強力な粘着力のダクトテープはハンドメイド雑貨への材料になる!

強力な粘着力のダクトテープはハンドメイド雑貨への材料になる!

ガムテープよりも強力な粘着力を持っていて、ありとあらゆる場所の補強に役立っている「ダクトテープ」は、実は手作り雑貨の立派な材料になっているということをご存じだろうか。最近ではそのテープは100円ショップでも手に入り、柄が付いているものも出てきているので、よりアレンジに使うという人がとても多い。

2017.3.8 UPDATE

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カラーと粘着力、強力な性質を持つダクトテープで、ハンドメイド雑貨を作ろう!

出典:www.amazon.com

これが、ダクトテープ

一見、ごく普通のガムテープに見えるが、ガムテープよりもすごく粘着力が強くて水にも耐えられるので、ありとあらゆる壊れたところの補修に使われることが多い。修理に使われる灰色を始め、色んな色や柄が付いたものが出てきている。

小さなリボン

先ほど紹介したダクトテープの、丈夫という特徴を生かしてありとあらゆる雑貨を作るという人が多い。写真はピンク色やかわいい柄が付いたものを使って、女の子が喜びそうな小さくてかわいいリボンを作っている。

リボンのヘアゴム

今度は、制服にも使われていそうな大きめのリボンを作って、ヘアゴムに結びつけた。これは後ろ側の髪を束ねる時に使ってみると、十分にインパクトが出てきて女の子らしく見える。ちなみに使っているテープは、単色と柄があるものを重ねている。

ヘアピンへアレンジ

以前紹介した小さなリボンに、100円ショップでも手に手に入るヘアピンを結び付けると、女の子が喜びそうなヘアアクセサリーができあがる。そしてこのリボンにも、ヘアゴムを付けても全然構わない。

カチューシャに付けてもよい

またまた、ダクトテープを使って作ったリボンのアレンジ。今度は頭に付けておきたくなるような、女の子向けのカチューシャを作った。大きいリボンと小さいリボンを重ね合わせて、100円ショップでも手に入るカチューシャを接着剤でつけるだけなので簡単。

お金を入れる財布

これはまさに、お店で売っても悪くない出来栄えの逸品。2つの色の正方形を市松模様になるように組み合わせて、図案通りに切った厚紙に貼りつけて作っている。もちろん中は、小銭と紙幣を分別できるようになっている。

白と赤がある、1輪のバラ

多くの女性を虜にする、1輪のバラ。単色のテープで花びらを1枚1枚丁寧に作り上げて、針金に貼りつけていく。仕上げに緑のテープで茎や葉っぱを作ってできあがり。ちなみにこれをたくさん作って、花びんに飾っても悪くない。

ヒョウ柄のバラ

今度はヒョウ柄のテープを使って、大人の女性にピッタリなバラを作った。本物のバラのように精巧に作られていて、色んなアレンジ方法が楽しめそうである。ちなみにここでは裏に安全ピンを付けて、ブローチにしている。

2つの色が組み合わさったバラ

今度は、四角形に折りたたんだ2つのテープを組み合わせてバラを作った。それぞれの色が交互に重なるように組み立てていくのがコツで、たくさん作って並べてみると、写真に収めておきたくなるような絵になる。

普通のボールペンに付けてもOK

これまで紹介してきたテープのバラは、アクセサリー以外にもアレンジ方法がある。写真は、ごく普通のボールペンの上の部分にバラを取り付けている。もちろんペン本体には柄付きのダクトテープをグルグルと巻き付けている。

花のリース

こちらも、インパクトがあるテープのバラのアレンジ方法。まずは緑のテープでたくさんの葉っぱを作り、大きな輪になるようにまとめていく。そこに同じくテープで作った黄色いバラを飾って、最後に白いリボンを飾ってできあがり。

ちょっとしたトートバッグ

一見布を縫い合わせて作ったように見えるが、実はこれは何枚ものダクトテープを繋ぎ合わせて、形を整えて作ったものである。もちろん針と糸は一切使わないので、手芸が苦手だという人にもピッタリだ。

出典:sophie-world.com

カラフルなリース

先ほど紹介したリースとはちょっと異なっている作品。色んな柄のテープを四角形に折りたたんでいき、それらを輪になるように組み立てていく。するとまるでパッチワークのように素晴らしい逸品ができあがった。

読書の時に役立つしおり

こちらは、至って簡単にできるテープのDIYアレンジ。同じ柄のテープを貼り合わせて、一番上に穴を空けてひもを通すだけなので、たくさんの人が取り組んでいる。そしてできあがったしおりは、分厚い本の読書に積極的に使われる。

ゆらゆら揺れる、羽のピアス

こちらも、同じ柄や色のテープを貼り合わせて作る作品。ハサミで形を整えて鳥の羽のようにしているのが最大の特徴。そしてその上にピアス金具を付けると、インディアンが着けていそうなネイティブ風のアクセサリーになる。

一旦ビーズにして、ブレスレットに

テープを少し中央が膨らんでいる状態で丸めていくと、ビーズができあがる。それにゴムテグスと市販のビーズを組み合わせてみると、全然違和感がない立派なブレスレットができあがった。これは是非とも複数作って、腕に付けておきたい。

三つ編みにしてブレスレットに

今度はテープをひも状に丸めていき、三つ編みにしてブレスレットにした。もちろん使うひもは3色で、1から丹念に編んでいくのが最大のコツである。

パーティーに着ていきたい服

一見、布を縫い合わせて作った紳士服やパーティードレスのように見えるが、これだってダクトテープを材料にして作っているのだ。ジャケット、ブラウス、ズボン、スカート・・・どれもしっかりと工夫して作っているということが伺える。

タブレットケース

こちらも、厚紙とテープを組み合わせて作っている。あらかじめタブレットの大きさを測ってぴったりと収まるように作るのが重要で、表紙の部分は柄が付いているテープを使うのがコツである。そして閉じた時に開かないように、マジックテープで留めておけるのも嬉しい。

アメリカ国旗のハート

キーホルダーやペンダントにしておきたいのが、この作品。赤、白、青のテープを細かいパーツ状にして、組み合わせていくのがコツ。そしてこれは、アメリカ国旗を模っていて、ハートの形になっている。

羽のネックレス

以前紹介した、ゆらゆら揺れる羽のピアスを応用させたもの。使うテープは柄があるものばかりで、形状は、ひらひらと舞いそうな羽を模っている。それをCカンで1本のチェーンに繋いでいくと、立派なアクセサリーになる。

シンプルなデザインのネックレス

またまた、テープからビーズを作り、テグスやゴムテグスに通していく。今度は至ってシンプルなデザインだが、たくさん重ねづけすると、よりおしゃれに見える。もちろん間近で見ない限り、テープで作っているなんて誰も気づかない。

空き缶のタブと組み合わせて

空き缶を開ける時に欠かせない、プルタブをたくさん集めてテープで作ったリボンを通すと、不要なものから作ったとは思えない出来栄えのブレスレットができあがった。もちろん着ける時は、リボンを結んで留めるのがコツ。


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