ウッドバーニングの特徴を生かしたオリジナルDIY雑貨を作ろう!

ウッドバーニングの特徴を生かしたオリジナルDIY雑貨を作ろう!

電気で熱する「半田ごて」という道具を使って、木材の表面を焦がして模様を付ける「ウッドバーニング」という方法で日常の木製雑貨をリメイクすることができる。ちなみに半田ごてはペンのように持つことができるので、手軽にオリジナルの文字を刻めるというのもありがたい。

2018.7.10 UPDATE

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毎日使いたくなるような、ウッドバーニングを取り入れたDIYグッズ!

スープを頂くスプーンに愛情や暖かみが伝わりそうなメッセージを書く

スープをすする時に使いたい、木製のスプーンはそれだけでも十分に温もりがあふれているが、すくう部分に半田ごてでメッセージを書き込むと、より温かみが出てくる。

古ぼけた板がウッドバーニングという工程によってこんなにおしゃれになった

かなり古ぼけていて、年季がある板ははんだごてでのメッセージを加えると、こんなにおしゃれな作品へと仕上がった。さらに応用させると、お店の看板にもなるに違いない。

植木鉢の土に挿しこんで何の植物かを示すガーデンピックも作った

太い枝を輪切りにして、その上に半田ごてで育てる植物の名前を書き込み、下に爪楊枝を付けると、植木鉢に挿しておきたいガーデンピックができあがった。これは植えた植物とよく調和する。

輪切りにした木に模様を付けた後は穴を開けて金具を付けてチャームに

好きな模様を刻み込んだ後は、ドリルで金具を通す穴を開けて、そこに大きなCカンなどの金具を通すと、チェーンを付けてチャームにすることもできる。これはプレゼントに添えておくとよい。

出典:weheartit.com

ウッドバーニングは板だけにとどまらず拾った太い流木にも活かせる

浜辺などで拾った流木にも、半田ごてで模様を刻み込めば立派な飾りになる。しかも今回はただ吊るすだけではなく、下に飾りを付けているというのも特徴である。

出典:weheartit.com

何枚ものページがあって板が表紙になっている分厚いノートにも最適

ノートの中には、表紙が木の板でできているものもある。だからそこには半田ごてで模様をぜひとも付けておきたい。よりおしゃれな絵柄を刻み込むほど、見栄えがよくなってくる。

カラフルな絵の具で模様を描くトールペイントに文字を刻みたい時に使える

太い丸太を斜め切りにした材料の中心に、半田ごてで文字を書き、周りに絵の具で花などの絵柄を描いてくと、ウッドバーニングの特色を生かしたトールペイントができあがった。

アイスクリームの棒にあらかじめ模様を刻んで木のブレスレット

幅があるアイスクリームの棒を熱湯に入れて思いっきり曲げると、折れることなく立派なブレスレットができあがった。ちなみに棒は曲げる前に半田ごてで絵柄を刻み込んでおくと、より素敵なブレスレットになる。

心に残るメッセージを刻み込んでCカンを付けてチェーンを通してペンダントに

丁度よい大きさに切った木の板には、半田ごてでのメッセージが刻み込まれている。その内容は、応援だったり、励ましだったりと色々だが、相手にジーンと伝わることは確かだ。

愛しているという思いをはっきりと伝えてくれそうなはがきのラブレター

長方形の板を横にして、真ん中に線を引いて切手の部分、住所を各部分を作って、名前やメッセージを刻み込むと、素敵なラブレターの飾りになった。そして切手部分にはハートがくり抜かれているのが特徴。

出典:www.etsy.com

どちらもウッドバーニングを加えた大きなスプーンとまな板のセット

食材を切ったりするのに不可欠なまな板や、料理をお皿に盛る時に使う大きな木製スプーンにも、はんだごてによる模様が付けられている。これなら雑貨屋さんに置いても悪くない。

昔ながらの至ってシンプルな形状を保っている鉛筆に精巧な模様を刻む

断面が正六角形になっていて、側面がコーティングされていない鉛筆にも、半田ごてでこんなに精巧で緻密な模様を刻み込んでいる。これだけできがいいなら、ペンケースに入れておきたい。

ウッドバーニングによるアレンジは木が使われているハンガーにもおすすめ

針金だけで作られていない、木材が使われているハンガーにも半田ごてで文字を刻んでおきたい。そして今回は筆記体でそのハンガーを使う人の名前が刻まれているのが特徴。

たった1枚の板切れ全体に行き渡るように相手に伝わるメッセージを刻む

何の変哲もない板に、相手に伝わるメッセージを刻み込んでも構わない。文字を大きくすることで、より相手に伝えられそうな作品に仕上がる。

出典:www.etsy.com

シンプルだった木製のスイッチカバーにON/OFFなどの注意書きを示す

木製の、電気のスイッチカバーにもウッドバーニングによるアレンジは最適である。これを取りつけることによって電気の消し忘れを減らせることができそうだ。

出典:plaidonline.com

幅がある木の洗濯ばさみに精巧な模様を刻み込んでおしゃれな雰囲気に

幅がある、木の洗濯ばさみの側面に、かわいらしい絵柄を描き込んだ。洗濯ばさみ自体がしっかりしていれば、メモを挟んでもしっかりと立って、より気づかせることもできる。

出典:www.etsy.com

同じ大きさの輪切りにした枝を3つ繋げて雪だるまのオーナメントへ

少し太い枝を輪切りにして、穴を開けて連結していくと立派な飾りになるが、半田ごてで表情や雪の結晶を描いておくと、寒い冬やクリスマスの時に使えそうなオーナメント飾りになった。

出典:weheartit.com

部屋のドアの前にぶら下げておくプレートだって必ず作っておきたい

この部屋はどんな部屋かを示すドアプレートだって、ウッドバーニングを生かしておきたい。やっぱり木材が焦げた所を生かした文字は、なかなかの味わいがある。

出典:weheartit.com

木の板にいくつものヤシの木が立っているハワイの浜辺を刻み込んだ

正方形の木の板に、半田ごてを使ってハワイの浜辺を描いている。背が高いヤシの木や、海に浮かぶ島などを、焦げた木のみで十分に表現していて、なかなか素晴らしい。

同じく木でできているデッサン人形にもちょっとした模様を刻み込む

漫画で難しいポーズをさせたい時の参考に使う、デッサン人形だって木でできているので、半田ごてで模様を付けても全然悪くない。そして刻み込んだ模様には、青いインクで着色もしている。

神聖でおしゃれな雰囲気が伝わってくる葉っぱの輪もなかなか素敵

何枚もの葉っぱが円になって繋がっていて、その中には文字が刻まれている。葉っぱの部分は半田ごてでムラなく塗装されていて、よりおしゃれな感じになっているのがよくわかる。

はんだごてで絵柄を刻み込んだ後は絵の具を使って色を塗っても全然構わない

輪切りにした丸太に文字や絵の輪郭を刻み込んだら、輪郭の部分に絵の具で色を塗るとよい。こうすることでより味わいがあるトールペイントに仕上がってくる。

出典:www.etsy.com

全体に行き渡るような模様を刻み込んだアウトドアでも使えるコースター

こちらは、かなり太い枝を5ミリくらいの輪切りにしたものにウッドバーニングで模様を付けている。そしてこれは飲み物を置く時に敷く、立派なコースターになっているというのが特徴。

丸太を薄く切ったものを材料にして山小屋にありそうな自然の飾りを作る

こちらも丸太を輪切りにしたものを使ったトールペイントとなっていて、バンガローや山の別荘に飾っておきたくなるデザインとなっている。やっぱり半田ごてで焦がして刻んだ文字は、木をより引き立たせてくれる。

針金を差し込んだメモスタンドの土台に文字などを刻み込んでもOK

厚めに切った丸太を半分より低く切って、木の皮がある部分にドリルで穴を開けてメモを挟めるように曲げた針金を突き立てると、自然な感じが伝わるメモスタンドができあがった。

たくさん集めたアイスの棒にマークや数字などを刻んでトランプに

大抵は捨てられることが多いアイスクリームの棒は、ウッドバーニングでマーク、文字、数字を刻み込んでいくと、斬新な形状のトランプができあがる。もちろん通常のトランプと同じように使えて、ババ抜きや神経衰弱を楽しめる。

出典:weheartit.com

動物のシルエットを刻み込んでひもを通してキーホルダー兼チャームを作った

円形にくり抜いた木の板に動物のシルエットを彫っていき、上に穴を開けて革ひもを通すと、アウトドア感があふれる手作りチャームに仕上がった。これはキーホルダーとして使っても構わない。

出典:weheartit.com

中に絵を描くだけではなく縁全体を同じ幅になるように焦がして額を作る

丁度よい大きさの板には絵柄が描かれているだけではなく、ウッドバーニングの応用によって額縁のような模様も刻まれている。これは板を手軽に焦がせる半田ごてならではの技と言える。


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