好きな絵柄を使えて部屋をおしゃれにできるDIYファブリックパネル!

好きな絵柄を使えて部屋をおしゃれにできるDIYファブリックパネル!

ベニヤ板に布を貼りつけて工具用ホチキスで留めて作る「ファブリックパネル」は、壁に飾ることから始まり、今まででは思いつかなかったアイデアを生かして、日用雑貨に応用させるという手も出てきている。

2017.8.30 UPDATE

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好きな柄を貼ってさらにはアレンジを加えた、オリジナルのファブリックパネル!

出典:www.brit.co

小さな正方形のコースター

丁度よい大きさの正方形に切った板に布を貼りつけると、飲み物の下に敷くコースターにもなるファブリックパネルができあがった。なお使う布は、柄が使われているものの方がよい。

文字をステンシル

白い布地を張った板には、文字の形にくり抜いたシートを当てて、その上からポンポンとインクを塗っておいて、乾いたらシートを取り外すという、文字ステンシルというものがおすすめ。

出典:www.etsy.com

異なる柄を4種類飾る

長方形に切った板に異なる柄を貼りつけて、きれいに並べて飾っても構わない。ちなみに柄はすべて異なっているが、色彩や形状が少し似ているものとなっているのが特徴である。

赤ちゃん用ベッドの壁に飾る

今度は白い布を貼りつけたファブリックパネルに、かわいい絵柄を描いて赤ちゃんベッドをぴったりと付けた壁に飾っている。これこそまさに赤ちゃんが喜んでくれそうな感じに仕上がっている。

油絵の具で模様を付ける

今度は油絵の具で、芸術的な模様を付けているのが特徴。絵の具は少しグラデーションになるように塗っていき、壁に飾っても全然恥ずかしくないような出来栄えにしておきたい。

羽の形に切った布を貼り付ける

曇り1つない白い布をピンと張った板には、色んな柄の羽を貼りつけている。ちなみに羽の1つ1つは柄が異なっていて、ふわふわした感じを出すようにたくさんの切れ込みも入れているのが特徴。

カフェ風の模様

個人経営のカフェに飾っておきたい、ファブリックパネルと言えばコレである。黒板のような色合いの背景には、白い文字や絵がびっしりと描かれていて、いかにもおしゃれな感じがしている。

自分の手で文字を書く

滲まない性質の布を貼りつけて、筆に付けた絵の具で色々と文字を描いていくと、是非ともずっと飾っておきたくなるような作品へと仕上がる。ちなみに滲まない布がないなら、裏面に紙やすりを敷いておくとよい。

大きさが異なる波長

角の部分を黒ずんだ感じにして、中心部分にはまるで地震の震度を測ったような波長が出てきているのがわかる。ちなみにこの柄の布はないので、筆記用具で描くという方法を取る。

出典:persialou.com

白樺の木

幅がある紙テープのそばに黒いインクを使って模様を描いて、あとはそれらを淡い背景の板に貼りつけていくと、寒い冬の白樺の木のような光景ができあがった。

マスキングテープを貼ってから塗装

今度は布地を張った板にマスキングテープを貼りつけて、その上に絵の具をムラなく塗っていき、完全に乾かしてからテープを剥がすと、芸術性あふれる模様ができあがった。

英字新聞をデコパージュ

少しくすんだ白い布が貼られている板に、英語の文がびっしりと書かれている英字新聞を、線用の糊を使ってデコパージュをしても構わない。そしてその背景には、新たに文字を書き込んでも全然大丈夫。

出典:www.etsy.com

色々なシルエット

今度は色んなもののシルエットを取り入れた模様が描かれた、布を用いている。たった数色しか使われていないけれど、ファブリックパネルにして壁に飾りつけるとなおさらよい。

顔を半分だけ出している猫

今度は顔を上半分だけ出している猫を描いている。猫だけだと寂しいので、上に金色の絵の具で文字を書き込んでいるというのもまたよい。この2つが組み合わさって、よりかわいいという印象が出てくる。

長方形の板を3つ並べて

長方形のファブリックパネルを、縦にして3つ並べるだけでも立派なインテリアになる。これは寝室にもぴったりで、ファブリックパネルの柄はそれぞれ異なっているようにするとなおさらよい。

出典:weheartit.com

グラデーションがかった背景

複数の色の絵の具を、グラデーションがかったように板に塗装して背景を作り、そこに黒い絵の具で文字や絵を描き込んでいくと、若者向けのモダンなデザインのパネルになった。

出典:www.etsy.com

2色の柄を交互に並べる

文字が書かれた茶色の板と、模様が付いた板を交互になるように、丁度よい間隔を開けて壁に貼りつけていくと、こんなに素晴らしい出来栄えへと仕上がる。この壁は立派なインテリアという言葉がふさわしい。

モノクロの柄

白と黒しか使われていないモノクロの柄は、シンプルだけど十分におしゃれな印象があるので、DIYファブリックパネルに使いたい。もちろん種類も豊富にあるので、間隔を空けてたくさん貼りつけておきたい。

洗面所に張られたクジラ

洗面所の壁には、濃い青から水色がある背景に描かれたクジラのファブリックパネルがある。パネルは等間隔に空いていて、横向きになっていて、紺色に近い青から水色、空色に近い青が揃っている。

出典:www.etsy.com

白か黒の背景にステンシル

黒または白い布を張った板に、薄めていない絵の具を使って模様や文字をステンシルしていく。絵の具が完全に乾くと、ずっと飾りたくなるようなこんなに立派な作品へと仕上がった。

ごく普通の布を貼り付ける

柄があるごく普通の布を貼りつけるだけでも、こんなに立派なインテリアになるということを忘れてはならない。1つ1つには異なる柄が使われていて、文字のオブジェが付けられているのも特徴。

出典:www.etsy.com

背景をぼかして、文字を書く

白い背景には薄めた絵の具を塗って、ぼかしたような背景が作られている。ここには自分の手で、心に残るメッセージを書き記しておきたい。

若い人向けのデザイン

特色ある文字を使ったメッセージを書いたり、マスキングテープを貼って色を塗ったり、ラインストーンを貼りつけてマークを作ったりするなど、色々なデザインが作られている。これらはまさに、若い人向けのデザインと言える。

かなり大きい範囲

今まで紹介してきたものよりもはるかに大きい、ファブリックパネル。ちなみに大きな板を用意するのは難しいが、合同な正方形の板を4つ合わせて大きくしたものなら大丈夫である。

枠に貼りつける

あらかじめカラフルな文字が刻まれている布を板に張り付けて、広告のようなファブリックパネルを作った。これは是非ともかわいいものを売る雑貨屋さんに飾りたい。

ランチョンマットとして使える

1cmもない厚さの板に特徴的な模様がある布を貼りつけて、壁に飾らずに食事を乗せるのに使うランチョンマットを作った。ちなみに表面には等間隔で鋲が打たれているのが特徴である。

色んな大きさや柄がたくさん貼られている

これはまさに、十人十色のファブリックパネルを飾っているという言葉が適している。大きさがまちまちで、長方形だったり正方形だったり、色んな柄の布が使われているのが特徴である。

出典:www.flickr.com

レースリボンとボタンで構成したハート

灰色の布は、板に張り付ける前にちょっとした飾りが付けられている。レースリボンとたくさんの白いボタンで構成されたハートが布全体を引き立てていて、立派なファブリックパネルを作り上げているのだ。


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