押し花を閉じ込めたかわいさあふれるアクセサリーをDIY!

押し花を閉じ込めたかわいさあふれるアクセサリーをDIY!

作った押し花をレジン液などを使ってアクセサリーに加工すると、非常にかわいい逸品ばかりができあがる。もちろん押し花は季節の花で作ってもOKで、たくさん作ったら友人にあげたりフリーマーケットで売っても構わない。

押し花の魅力を詰め込んだ、かわいらしい手作りアクセサリー!!!

ダイヤモンドの枠に収め、レジンを流し込む

摘んできた花をチリ紙で挟んで、辞書のような分厚い本に乗せてしばらく置くと、押し花ができあがる。そしてそれをさらに枠に収めてUVレジン液を流し込み、専用のライトを当てると、お店で売られていそうなアクセサリーパーツができあがった。

革ひもを通したブレスレット

レジン型の中には、枠ではなくシリコン製のものもある。それだって押し花アクセサリーを作るのに立派に役立つということを忘れてはならない。そしてできあがった後は革ひもを通してブレスレットにするとよい。

ペンダントヘッド

今度はシリコンマットの上に花びらを置いてから、レジン液を全体に行き渡るようにかける。なお、レジン液は透明なものだけではなく、少し着色しても構わない。

出典:www.etsy.com

アジサイの花を使う

花びらのように見えるけれど、本当はがくという部分になっているアジサイをバラバラにして、押し花にした後は、枠がないシリコン型に詰めてレジンを流して光を当てると、6月にぴったりなペンダントヘッドになった。

指輪に加工

レジン用のシリコン型には、指輪の型になっているものもある。だからこの型を利用して押し花が入った指輪を作らないという手はない。ちなみに押し花は、細かくして入れるのがコツ。

出典:www.etsy.com

デイジーのペンダント

直径は小さいけれど、とても可愛いお花であるデイジーをそのまま押し花にして、ペンダントヘッドに取り入れた。これはいかにも、胸元を彩ってくれそうである。

出典:www.etsy.com

ガラス小瓶に閉じ込める

押し花やラベンダーなどの種類があるポプリは、手でちぎって細かくした後は、コルク栓で封をするガラス小瓶に詰めて、ペンダントヘッドやチャームにするとよい。

出典:www.etsy.com

小さな花も問題なく使える

スズランなどの小さな花だって、押し花にしても大丈夫で、こんなに小さな花こそ、レジンを使ったアクセサリーに取り入れておきたい。何より写真のように出来がよければ、お店で売れるかもしれない。

出典:www.etsy.com

ガラスドームも最適

今度はガラスドームに押し花を詰めて、レジン液を流し込んで硬化させている。小さなドームいっぱいに花びらが舞い散り、より素敵なアクセサリーを作り上げているのがわかる。

出典:www.etsy.com

バングルブレスレット

輪のブレスレットが作れるシリコン型に、ピンセットで細かい花びらを飾っていき、そこにレジンを流し込んで硬化させる。すると小さな花によってより美しいブレスレットができあがった。

出典:www.etsy.com

金具はがくになっている

今度は押し花にした葉っぱを詰めていて、チェーンが付いている金具はがくの形になっているのが特徴である。これぞまさに、開花前の花のつぼみのようなデザインとなっていて、多くの人に好まれそう。

出典:weheartit.com

重ねるとなおおしゃれ

バングルみたいなブレスレットは、何個か重ねてみるとなおおしゃれに見える。もちろんこの中にも押し花が閉じ込められていて、より特色あるようになっている。

秋の紅葉も最適

秋になって紅葉がひらひらと折りてきたら、型に合わせて切ってペンダントヘッドにするとよい。これこそまさに秋らしくて、敬老の日のプレゼントにもふさわしいものである。

出典:olgasobyanina.ru

花びら自体にレジンを塗る

押し花にした花びら自体にレジンを厚く塗って、専用のライトを照射すると花びら独自の形を生かしたアクセサリーパーツができあがった。もちろんこれらには色んな金具を付けて、アクセサリーに加工する。

葉っぱのペンダント

先ほどと同じ要領を生かして、今度は完全に乾いた葉っぱを丸ごと使ったペンダントヘッドを作った。こんなに立派なアクセサリーが作れるなら、秋の紅葉狩りがますます楽しくなる。

出典:www.etsy.com

揺れるピアス

押し花アクセサリーで欠かせないものと言えば、やはりゆらゆら揺れるピアスだろう。専用の金具を付けて耳に通すと、より女性の美しさを引き立ててくれる。

秋らしい作品

集めてきた葉っぱのそれぞれの部分を使って、色々な形状のペンダントヘッドを作った。中にはレジン全体が、葉っぱで埋め尽くされているものもある。

花びらをちぎって散らしてもOK

今度も揺れるピアスだが、花びらをちぎってレジン液に散らしてもOK。やっぱりレジンのおかげで、ひらひらと舞い散る様子を忠実に表現できる。

出典:www.etsy.com

いくつもの花を繋げたネックレス

押し花に、そのままレジンを塗って硬化させた花びらパーツをいくつか繋げて、両端に穴を開けてチェーンを取り付けると、季節の花の特色が生かされたネックレスになった。

花だけではなく、緑の葉っぱを使ってもOK

小さな花だけではなく、細かな緑の葉っぱも押し花にして、レジンを流した型に加えておくとよい。そしてこれも硬化させて金具を付けることによって、立派なアクセサリーになるのだ。

ラメも一緒に閉じ込める

UVレジン作品を作る時には、ラメパウダーを混ぜることもある。だから押し花と一緒に加えると、キラキラ感が出てより素晴らしい作品へと仕上がる。

ペーパーウェイト

紙が風で飛ばされないように押さえる重石・ペーパーウエイトにも押し花はよく似合う。型に押し花を入れたら、静かにレジン液を流し込んで硬化させるだけで作れる。ちなみに今回のレジン液は、クリスタルレジン液を使っている。

無地の背景と馴染んでいる

今度は底がある枠を使って、押し花のピアスを作っている。ちなみに枠の背景には白い紙を貼りつけていて、そこにレジン液を少し流してピンセットで慎重に押し花を置いている。

ブレスレットを付けた手で、花を持つ

押し花を閉じ込めたパーツをメインとしたブレスレットを付けた手で、花を持っている。これはブレスレットをより強調するような写真となっているので、通信販売のカタログに乗せておきたい。

出典:wanelo.co

ネモフィラの指輪

日本の広い大地にも咲いている青い花・ネモフィラは押し花にしておきたいくらいにかわいい花である。もちろん押し花にした後は、その美しさを保てるようにレジンの指輪に取り入れておくべきである。

出典:weheartit.com

大きな石の指輪

今度はシリコン型を使わずに、ガラスドームに閉じ込めてフタつきの指輪金具で風をしている。ちなみに花は茎が付いていると、指輪のフタの部分に立てることができる。

ポストピアス

揺れるタイプではない、耳に刺して着けるタイプにしている。しかも今回は左右で使われている花が異なっているのが特徴である。

出典:www.etsy.com

2連のネックレス

パンジーなどの、花びらが印象的な花を押し花にして、上にレジンを塗って硬化させた後は、穴を開けてCカンを通して、チェーンを付ける。そして今回は2連になるように工夫している。

出典:www.etsy.com

カラフルな花をひとまとめに

楕円形のシリコン型に小さな花をピンセットで敷き詰め、ゆっくりとレジンを流して硬化させた後は、既製品のブレスレット金具に繋げる。ちなみに使っている花は、色とりどりの小さな花ばかりである。


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