ころころしていてかわいいストリングボールで作る個性豊かなDIY雑貨!

ころころしていてかわいいストリングボールで作る個性豊かなDIY雑貨!

毛糸とひもを水で薄めた接着剤に浸して、膨らませた風船に巻き付けて乾燥させると、ころんとしていてかわいい「ストリングボール」ができあがる。そしてそれはありとあらゆる手作り雑貨に応用されているのだ。

2017.9.1 UPDATE

1

こんなにかわいいストリングボールを使った、オリジナルの雑貨を紹介!

毛糸玉にして、瓶に収める

空洞を開けずにきつく絡ませて、小さな毛糸玉にして容量が大きいビンにたくさん入れると、飾っておきたいインテリアとなる。ちなみにこの球は糸を通して天井から吊るしても構わない。

多肉植物の植木鉢

今度は麻ひもをすき間ができないように、念入りに風船に巻き付けている。接着剤が乾いたら、上の部分を大きく切り取って、中に土を詰めて色んな多肉植物を植えておくと、モダンなプランターになった。

電飾を詰めたランプ

今度は覆い尽くさずに適当な隙間を空けていて、中にクリスマスツリーにかける電球を詰めておく。そして暗い部屋に持って行ってスイッチを入れると、幻想的な光が灯る。

こちらが、作っている様子

薄めた接着剤に浸した糸を絡めた風船は、靴下などを干すのに使う洗濯ばさみ付きの円盤に干すとよい。そして接着剤が完全に乾いたら中の風船を割って取り出すと、ストリングボールが完成する。

繁っている木を生けるのにもおすすめ

かなり枝が茂っている小さな木を生けるのにも、ストリングボールの植木鉢はおすすめである。不思議なことにストリングボールの方が、普通の植木鉢よりも木と馴染んでいるように見える。

風船に絡まっている状態もかわいい

こちらは、完全に接着剤が乾いたけれど中の風船をまだ取り出していない様子である。風船自体がカラフルなので、できれば割らずにこの状態を保っておきたいと思う人も多いだろう。

出典:weheartit.com

裸電球を包むランプシェード

上には電球とソケットを通す小さな穴を開けて、下は大きめに切り取っている。あとはシンプルな裸電球に取り付けると、光がこぼれる理想のランプシェードになった。

茎が高い植物を育てる場所

今度はハーブなど、成長すると茎が高くなる植物を育てる場所にしている。底が丸くても、ぴったりと収まる小さな器があれば、しっかりと安定して育てることができる。

天井からぶら下げる飾り

大きな直径の球にして、天井から糸で吊るしても全然構わない。上にバラなどを飾り付けることによって、よりおしゃれな雰囲気が生まれてくる。

レースリボンも使える

ストリングボールの主な材料は、タコ糸や刺繍糸、麻ひもなどの細いひもだったが、こちらはレースリボンを巻き付けている。レースリボンが持つ隙間から光がこぼれると、なかなかオシャレである。

出典:weheartit.com

荷物梱包用のひもを使う

荷物を梱包する時に使う、紙でできた細くて丈夫なひもだってストリングボールを作るのに役立つ。これも大きな好き間を空けていて、光がこぼれるようにしている。

出典:weheartit.com

枯れた木に添えると、なおさらよい

こちらも紙のひもを使っているが、今度は電球を入れずに長い木の枝に引っかけている。すると、まるで木に雪が舞い散るような雰囲気のインテリアへと生まれ変わった。

出典:weheartit.com

クリスマスツリーの電飾は、大役立ち

小さな電球がいくつも繋がっているクリスマスツリー用の電飾は、ストリングボールのライトを作る上で大役立ちである。ちなみにその電飾は、単品でお店に売っているので、是非買っておくとよい。

大きいものと小さいものを合わせる

大きさを少しずつ変えていったストリングボールを、合わせて飾ってみるだけでも全然よい。そして一番大きい球には、小さな球を収めて作っているというのもよい。

多肉植物をより映えさせている

隙間ができないように糸を絡ませて、多肉植物の鉢植えにした作品は、やっぱり多肉植物を映えさせている。ちなみにそこにハーブの種を撒いて育てても構わない。

暖かな光があふれている

連結した電球を入れたストリングボールは、光が強いと温かみを感じられるような作品になる。これは季節を問わず、自分の部屋に置いておけるのが嬉しい。

赤と黒を交互に

今度は赤いひもだけで作ったストリングボールと、黒いひもだけで作ったストリングボールを交互に繋げている。たまには2色の異なる色を交互に繋げたものを作っても構わない。

寝室の証明にもぴったり

寝室の照明が電球のみなら、大きな直径ときれいな円形を保っているランプシェードを付けるとよい。これもストリングボールでできていて、上のみに小さな穴を開けて、下は切り取っていないというのが特徴。

お店屋さんの飾りにも使える

これだけ大きくてたくさんあるなら、雑貨屋さんなどかわいいものを売るお店屋さんの飾りにも使える。やっぱり糸を使って吊るすと、心が十分に和んできそうな雰囲気が生まれる。

白と水色

白または水色の糸を使って、手のひらサイズのボールを作って脚があるお皿に盛り付けると、とても立派な飾りになった。もちろん使う糸の色は写真の物以外でも全然構わない。

パーティー会場を盛り上げる

こちらは中の風船を取り出さずにそのままにして、いくつも連結している。これは誕生日やクリスマスを祝うパーティー会場にとてもふさわしい、立派な飾りとなっている。

お皿に並べておく

今度は平べったいお皿に並べて、飾っている。たったこれだけでも部屋の雰囲気をよくしてくれることには変わらない。

出典:mod-home.co

紙で作った花を合わせる

薄い紙をくしゃくしゃにして作った花を合わせてみると、より素敵な印象になった。そしてその周りには火を灯したキャンドルがあって、より全体のよいムードが出てきている。

人工の苔もOK

今度は緑豊かな人口の苔や芝を取り入れている。この緑は従来のストリングボールの中にポンと置いておくだけで、不思議なことに全体がよくまとまって馴染んでくる。

出典:www.mariage.com

たくさん寄せ集めて雲みたいに

白い糸で、レースのように隙間があるストリングボールをいくつか作って写真のように寄せ集め、仕上げにひもを付けて天井から吊るすと、空に浮かぶふわふわした雲のように見える。

普通の風船を使って、雫型に

今度は丸い風船ではなく、膨らませると雫のような形になる従来の風船を使っている。これでも全然違和感はなく、むしろちゃんとした飾りとしても使えそうである。

カラフルな糸を使って、クリスマスツリーのオーナメントに

今までは1個に付き1色の糸しか使ってこなかったが、今度は1個に付き何色もの糸を使って作り上げている。そして乾いて中の風船を取り出してひもを付けると、クリスマスツリーに飾りたい作品になった。


よかったら「いいね!」もよろしく♪