赤ちゃんに安らかな眠りを与えそうなベビーベッドをDIY!

赤ちゃんに安らかな眠りを与えそうなベビーベッドをDIY!

生まれてから間もない赤ちゃんを寝かせる、ベビーベッドは大抵お店で買ってまかなうことが多いが、友人から譲り受けたものをリメイクしたり、自分で1から作るという手もある。何より手作りしたベッドは、愛情を伝えられそう。

2017.9.1 UPDATE

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赤ちゃんを眠らせる理想のベビーベッドは、DIYがおすすめ!

出典:weheartit.com

全体を白で統一

友人から譲り受けたベビーベッドが、もしボロボロならペンキを使って色を塗装してみるとよい。今回は混じり気がない白色を塗装していて、中に敷くベビー布団は白と黒のものしか使われていない。

出典:amandamedlin.com

立つようになった赤ちゃんにぴったり

こちらは、かなり成長してきて2足歩行ができるようになった赤ちゃんにピッタリな、高い柵があるベビーベッド。これなら立ってつかまり立ちができるようになっても、うっかり落っこちる心配がない。

板を繋ぎ合わせて作る

こちらは同じ幅の板を丹念に、繋ぎ合わせて作っている。板はそのままの状態で使ったり、他の色を塗ってもOKで、しっかりと寸法を測って長さを揃えて切ることが不可欠である。

茶色で塗装

今度は木の温もりが伝わるように、薄い茶色で塗装している。これも材料を揃えて寸法を測って1から丁寧に作り上げていて、立派な作品へと仕上がっている。これだけで木がよければお店で売っても悪くない。

出典:weheartit.com

上にベビーメリーを付ける

ベビーベッドを設置したなら、その天井に手作りでも市販のものでもよいので、ベビーメリーを飾っておくとよい。くるくる回るベビーメリーは赤ちゃんにとってお気に入りのものなので、きっと気に入られること間違いなし。

脚はカーブ状

ベビーベッドを支えているのは、何とカーブ状になるように切った板である。もちろん脚となる板は丈夫で、乗せたベッドをグラグラさせずにしっかりと支えているという特徴が出ている。

アイボリーホワイト

最初に紹介した、古ぼけたベビーベッドをもう一度塗装し直して新しいものにリメイクするというアイデアを生かしている。前回は混じり気のない白だったが、今回は灰色に近いアイボリーホワイトのペンキを使って塗装している。

出典:weheartit.com

双子の赤ちゃんを寝かせるベッド

かわいい双子の赤ちゃんを同じベッドで寝かせたいなら、仕切りを付けておくとよい。こうすることで、寝返りした時にぶつかって、起きて泣き出すことも減らせる。これもDIYで成し遂げられる技である。

出典:www.citymom.nl

4本の脚でしっかりと支える

逆さまの台形になっているベビーベッドは、4本の脚でしっかりと支えられている。これはまるで、乳母車を連想させるような形になっていて、ますます赤ちゃんを乗せておきたくなる。

ソファーの背もたれのアイデアを生かす

1つの側面だけ、ソファーの背もたれの要素が生かされている。もちろんこの部分はレザー生地と綿、留めておく鋲(びょう)を融合させていて、赤ちゃんがうっかりぶつかってしまっても全然痛くないようにしている。

柵になっているのは、野球バット

大きめの長方形になっている柵は、何と木製の野球バットが使われている。バットは正しい向きにしたものと逆さまにしたものを交互に組み合わせて、しっかりとネジで取り付けているのが特徴。

出典:amandamedlin.com

両親のベッドとくっついている

赤ちゃんは、両親と一緒にいたいという思いが強い。だからベビーベッドの一部分だけ取り払って、両親が眠るベッドにぴったりとくっつけると、何かあった時にすぐに抱っこしたり、様子を見ることができる。

出典:weheartit.com

今度はいたって小さい

先ほど紹介した、ベッドに付けられるベビーベッドにさらなる工夫を加えた。そう、大きさを赤ちゃんより一回り大きくしたのだ。これはあまり大きい面積の板を取り入れなくてもよく、作り方も簡単である。

スキー板のような板を組み合わせる

同じ幅のスキー板のような板材だけを使って、1から丁寧に組み立てて作ったベビーベッド。これも色を塗らず、木の質感を生かすように作られている。なお長方形の方は同じ間隔を開けている。

渋い茶色

先ほど紹介した、自分で寸法を測って1から組み立てていったベビーベッドは、渋い茶色の塗料もよく似合う。出来栄えはまるでアンティーク感があふれているように見えて、大人っぽい雰囲気が出ている。

キャスターが付いていて、自由に移動ができる

これも、親が眠るベッドのそばにくっつけられる、側面の1つがないベッド。今度は自由にラクラク移動ができるキャスターが付けられていて、大きさは赤ちゃん一人分となっているのが特徴。

こじんまりとしたベッドで眠る赤ちゃん

これまで紹介してきた、1つの側面がなくて小さい親のベッドにくっつけられるDIYベビーベッドは、赤ちゃんにとって居心地がいい場所となっている。ここで眠る赤ちゃんは本当に幸せそうだ。

古ぼけた木材で作る

今度は木材の中でも、かなり年季が入っている古ぼけた木材を組み立てて作った。やっぱり年季が入っているとそれだけ味わいも出てきて、置くだけで部屋のインテリアになるということがうかがえる。

少し太い木の丸太

木の皮を全て剥いで、丁度よい長さに切った丸太をベッドになるように組み立てていく。今度は一面だけを短くしていて、柔らかい印象を出しているのがわかる。ちなみに丸太には有害物質を一切使わないこと。

出典:www.etsy.com

ゆらゆら揺れるハンモック

これはなかなか斬新な、今まででは見られなかったベビーベッド。赤ちゃんを寝かせるベッドに丈夫な布を縫い付けて、天井からブラブラとぶら下げると、心地よい揺れを感じることができるハンモックになった。

贅沢にカーテンを付ける

今度は贅沢に、透き通っているカーテンを付けている。そしてベッドは簡易な骨組みと綿が詰まった布を縫い合わせたものを組み合わせて作っている。この2つの組み合わせが、赤ちゃんに快眠を与えてくれそう。

側面が反っている

今度のベビーベッドは、側面が反っているのが特徴。これも今まででは見られなかった斬新さを生かしていて、小さいけれど十分にユニークな感じがしているのが特徴である。ちなみにこの形状は、まるでベビーカーみたいだ。

出典:www.flickr.com

立方体の積み木を並べる

赤ちゃんと親が一緒に眠る時に添えるベッドは、赤ちゃんがいない時には立方体の積み木を並べるとよい。しかも積み木にはアルファベッドが付けられていて、並べると1つの単語になる。

布団を敷く板を赤くする

今度は敷布団を乗せる板を真っ赤に着色した。柵の部分は白なので、丁度対照的な色合いになっているということがうかがえる。ちなみにこれも古ぼけた既製品のベビーベッドをリメイクして作っている。


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