余った布や皮を使ったハンドメイドのクラッチバック!

余った布や皮を使ったハンドメイドのクラッチバック!

手に持って運ぶ、ひものない「クラッチバック」は、オフィスや仕事で使えるスタイリッシュなバッグである。これらはお店で買ってもよいが、材料を揃えて自分で作ってもよい。自分で一から作ると、個性的なものができあがる。

2016.3.28 UPDATE

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大切なものを保管しておく、オリジナルの手作りクラッチバック

上に容積が十分にあると、折りたためる

上半分に十分な容積があると、写真のように折りたたむことができる。そして使っている色は、どちらもどこか懐かしいような感じがしている。

レザー生地を縫い合わせて作る

茶色いレザー生地をミシンで縫い合わせて、素敵な質感を持つクラッチバッグを作った。同じ革で作ったひもを巻き付けると、もっとレザー作品らしくなる。

チャックの部分が斜めになっている

今度はチャックで閉じられるようになっている、クラッチバックを作った。チャックの部分が斜めになっているのが最大の特徴である。もちろん上に容量があれば折りたたみもできる。

出典:www.bhg.com

まるで封筒みたいな形

一見手紙を出すのに使う封筒のように見えるが、立派な手作りクラッチバッグなのだ。外側と内側の柄が異なっているのが最大の特徴である。

白黒の柄を使って

多くの人に好まれている、白と黒のモノトーン柄も手作りクラッチバックに使える。1つはいくつも重なっている正方形、もう1つは黒い葉っぱを表現しているのがわかる。

出典:www.flickr.com

容量がたくさんある

容量や大きさが、これまで紹介してきたものより一回り大きい。そして外側の柄がすごく独創的な風合いであるのも特徴である。

下はレザー生地、上はもこもこ生地

違う質感の布生地を組み合わせて、ビジネスで使えるクラッチバックを作った。下の狭い面積はレザー生地、上の広い面積はもこもこした生地を使っている。2つの質感を合わせることによって素晴らしい作品ができあがった。

肩にかけるひもをつけてもよい

クラッチバックは、手に持って運ぶことが多いが、やっぱり落としたりするのが心配という方もいるだろう。そんな人のためにショルダーバッグのひもを取り付けた。これなら肩にかけることができる。

ビジネスマンにピッタリな、漆黒の黒

黒いレザー生地を使って、男性向けのクラッチバッグを作った。中央部分にスナップボタンを付けてしっかりと閉じられるようになっていて、ビジネス面で使えるという特徴がある。

余った布を縫い合わせて作る

服を作るのに作った布が余ったら、是非クラッチバックに生かしてほしい。布の柄の特色を生かした作品を作るとよい。

出典:honestlywtf.com

縁の部分に長いひもをたくさんつける

下、右、左の縁に、程よい長さに切ったひもを縫い付けていく。するとバッグ単品よりもっとよい作品ができあがった。これはお出かけやビジネス、両方で使える。

通帳や印鑑の保管にも使える

印鑑や通帳、さらには重要な書類などの保管などをするのにも、クラッチバックは使える。なので銀行や郵便局に行く時に用いても悪くない。ちなみに書類を入れる時はクリアファイルに保管して入れること。

上部分に鱗のような生地を貼りつけて

上半分には、うろこ状に切った金色の布を貼りつけている。そして下はエキゾチックな紫色を纏っている。やはりちょっとの工夫でおしゃれなクラッチバックができあがるということがわかる。

ひもが付いているなら、幼稚園の子どもに持たせても構わない

柄がおしゃれで、大きさも丁度よくて、さらに肩に掛けるひももあるなら、幼稚園くらいの子供に持たせたい。こんなデザインなら普通の幼稚園バッグより全然OKである。

出典:youandmie.com

チャックの引っ張る金具に、チャームを付けて

チャックを閉じるときに使う金具に、レザー生地で作ったタッセルやチャームなどのパーツを付けた。たったこれだけでも素敵なバッグができあがった。

まるで手紙を送るときに使う封筒みたい

スマートフォンや化粧品を入れるのに使う「ポーチ」としても使える。内柄に違う柄の生地を貼って、真ん中部分を金具でまとめて閉じるようにしている。

手首を通せるくらいのひもがあってもよい

今度は片方の端に、手首を通せるくらいのひもを縫いつけた。しっかりと縫い付けて置けば、手にぶら下げることができる。そしてバッグ本体の隅に、レザー生地を縫いつけてもっとおしゃれにする。

インパクトがある革で作った

かなりインパクトがあるレザー生地で作った、大きめのクラッチバッグ。これは年配の方やお年寄りに使ってほしい逸品だ。

雑貨屋さんで売られていそうな、北欧柄

北欧らしい柄を纏った、手作りのクラッチバック。閉じる部分にタッセルを付けるとより北欧雑貨らしい作品になった。こんな仕上がりなら雑貨屋さんに置いても悪くない。

側面にも、ファスナーで閉じるポケットを付ける

側面にも、ファスナーで封をするポケットを縫いつけた。写真のような程度の大きさなら、鉛筆を入れる筆入れや、化粧品ポーチとして使ってもよい。

タッセルの長いストラップを付けて

片方の端っこに、黒くて長いタッセルのストラップを取り付けた。バッグ自体に使われている柄も、白と黒のモノトーンなので、よく馴染んでいる。

太い毛糸を編んで作る

普通の毛糸より太い毛糸を丹念に編んで、手作り感あふれるクラッチバックを作った。所々に赤やオレンジの刺繍糸を編み込んだり、手芸用のボールを縫いつけたりしてもよい。

閉じる部分にワンポイントを付ける

斜めや直線状になっている、閉じる部分に大きなボタンや花のコサージュを縫い付けて、もっとおしゃれにした。今度はストラップとは異なるワンポイントである。

上と下、ともに柄がある

上と下、ともにおしゃれな柄を使っているハンドメイドクラッチバック。 必ず調和するような組み合わせを作ることが望ましい。

デニム生地を利用

ジーンズやジャケットに使われる、デニム生地だって手作りクラッチバックに使える。中に仕切りのようなポケットを付けておくと、入れるものをスッキリと分類できて、ごちゃごちゃにならない。

上部分の白黒の三角模様がおしゃれ 

レザー生地の上にあって、大部分を占めている白と黒の正三角形が織り成す模様がとてもおしゃれだ。そして下の茶色のレザー生地と馴染んでいるのが最大の特徴である。

出典:youandmie.com

内側にも柄を付ける

柄は、外側だけではなく内側にあしらってもよい。布1枚から作ってもよいが、端切れを繋ぎ合わせてパッチワーク風にしても全然かまわない。そして今回は、下に黒いレザー生地をあしらって、より個性的な印象にした。


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