあるウッドデッキの天井から、ブランコのようなベンチソファーを取り付けた。腰かける部分には柔らかいマットが敷いてあるのが特徴。

ちょっとの休憩に使うベンチにも

窓際に設置した背もたれのないベンチにも、大きなクッションのようなマットを敷くと、素敵な憩いの場になる。ちなみにベンチはDIYしたものでも構わない。そしてマットを敷く時は、滑り止めを貼りつけるとよい。

出典:diycozyhome.com

カラフルな色合いを使う

今使っているソファーが、だいぶボロボロになってきたら、カバーを全部剥がして色鮮やかな色をあしらうとよい。どれも濃い色ばかりを使っているので、素晴らしいインテリア家具になりそう。

大胆にリメイク

まさに、ソファーのリフォームである。纏っている生地を全く新しいものに変えるなんて、とても大胆な発想である。でも、張り替えることで気分も一気に変えられそうだ。

一人分の椅子をソファーに

古道具屋で買ったような古い椅子も、ちょっと手を加えるだけでこんなに素敵な椅子になる。背もたれや座る部分に心地よい食感の、カバーをかけたクッションを敷いているのが特徴。

もこもこしたフェイクファーを使う

背もたれのない4つの足を持つ長椅子に、ちょっとした工夫を加えた。白いフェイクがーのカバーを貼りつけたのだ。こうすると何だか椅子が毛皮を持った動物のように見える。

あともう少しで完成

これは、あと一息で完成という様子を表している。肘掛けの布を完全に閉じると、もうソファーは生まれ変わる。

赤紫色一色を塗りつぶす

今度は、濃いめの赤紫色の布で全体を覆い尽くした。すると、ずっとそこに居座って痛いような理想の一人分ソファーが完成した。この上で読書をしたり、お茶を飲んだりすると、非常に素晴らしい気分になりそう。

白と赤のコントラスト

外側は血のように濃い赤、内側は何の曇りもない白が使われて、対比的な印象を出している。座る部分や背もたれの部分には、絶対に汚れは付けられない。そして何より高級感があふれている。

子ども専用のソファーにも、柄が付いた布を使いたい

子ども部屋に設置するソファーなら、金具や土台が付いていない、クッションだけで構成されたものが適している。そしてカバーに使う柄も、子供らしさがあふれているものが適している。

贅沢な一人用のソファー

カバーは全部白で、すべての部分が心地よい感触になっている。これも一人暮らしの部屋に設置したい一人分ソファーである。

ハンドメイドのタペストリーをあしらってもよい

普通のソファーにかけるカバーは、面積が広い布を縫い合わせて作ったタペストリーを使ってもよい。そして肝心なことは、タペストリーがずり落ちないように金具で留めるということである。

敷いている板状のクッションにも、柄をあしらって

固いベンチに敷いている板状のクッションにも、かわいい柄をあしらいたい。そして何より全体の白とよく馴染んでいるのがわかる。

出典:inmyownstyle.com

余ったら、結んでまとめるとよい

肘にかけている布が余ったら、ひもで結んでまとめておくとよい。こうするとだらしない感じが取れて、上品な感じが出てくる。

とても手が込んでいる改装

背もたれ部分に売っている鋲(びょう)もすべて取り外すので、非常に手間暇かかっているソことがわかる。そして古ぼけてきたソファーの生地を全部剥がして、新しい生地を貼りつけていく。

カバーがボロボロになってきたので、丸ごと改装

写真で見てわかるように、今使っているボロボロになってきたソファーの布を剥がして、全く異なる柄の布を丁寧に貼っていくと、素敵な一人分ソファーに生まれ変わった。

出典:www.flickr.com

工程を3段階に分けて、カバーを変えている

リメイクの手順を3段階に分けて、カバーを取り換えているのが伝わってくる。最初はくすんだような白だったのに、最後は上品な印象の、真っ新な白ということが明確に見えている。

ゆらゆら揺れる一人分ソファーもリメイク

ゆらゆら揺れながらくつろげる、ロッキングチェアーの一人分ソファーにも、オリジナルのソファーカバーを被せておきたい。やっぱりカバーを変えるとより心地よい家具へ生まれ変わる。

エキゾチックな柄を纏って

黄緑色と白で構成された、エキゾチックな柄もソファーカバーに取り入れたい。こんなソファーや腰掛けは、海外のリゾートホテルにありそうだ。

黒い皮を纏った椅子をおしゃれに

黒一色の革を纏った、一人分の椅子も、それに合ったカバーを貼りつけることで素敵な作品へと生まれ変わる。今使っている革のソファーがボロボロになったら、ぜひ試してみるとよい。

裾の部分をかわいく

これまでの紹介にはなかった要素を、今ここで取り上げている。カバーの裾の部分にレースなどを付けて、ちょっとかわいくリメイクしているのだ。もちろんレースだけではなく、リボンや柄がある布の帯を縫い付けてもよい。


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