ハンガーを自分好みにリメイクするとかわいいアイテムに!

ハンガーを自分好みにリメイクするとかわいいアイテムに!

今使っている洋服ハンガーが殺風景だと感じるなら、手を加えて自分好みにリメイクしてみるとよい。端切れを巻き付けたり、木の部分に塗装したりするなどの工夫で、こんなにおしゃれなものに生まれ変わるのだ。これらは十分にDIY要素があふれている。

2016.3.29 UPDATE

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アイデアいっぱい!手作り・DIYの要素を加えてハンガーをリメイク!

リボンのように裂いた布切れを巻き付ける

中途半端な面積の布切れをリボンのように裂いていき、ごく普通のハンガーにグルグルと巻き付けていく。すると手を加える前より全然よいハンガーができあがった。ちなみに裂いた布がなくなったら、その上からまた新しく継ぎ足して巻けばよい。

出典:www.popsugar.com

ワイヤーハンガーの三角形の部分に布を貼りつける

今度は端切れをハンガーの形状に合うように縫っていき、ハンガーに貼りつける。こうするだけで素晴らしいハンガーができあがった。もちろん布切れは余ったもので構わない。

ビスフックを埋め込んで、アクセサリーをかけてもよい

木製のハンガーの下にビスフックを埋め込んで、ネックレスなどを引っ掛けるアクセサリーフックを作った。これを使えばもうネックレスが絡む心配がなくなる。

出典:www.flickr.com

毛糸を編んで被せる

編んだ毛糸を絡ませたカバーを被せると、温かそうなハンガーができあがった。これには冬のコートやダウンを引っ掛けておきたい。そして同じく毛糸で作ったコサージュも付けておきたい。

花柄をあしらってもよい

幅がある木のハンガーにはデコパージュなどで、花柄などをあしらっても悪くない。これには素敵なワンピースやお出かけ用の洋服をかけておきたい。

ペンキで色を塗る

1つ1つの木製ハンガーに、それぞれ異なる色のペンキを塗った。乾燥させるとお店にありそうなハンガーができあがった。
※塗料の色移りが心配な場合は、ニスを塗っておくとよい。

出典:lauratrevey.com

やっぱり裂いた布を巻きつけるのは、簡単な方法

ごく普通のハンガーに布を巻き付けるという簡単な方法を加えるだけで、こんなに素敵なハンガーへと生まれ変わる。ちなみに布は手芸で余ったものを使うとよい。

綿を詰めて布をかぶせて、リボンを付ける

女の子らしいハンガーのリメイク方法。ハンガーに合うように布生地を塗っていき、中に綿を詰めて閉じて、フック部分にリボンを付けるとできあがる。ちなみに使う柄は花柄やピンクの色を使ったものが適している。

細い針金ハンガーにも、柄は似合う

クリーニング店でもらった平凡な針金ハンガーも、ちょっとの工夫でこんなにおしゃれに仕上がる。裂いた布や柄のあるリボン、マスキングテープを使うとよい。

地図の柄の布をカバーにする

世界地図が描かれている布地を縫い合わせて、ハンガーカバーを作った。世界地図というデザインの絵柄がなかなかおしゃれだ。これは絶対に見せるようにアレンジしたい。

スパンコールのリボンを巻き付ける

1本の線として繋がっている、きらきら光るスパンコールのリボンを、ハンガーにグルグルと巻き付けると、素敵なアレンジになった。まるで金や輝く星をちりばめたみたいな仕上がりだ。

出典:weheartit.com

大粒のビーズを通す

ブレスレットに使うのに丁度よい、大きなビーズを針金ハンガーに通して、素敵なハンガーにリメイクした。色が付いたビーズと白いビーズを交互に繋ぎ合わせていくのがコツ。

針金でメッセージを作って、花のコサージュを付ける

下の部分の針金を外して、英語の筆記体のメッセージを作って再びハンガー本体に取り付けた。そして上の部分に花のコサージュを付けるだけでぐっとおしゃれになった。ここにはワンピースやドレスをかけておきたい。

1種類だけではなく、2種類の布を組み合わせる

これまでハンガーに巻き付けてきた布は、1種類がほとんどだったが、これは2種類以上の柄の布を巻き付けている。これによって平坦は針金ハンガーが、エスニック風のデザインに仕上がった。

拾った枝を加工して作る

公園などで拾ったり、木の剪定で出てきた枝をちょっと加工すると、素敵なハンガーができあがった。ちなみに木の表面にはニスを塗っておくとよい。これは是非とも山奥のペンションに使ってほしいハンガーだ。

男性と女性をあしらう

まるで結婚式の新郎新婦のようなリメイク方法。1つはタキシードを纏った新郎、もう1つはウエディングドレスを纏った新婦を表現しているのがわかる。これは是非とも結婚した後にも使いたい。

塗装したハンガーに、文字とリボンをあしらう

ペンキで塗装したハンガーに、金色の絵の具で書いた文字と蝶結びにしたリボンを付ける。たったこれだけで女の子らしい素敵なハンガーができあがった。これは子ども服をぶら下げておくのにも最適。

白いハンガーを背景に

白いペンキで塗ったハンガーを、さらにかわいくアレンジした。上に透けているリボンを結び付けて、そのリボンの色に合った絵の具でメッセージや文字を書いてできあがり。

ミラーボールのように眩しい輝きを放つ

キラキラ輝く、スパンコールリボンを隙間ができないようにハンガーに巻き付ける。スパンコールリボンは、他にも色んな色があるので、色々試してみるとよい。

ハンガーもコサージュも同じ柄で統一

ハンガーに使う布と、中央に結わえているコサージュは、同じ柄の布を使っている。そしてハンガーに使っている布は、少ししわを寄せているのが特徴である。

出典:br.pinterest.com

下の部分に、モチーフを付ける

かぎ針編みで編んで作った、ハンガーカバーにさらなる工夫を加えた。下の部分をレースのように加工したのだ。やはり、ハンガーをリメイクするならちょっとした工夫を加えることを忘れてはならない。

カラーバンドを巻き付けて、模様を作る

ラッピングや電気コードをまとめるのに使う「カラーバンド」も、ハンガーをおしゃれにするのに使える。まずは1色を巻き付けて、次に他のカラーバンドで模様を編み込みながら作っていく。

洋服のような模様を付ける

洋服に使われていそうなカラフル模様を、ハンガーにあしらった。ちなみにその方法はまず全体を塗装して、マスキングテープで模様を付ける部分を作って、他の色を塗装するだけである。

出典:pysselbolaget.se

ポンポンを付けて

手芸用のポンポンを下に縫い付けて、フックの部分にも着けた。これは冬のコートやジャケットをかけるのにふさわしい、温かみがあふれるハンガーリメイクだ。

出典:weheartit.com

下の部分にメッセージをあしらい、上に白いリボンを付ける

またまた、下の部分の針金を外してメッセージを作って取り付けた。こんなデザインならブティックで使っても悪くない。

糸を絡ませて三角形を覆う

三角形の部分に、刺繍糸や毛糸など太めの糸をグルグル巻きにした。もちろん引っ掛けるフックの部分にも糸を絡ませてもよい。仕上げに黒いリボンを結び付けてできあがり。


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