子どもか喜ぶメキシコのくす玉・ピニャータを手作りしてパーティーを盛り上げよう!

子どもか喜ぶメキシコのくす玉・ピニャータを手作りしてパーティーを盛り上げよう!

メキシコや南米で行われる、子供のお祭りには「ピニャータ」という特製のくす玉が用いられることが多い。これは周りをカラフルな紙で飾っていて、中にはお菓子が詰められていて、棒で叩いて割って中身を出すという、楽しさが込められているのだ。

ワクワクと楽しさが詰まっている、オリジナルの手作りピニャータ!

出典:weheartit.com

ユニコーン

ダンボールを組み立てて、中が空洞になるように本体を作り、周りに細かく裂いた紙をすき間なくびっしりと貼りつけていき、仕上げにしっぽや鬣(たてがみ)、角や表情を作り上げていくことで、こんなにかわいいユニコーンができあがった。

カラフルな虹

こちらもダンボールで本体を組み立ててから、細かい紙を貼りつけている。形状は雲にまたがるカラフルな虹となっていて、雲の部分にも虹の部分にもお菓子が詰まっているというのが特徴。

花で囲まれたボール

大きな風船を膨らませて、その周りに薄い和紙をペタペタと接着剤で貼りつけていき乾かして中身の風船を割って取り出し、仕上げは花の形に整えた薄い紙と金色の丸いシールを貼って、下に紙テープを付けて完成。

番号をふってもOK

今度は複数個作って、番号をつけても全然構わない。番号をつけることによって楽しいゲームにも使えそうである。

大人のイベントにも使える

手作りピニャータは、子供のパーティーだけにとどまらず大人のイベントにもしっかりと使える。そして今回は正面にかっこいい文字を貼りつけて、より大人っぽい出来栄えにしているのが特徴。

黒いダイヤモンド

厚紙を組み立てて、丁寧に研磨されたダイヤモンドを作り、その周りに細かく刻んだ黒い紙を貼りつけていく、これだけ形が整っていたら、割って中身を取り出すのが惜しくなる。

プレゼントの箱にしても構わない

ピニャータ本体は、プレゼントのラッピングで使う箱として使っても全然構わない。従来のように大きくする必要もないので、手頃なプレゼントを包むのにピッタリである。

ミラーボール風に

今度はビーチボールに和紙を貼りつけて本体を作っていき、周りに細かくした薄い紙や銀紙を貼りつけていくと、ディスコ会場の天井に付いている、ミラーボールができあがった。もちろんこれに光が当たると、キラキラと輝く。

パイナップル

通常の風船を大きく膨らませて、周りに三角形の形になるように切ったたくさんの黄色い紙をすき間なく貼っていく。完全に糊が乾いて風船を取り出したら、上に緑の紙で作ったヘタを付けると、美味しそうなパイナップルになった。

出典:studiodiy.com

大きなドーナツ

中心に穴が開いていて、表面をチョコレートやカラースプレーでデコレーションして、周りを砂糖でまぶしたようなドーナツを作った。これだけかなり直径が大きいドーナツを作るなんて、立派である。

手のひらに乗る

こちらは叩き割って遊ぶピニャータにするよりも、置物にした方がよいと感じる。しかも大きさは手のひらに乗るくらいなので、作るのにはそんなに時間はかからなさそうだ。

出典:studiodiy.com

トルティーヤ

トウモロコシの粉で作った皮に、野菜や味付けした肉を挟んで食べるメキシコ自慢の料理・トルティーヤを模った。これは見た目がとても美味しそうで、メキシコならではのお祭りの飾りに使えそうである。

カラフルなラマ

これは、丈夫にできていたらピニャータとして使わず、小さい子供が乗れるおもちゃとして使いたい。そして今回は南米にたくさん生息しているラマという動物を模っていて、カラフルな色合いも使われている。

棒付きアイスクリーム

通常の物よりはるかに大きな、棒が付いたアイスクリームを作った。アイス部分は色んな味がしそうで、棒の部分もしっかりと作られているというのが特徴である。

番号の形

今度は、1から0まである番号の形を模って、ピニャータを作った。サイズを小さくして、1ケタ程度の年齢を迎えた子供のお誕生日プレゼントを包む箱として使っても全然構わない。

割っている様子

天井から吊るして、子供たちは気合を込めて固い棒で割っている。完全に割ると、中からお菓子が出てくる仕組みになっていて、何よりもワクワクと楽しさが詰まっているので、子供たちは喜んで取り掛かる。

出典:www.etsy.com

卵の形

通常の風船は膨らませると、卵のような形になる。それにパステルカラーの紙を貼りつけていくと、とても柔らかい印象の卵ができあがった。なのでこれはまるでイースターエッグを連想させる。

アメリカンなデザイン

アメリカの雑貨屋さんで飾られていそうな飾りを模って、まるでダーツの的のようなデザインのピニャータを作った。これは棒でつつかずに、ボールを投げて割るという方法が適している。

大粒のキャンディ

紙に包まれて両側をねじっている大粒のキャンディだって、手作りピニャータにふさわしい形である。風船を膨らませてお菓子を入れる部分を作った後は、薄い包装紙を巻き付けて両側をねじって完成。

出典:studiodiy.com

カラーシュガーをまぶしたトースト

子供に喜ばれそうな、カラフルシュガーをたっぷりを振りかけたトーストをピニャータで表現した。パンの表面には手芸用の小さな色とりどりのポンポンがびっしりと貼りつけられているのが特徴。

フクロウ

風船の形状を生かして、紙で作った羽毛や目玉、くちばしなどを貼りつけていくと、こんなに立派なフクロウができあがった。これだけ素晴らしくでき上がっていたら、割るのが惜しくなってしまう。

正四面体

合同な四角錐を2つ繋げて作る、正四面体という立体にパステルカラーの裂いた紙を貼りつけて、まるで虹のように素敵なピニャータを作り上げた。ちなみに飾りつけるのは、同じように裂いたスズランテープでもOK。

サッカーボール

こちらは、男の子に喜ばれそうなデザインとなっている。丸い球に正五角形や正六角形になるような模様を付けていく。そして背景は白いが、ピニャータらしくしているというのが特徴である。

小さなユニコーン

夢の世界にいそうな、かわいくてカラフルで小さいユニコーンを作った、頭と首の後ろの鬣と、尻尾はカラフルな紙テープを何本も使っているので、よりファンタジックに仕上がっている。

出典:honestlyyum.com

棘が付いたボール

丸い球を作ったところは今までと同じだが、今度は合同な円錐を貼りつけた。もちろん円錐にも物が入っている球を同じような、裂いた紙の飾りが付けられている。

レゴブロックの人形

世界中で愛されているレゴブロックをさらに盛り上げる、専用の人形を模った。本物と同じような形状が保たれていて、ユニークな表情が付いているというのが特徴である。

怪獣の卵

またまた、膨らませると卵の形になる風船を使って、卵のようなピニャータを作ったが、今度は独特の模様を付けて、怪獣の卵みたいなデザインにした。これも男の子に喜ばれそうだ。


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