ベビースリーパーをハンドメイドで自作しているデザイン集

ベビースリーパーをハンドメイドで自作しているデザイン集

赤ちゃんを寝かせる時にあるとありがたい「スリーパー」は、お店で買うだけではなく自分で1から手作りすることができる。やはりハンドメイドだとオリジナルの作品が作れて、赤ちゃんも大喜びしてくれそうだ。

2016.3.25 UPDATE

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赤ちゃんをぐっすりと寝かせる、手作りのベビースリーパー

胸から下の部分を包む

一見ゴムを使った巾着袋のように見えるが、赤ちゃんをぐっすりと眠らせるスリーパーなのだ。下の部分は完全に閉じられていて、赤ちゃんの下半身をすっぽりと覆うことができる。

出典:thediymommy.com

カラフルなゾウの柄

子供に人気がありそうな、カラフルな像の柄の布を、スリープサックに応用させた。黒い背景に色鮮やかなゾウが映えていて、子どもはよい夢を見られそうだ。

包むように着させる

一見浴衣や作務衣(さむえ)のような形に見えるが、立派なベビースリーパーなのだ。留める部分に使うアイテムは、スナップボタンかマジックテープがおすすめである。

ソファーに座っている時にも使える

ベビースリーパーは寝かせる時だけではなく、赤ちゃんをソファーに座らせている時でも使える。こんな使い方も赤ちゃんは喜んでくれそうだ。

上の子の古着をリメイク

お兄ちゃんやお姉ちゃんが来ていたおさがりの上着を、ベビースリーパーに応用させても全然OKである。本来なら捨てたりリサイクルショップで売ってしまうところを、全くの別物に応用させた。

ゴムひもの部分をおしゃれに

ゴムひもの部分を、髪を束ねるシュシュのようにアレンジした。そしてさらに市販のロンパースと繋ぎ合わせて完成。ちなみに赤ちゃんは下の部分から通す。

下着用シャツとワンセットになっている

今度は、下着用のシャツとワンセットになっているベビースリーパーを作った。腰に巻いている幅広いリボンがなかなかおしゃれ。

ファスナーで開く

赤ちゃんをすぐに取り出せる工夫をあしらった。真ん中に長い長さのファスナーを付けている。そしてスリーパー自体も、立派な寝袋になってくれている。

スリーパーを付けたままハイハイする姿はかわいい

例えスリーパーを付けていても、元気いっぱいな赤ちゃんはハイハイしていることがある。我が子がハイハイしたり、寝返りを打ったりしている様子を見るのは、非常に楽しい。

下の部分は閉じない

下の部分にはゴムが通っているが、完全には閉じていない。そして赤い背景に白い鳥が優雅に飛んでいるという絵柄を取り入れた。

正方形状に切った端切れを繋げて

何の使い道もない、中途半端な面積の端切れを正方形状に切って、ミシンで繋ぎ合わせて手作りベビースリーパーに取り入れた。色んな柄の正方形がこんなにあると、立派なワンポイントになる。

フクロウの柄

灰色の背景に、白い絵の具で描いたフクロウがたくさん生息している。フクロウは夜の鳥なので、赤ちゃんが眠るベビースリーパーにもふさわしい。

女の子にぴったり

下はピンクや薄い赤色などを使って、女の子らしさを表現している。これは是非とも女の子が誕生した時に作ってあげたい逸品だ。

使わない時は、ハンガーにかける

ベビースリーパーを使わない時は、ハンガーにかけて吊るしておくとよい。この方法なら、使いたい時にすぐ取り出せる。

大きくなって来たら、普通の衣服にリメイク

ベビースリーパーを使う赤ちゃんが大きくなって来たら、写真のベビースリーパーを衣服にリメイクしてみてはいかがだろうか。これならゴミにして処分する必要もなくなる。

水の中の柄を使って

水の中の様子を表した柄を使って、ベビースリーパーを作った。全体の色が水色なので、涼しそうな感じである。

マジックテープで留める

閉じる部分は、これまではスナップボタンや普通のボタン、ファスナーなどを使っていたが、マジックテープを使っても構わない。むしろ、マジックテープを使った方がよいという場合もある。

出典:www.youtube.com

スーパーマンのロゴマークを使って

胸の部分に、大きなワンポイントをあしらっても構わない。写真は世界的に有名なヒーロー・スーパーマンのロゴマークを使っている。もちろんこれの他にも色んなマークを使ってもよい。

寒い冬は、これを使えばOK

セーターと同じ素材で作っている、冬のベビースリーパー。生地自体は温かいので、赤ちゃんを厳しい寒さから守ってくれること間違いなし。

ボロボロになった服の端切れを使って

もうボロボロになってしまった、ヨレヨレになってしまったような衣服の端切れを繋げて、伸縮性のあるベビースリーパーを作った。もう捨てるしかないと言われていた服が、こんなに立派なものになるなんてとても素晴らしい。

黒地も最適

これまでのベビースリーパーは、カラフルなものや柄が付いたものを紹介してきたが、これは黒一色で統一されている。一見質素だが、十分な味わいもあるということがわかる。

不要になったシャツと布を組み合わせて

ランニングシャツのような、袖のないシャツと、スカート状の布地を組み合わせて、ベビースリーパーを作った。どちらも不要になったものを材料にしている。

ほのかなピンク色

砂糖菓子みたいな、ほのかなピンク色を纏ったベビースリーパー。これに包まれて眠る赤ちゃんは、ファンタジー空間が広がっている、夢の国にいるような夢を見そうだ。

4種類を作って

ベビースリーパーは、毎日使うならたくさんの種類を作っておきたい。これだけあれば洗濯に出している時でも安心できる。

出典:www.flickr.com

毛糸を丹念に編んで作る

これまでのベビースリーパーは布地を縫い合わせたり、古着をリメイクして作ってきたが、これは1から丁寧に毛糸を編んで作っている。もちろんこれも寒い冬に持って来いの逸品である。

まるで民族風の衣装

中国や東南アジアなどで使われていそうな、アジア系の民族衣装を模ったベビースリーパー。これは単色と柄がある布を組み合わせて作っている。たまにはこういう国際的なものを取り入れても悪くない。


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