ティーポットの保温性を保つ手作りのティーコージー!

ティーポットの保温性を保つ手作りのティーコージー!

温かい紅茶が入ったティーポットを保温する「ティーコージー」というものは、毛糸を丹念に編んで作ることができる。そしてそれは、手作りから生まれた温かさによって、冬の風物詩になってくれること間違いなし。

2018.9.14 UPDATE

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手作りならではの感じがあふれている、温かみある素敵なティーコージー

こちらの作品はとにかくたくさんの花が咲き誇るという印象がある

フタの部分にはたくさんの花が咲き誇っていて、体の部分には葉っぱと花びらを連想させるような色合いが使われている。これは春のお茶会に使いたいティーコージーと呼ぶのにふさわしい。

注ぎ口と手に持つ部分を通す穴を空けて全体をすっぽりと覆う形式に

今度はちょっと渋い色合いの毛糸を編んで、ティーコージーを作った。形状はまるで赤紫色の玉ねぎみたいである。これは敬老の日のプレゼントにとてもふさわしい。そして中に入れるティーポットは、黒い色が適している。

まるで生クリームと砂糖菓子でデコレーションしたカップケーキみたい

見た目はまるで、たっぷりの白い生クリームと砂糖菓子でデコレーションしたような大きなカップケーキである。これは手作りのカップケーキを出すお茶会にふさわしい逸品である。

今度のティーコージーは着なくなったセーターをリメイクして作る

もう着なくなったセーターを加工しても、立派なティーコージーは作れる。元々セーターにあった特徴的な編み目を残して作るのがコツである。そしてこれは冬の寒い時期にピッタリな作品だ。

まるで花を大切に育んでいる花壇みたいな出来栄えにまとめている

全体を包むのに使う毛糸は、土のような色が適している。そして周りはたくさんのかわいい花で覆われている。これは園芸を愛する人にとてもぴったりなハンドメイド作品である。

出典:www.jammade.com

ティーコージーの一番上に動物の顔をあしらってより個性的な作品にした

コアラやクマなどの、かわいい動物の顔を手作りティーコージーの上にあしらった。もちろんこれら以外の動物の形も、編み方を応用させれば作れる。

青・黄色・白色を融合させた涼しげな色合いと上の白い花が融合している

青、白、黄色の毛糸を横縞模様に編んでいき、上に白い花びらの花を縫いつける。すると夏の熱い時期に飲む紅茶が入っているポットによく馴染むこと間違いなし。もちろん中にはすっきりとした味わいのミントティーと入れておきたい。

出典:megan.cc

手作りしたティーコージーはポット本来にある柄とよく馴染んでいる

表面だけではなく、注ぎ口や持ち手に素敵な柄が使われているポットにも、手作りのティーコージーはふさわしい。ティーコージーによって、より高級感があふれているように見える。

上に毛糸のポンポンを乗せるとまるで冬に被るニット帽みたいに見える

今度は毛糸をグルグル巻きにして、ハサミで形を整えて作る毛糸のポンポンを上に縫い付けた。そして全体を覆い尽くしているカバーは、遠くから見るとまるで毛皮が使われているみたいである。

白・黒・灰色のチェック柄がまるでおしゃれなセーターみたいに見える

白、黒、灰色の毛糸を使って、素敵なチェック柄を作った。これをすっぽりとティーポットに覆うと、より素敵で温かい印象になった。もちろんチェック柄で使う色は、他の色でも全然かまわない。

チェック柄の布を縫い合わせて巾着袋の形になるように作っている

クリスマスのお茶会にふさわしいデザインのティーコージー。チェック柄の布をミシンで縫い合わせて、巾着袋のように仕上げる。そして仕上げにタッセルと言う飾りの結び目を縫い付けてできあがり。

パステルカラーの毛糸を編んで作ったティーコージーの上にはフェルトの花を付けてもよい

パステルカラーのピンク色の毛糸を編んで作ったティーコージーの上に、フェルトで作った色んな色のバラを飾っていく。これも可憐なお茶会に是非取り入れたいハンドメイドの逸品である。

まさに夢が詰まっていそうな雰囲気あふれる手作りティーコージー

まるでファンタジーな遊園地の建物にありそうな、夢のティーコージー。覆い尽くしているカバー、上に乗っているポンポンが見事に調和していて、ティーポットを引き立てている。

ティーポットをティーコージーで包んでいてもそのまま中のお茶を注げる

手作りのティーコージーは、持ち手と注ぎ口が突き出ていて、そのまま注げるようになっている。そして保温の役割もしてくれるので、中に入った熱い紅茶が冷めにくい。

色んな色の毛糸をただひたすら無造作に編んでもティーコージーは作れる

少し細い色んな色の毛糸を編んで、モザイクのようなティーコージーを作った。これは多少編み方が雑でも全然大丈夫である。そして何より手作り感と温かさが十分ににじみ出ている。

ティーカップにも同じく編んで作った専用カバーを被せても悪くない

これまではティーポットだけに手作りカバーを被せてきたが、今回はティーカップにも被せている。もちろんティーカップ用カバーも毛糸を編んで作っている。

出典:www.sew4home.com

今度のティーコージーはミトンのような質感でできていて全体を覆う形状となっている

今度は少し綿が入った布で全体をすっぽりと覆うようにしている。側面にはポケットも付いているので、ちょっと物を入れておくのに便利である。

出典:patternsge.net

青と白の上品な柄がある布で作られていて巾着袋の形状となっている

アンティーク感あふれる布柄を縫い合わせて、巾着袋のようなティーコージーを作った。このカバーを被せたティーポットは、ディズニーの美女と野獣に出てくるポット夫人に似ている。

まるで素敵な花束のような出来栄えになっている素晴らしきティーコージー

色んな花が咲き誇っている、花園のようなティーコージー。この中に入っているお茶は、ローズティー、ラベンダーティー、カモミールティーがふさわしい。そして何より外で行うお茶会にぴったりである。

出典:www.flickr.com

フタみたいな部分をいくつも重ねてユニークな形状にまとめ上げた

大きさが異なるフタのような部分を何個も作って、繋ぎ合わせている。これはフェイスブックで紹介すると、たくさんのいいね!がもらえそうなハンドメイド作品である。

ニットの巾着も手作り感があってなかなかかわいい印象がこもっている

今度は毛糸を編んで、巾着型のティーコージーを作った。使っている色は一色だけだが、ポットを温めるのに非常に役立っていることがわかる。

ボタンで留めるとカエルのような顔になるのがこの作品の最大の特徴

今度はボタンを使って閉じるという、ニット製のティーコージーを作った。ボタンは上に2つあるので、見た目がカエルみたいである。そして編み方を工夫すると表情が出てくる。

綿を詰める布製ティーコージーはパッチワーク生地で作ってもOK

色んな柄の布地を繋ぎ合わせて作った、パッチワーク生地でティーコージーを仕立て上げた。これもティーポット全体を覆ってくれる方式になる。そして縁の部分にも工夫を加えているのを忘れずに。

出典:www.ebay.co.uk

たまにはハート型に切った布で作ったアップリケを縫い付けてもよい

ニット製のティーコージーが殺風景と感じるなら、アップリケを縫い付けてアレンジしてみるとよい。やはり少しの工夫が全体を盛り上げて、よい作品に仕立て上げてくれる。

出典:emmavarnam.co.uk

ハロウィンのカボチャで覆ったティーポットは秋のティータイムにふさわしい

ハロウィンパーティーで使われる、オレンジ色のカボチャを模った、ニット製の手作りティーコージー。これは非常に秋らしいので、秋のティータイムに使いたいものである。


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