ハンドメイドで作るおしゃれなリネンカーテン・手作りDIY

ハンドメイドで作るおしゃれなリネンカーテン・手作りDIY

窓にあって、夜になった時に閉める「リネンカーテン」は、材料を揃えれば自分で手作りすることができる。そしてオリジナルのカーテンは、部屋の雰囲気をもっとよくしてくれるに違いない。

2016.5.11 UPDATE

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窓に付けておくだけで部屋の印象が変わる、ハンドメイドのリネンカーテン!

植物とよく馴染んでいる

窓辺に置いた植物と、ハンドメイドの手作りカーテンがよく馴染んでいる。そしてこのカーテンは、従来のとは異なる開き方だというのが最大の特徴である。そしてエスニック風の雰囲気があふれている。

部屋の仕切りにも使える

部屋の仕切りにも、手作りカーテンは十分に使える。やはりカーテンを使うと固いドアとは異なる、優しい雰囲気が出ているのがわかる。そして風に吹かれてふわふわ揺れると、とても素晴らしい雰囲気が出てくる。

黒いポールと白いカーテン

大きな範囲の白いカーテンと、小さな範囲の黒い棒を組み合わせて、シンプルだけど十分にリビングに馴染むカーテンを作った。あえて派手なものを望まないという方は、この方が適しているかもしれない。

黒と白の縞模様

白と黒の色合いが使われている、太い縞模様をカーテンに取り入れた。やはり縞模様は多くの人に人気があるので、カーテンに取り入れても悪くない。写真は白と黒だが、他の色でも全然かまわない。

出典:liagriffith.com

狭い窓にも着けたい

狭い窓を覆い尽くすように、カーテンを付けるともっと雰囲気がよくなる。肝心のカーテンは、地面につくぐらい長く付けるとよい。狭い窓から差し込む光によってより映えている。

裾に模様があるのを選ぶ

カーテンの裾部分だけに模様があると、よりおしゃれなものになってくれる。もちろんすでに模様がある布生地を使ってもよいが、アイロンプリントや刺繍などでくっつけても構わない。

留めておく帯も作る

やはりカーテンには、まとめておく帯が欠かせない。もちろんこの帯だって自分でハンドメイドすることができる。そしてカーテンを束ねたら、リボン状に結ぶともっと素晴らしい。

壁にかけている絵と馴染んでいる。

カーテン同士の間にある壁には、額縁に入れた絵が飾ってある。そしてその絵画はカーテンとよく調和して、馴染んでいるということが伝わってくる。やはりちょっと何かを添えると、見栄えがよくなる。

麻布で作る

袋などにも使われている麻布も、立派なカーテンの材料になる。これまでとは異なる生地の特徴を十分に生かすことで、エスニック風のカーテンができあがった。もちろんこれは仕切りのカーテンとしても使える。

束ねる部分はロープを使ってもよい

カーテンを束ねるものは、帯だけにとどまらずロープを使っても構わない。写真はサイザル麻を編んで作ったロープである。そして難しい手法もいらないので、手芸が苦手な方におすすめである。

窪んでいる所の覆いにも使う

窪んでいる箇所に設置した、ちょっとした個室はカーテンで覆うことで遮断されてより集中できるに違いない。そして普通の部屋にある固いドアよりよいという印象がある。

ブラインドと一緒に使ってもよい

既にブラインドが設置されている窓でも、カーテンはよく似合う。ブラインドの隙間からこぼれる光と、少し透けているカーテンがよく馴染んで、素晴らしい雰囲気を作り出している。

お客様を応接する部屋にもOK

お客様を応接する部屋にも、手作りカーテンは付けておきたい。やはりカーテンの間にある、大きな窓から差し込む光は、実に神々しくて輝かしいものである。

布には、子供の絵が使われている

まず、カーテンにする前の布生地に、子供に自由に絵を描かせる。そして次はそれをカーテンに応用させる。ちなみにこのカーテンは楽しさあふれる子ども部屋にぴったりである。

布地に模様を付ける

無地の布に、布用インクで個性的な模様を付けても全然かまわない。やはり既製品の柄は嫌だという方は、この方法でオリジナル性あふれるものを作るとよい。

3か所に取り付ける

角になっている部分に1つ、そしてその両側2つにカーテンを設置した。これでより素晴らしい感じのカーテンができあがった。何より、部屋のインテリアにもなってくれているのは確かである。

上部分に模様を付ける

今度は上部分だけに、布などを使って模様を取り付けた。やはり端だけにもちょっとしたワンポイントがあると、見栄えがもっとよくなるに違いない。

差し込む光によって映えている

薄手のカーテンで窓全体を覆うと、差し込む光によって輝かしいものになる。そしてこの光は、電気の光では味わえないような特徴があることは確かだ。

アイボリー色の壁とよく馴染んでいる

ちょっと古風な感じがあふれている、アイボリー色の壁と薄手のカーテンはよく馴染んでいる。そしてここはまるでお城の中、あるいは芸術的な遺跡みたいだ。

シックな灰色

これは、男性の部屋にもピッタリなシックな灰色のカーテンである。そして生地は光を通さないので、しっかりと部屋を暗くすることができる。

出典:makelyhome.com

オレンジ色の曲線

今度は白い生地にオレンジ色の曲線を縫いつけた。ちなみに肝心の曲線は多少うまく縫えなくても全然かまわない。そしてオレンジ色だと元気が出てきそうだ。

カントリー風のカーテン

上部分にも違う柄で作った、短いカーテンを貼りつけて、肝心のピンクのカーテンにも上のカーテンと同じ柄の裾と留めるための帯が付いているのが特徴である。

リビングの空気と調和している

両開き式の窓の隣には、手作りのカーテンが添えられている。そしてそのカーテンは、部屋の雰囲気と馴染んでいるのがよく伝わってくる。やはりカーテンはインテリアにもなって、部屋をよくしてくれること間違いなし。

全体を覆わなくてもよい

一風変わったカーテンと言えば、やはり上を少し覆っているだけの短いカーテンだろう。これならあまり手間暇かけずに作れて、窓辺をかわいくしてくれること間違いなし。


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