料理がもっと美味しくなる!台所に常備したいおすすめ調味料と言えばコレ!

料理がもっと美味しくなる!台所に常備したいおすすめ調味料と言えばコレ!

美味しい料理を作る上で欠かせない「調味料」は、醤油や砂糖、塩、味噌から始まって、海外の味になるような珍しいものがある。これらを使ってみると、いつもの料理がもっと美味しくなって、今までになかった味になって、どんどんお代わりしたくなること間違いなし。

2017.1.30 UPDATE

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便利さと美味しさを兼ね備えた調味料で、いつもの料理をグレードアップ!

アルペンザルツ 岩塩

安い値段で売られている普通の塩より粒が粗くて、マイルドでこくのある味わいとカルシウムが豊富に詰まっている、立派な塩。原材料は海水から作ったものではなく、2億5千万年前に形成された天然の岩塩層なので、より自然の味わいがする。

出典:kaldi-online.com

ロマニコ オーガニック エキストラバージン オリーブオイル

サラダにかけるドレッシングや炒め物に使えて、普通の油よりも体によいとされている「オリーブオイル」は、やはり高く評価されているものを使いたい。こちらのオリーブオイルは有機農法で育てた原材料を、こだわりの製法でじっくりと油にしている。

出典:www.tirakita.com

チリソース

エビや鶏肉を炒めた時の味付けや、蒸した鶏肉を盛り付けたご飯・カオマンガイにかけて食べると美味しい調味料。ピリッとした辛さと甘みが調和して、ソースが残った皿を舐めたくなるような味わいになっている。ちなみに炒めた卵やもやしにかけても美味しい。

出典:anshindo-d.com

オイスターソース

中華料理や東南アジア料理の味付けによく使われて、またの名を「牡蠣油」とも言う、牡蠣を発酵させて作った万能調味料。味が濃くて独特なので、炒め物にはもちろん、ドレッシングに使ったりマヨネーズと混ぜてオリジナル調味料にするという人も多い。

クレイジーソルト

粒の粗い岩塩と、ペッパー、オニオン、ガーリック、タイム、セロリー、オレガノといったハーブなどの香辛料をブレンドした、世界中で愛されている万能調味料。肉料理、鶏料理、魚料理、サラダドレッシング、卵料理などのありとあらゆる料理に調和する。

クレイジーガーリック

先ほどのクレージーソルトには、仲間がいることをご存じだろうか。こちらは乾燥させたガーリックの割合を増やしているので、使うとスタミナが増すような味わいにしてくれる。茹でたパスタの味付けや、肉料理の下ごしらえなどにもピッタリ。

クレイジーペッパー

今度は、コショウの割合が大部分を占めている「クレイジーペッパー」について紹介する。コショウは粗く挽いているので香りが高く、味をぴしっと引き締めてくれる役割を果たす。ちなみにこれは、焼きたてのピザに振りかけて食べるともう格別。

ナンプラー

日本では「魚醤」とも言う、カタクチイワシを漬けこんで発酵させて作った調味料。主に東南アジア料理の味付けに使われていて、独特の風味を持っている。特にバジルと肉そぼろを炒めて作った「ガパオライス」には、この調味料が欠かせない。

バジルペースト

濃い緑の香り高いバジルを贅沢に使った、イタリアンな万能調味料。フタを開けるとバジルの香りが立ち込めてくるので、茹でたパスタに絡めて炒めると「ジェノベーゼパスタ」になり、オリーブオイルと混ぜるとサラダやカルパッチョに使えるドレッシングになる。

バルサミコ酢

イタリア料理の前菜によく使われて、昔からずっと変わらない伝統的な製法で作られている「バルサミコ酢」は、料理を高貴な味へ導いてくれる。そして原材料がブドウなので、アイスクリームにかけても美味しくて、高いものは20年以上発酵させたものが占めている。

トマトソース

こちらも、イタリアンの要素が詰まった万能調味料。太陽の光を浴びてそたったトマトを贅沢に使って、パスタやピザなどにすぐ使えるような調味料に仕上げた。これ1つで、手軽に本格的イタリアンの味が作れるなんて、非常にありがたい。

出典:jp.iherb.com

トリュフ塩

世界三大珍味の一つになっていて、フランス料理やイタリア料理でもよく使われる黒いキノコ・トリュフを細かく刻んで乾燥させて、岩塩を混ぜ合わせた。するとトリュフの香りが生かされた、あらゆる料理に合いそうな高級な塩ができあがった。

出典:jp.iherb.com

ガラムマサラ

いつも作っているカレーに加えると、味にコクと深みが出てきて、インド料理のタンドリーチキンにも使える万能スパイス。これはカルダモン、胡椒、クミン、ベイリーフ、シナモン、クローブを始めとする色々なスパイスを調合させて作っている。

シナモンシュガー

焼きたてのトーストやアップルパイに詰めるリンゴの甘煮に使えて、ミルクティーに混ぜるとチャイのような味わいになる、シナモンと砂糖の調合品。やっぱりシナモン自体は甘い風味もあるので、砂糖と混ぜ合わせても全然悪くない。むしろかえってよい味わいを作りだす。

昆布だし

こちらは和食にこだわっている人におすすめな、万能調味料。毎朝の味噌汁はもちろん、麺つゆ、煮物などに幅広く使えて、心が和むような味わいにしてくれる。ちなみに製造方法は厳選した昆布から丁寧に作っている。もちろん化学調味料なんかは一切使っていない。

出典:koukishoko.com

味覇(ウェイパァー)

お湯に溶くだけで簡単に中華スープができあがる、人気調味料。もちろんスープだけにとどまらず、炒め物の味付けやカップラーメンのスープにも取り入れられていて、その味は誕生してからずっと変わらないので、多くの人に愛されている。ちなみにこれ自体はかなり味が濃いので、少しずつ使うこと。

ハバネロペッパー

世界一辛いと言われている赤唐辛子・ハバネロを家庭で手軽に使えるように開発された、粉末状の調味料。一振りで口の中が火事になるような辛さがあるので、辛いものが大好きだという方にピッタリで、中華料理の味付けにもふさわしい。

出典:lohaco.jp

フリーズドライパクチー

タイ料理やベトナム料理の味付けによく使われる、独特の匂いを持つハーブ・パクチーが家庭でも気軽に使えるように加工されたもの。少しの熱湯をかけておくと、本来の姿になり、トムヤムクンやガパオライス、ドレッシングなどに幅広く使える。

出典:www.kenko.com

レモンソルト

レモンの皮を乾燥させて粉末状にし、塩と合わせると、色んな料理で使いたくなるような潮が完成した。これはレモンの風味が生きているので、シーザーサラダの味付けやグリルチキンに使ってみると、まるでレストランのような味わいになるに違いない。

たまり醤油

こちらも、和食にぜひとも使っておきたい一品。普通の醤油より味が濃いので、刺身に使われたり、麺つゆや煮物の味付けに用いられることが多い。もちろん製造方法も昔ながらの伝統方法で作っているので、ずっと変わらない味わいになっている。

出典:www.askul.co.jp

コチュジャンチューブ

ビビンバやチゲスープなどを作るのに欠かせない、真っ赤な唐辛子を使った韓国の味噌・コチュジャンがより使いやすい形になった。唐辛子のピリッとした風味と少し甘い風味が調和して、多くの人に受け入れられるような味わいになっている。

具入りラー油

一時期ブームになって、売り切れが続出したと言われている斬新なラー油。普通のラー油に
フライドガーリックやオニオン、唐辛子のみじん切りを詰めてしばらく置いておくと、ラーメンや餃子を食べる時に積極的に使いたくなる万能調味料になった。


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