コード・電池が要らないソーラーライトを使ってオリジナルのライトをDIY!

コード・電池が要らないソーラーライトを使ってオリジナルのライトをDIY!

太陽の光で充電できて、眩しい光を放つ「ソーラー ライト」は、電池も電気コードも必要としないので、今たくさんの注目が集まっている。もちろん自分の好きなDIYにアレンジして、楽しんでも構わない。

2017.9.1 UPDATE

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ソーラーライトを使って、簡単だけどおしゃれなDIYライトを作ろう!

高さが異なる

立方体の角材の上に固定して、高さが異なる階段のようなライトを作った。ちなみにライト部分は、太陽の光で充電できて、電池もコードも必要としないソーラーライトとなっている。

ラメをまぶした広口ビン

メイソンジャーのような、大容量の広口ビンにのりを塗って、まぶしい輝きを放つラメパウダーをまぶしていく。完全に乾いたあとはソーラーライトを設置して光らせると、銀河のように輝くライトになった。

上と下にライトを設置

フタの部分に接着剤でソーラーライトを付けて、下の部分にも置いてみると、上と下の光によってより強い光が生み出された。ちなみにビンはメイソンジャーである。

出典:www.pinterest.jp

タンブラーと小石を組み合わせる

カクテルを注ぐタンブラーグラスに、道で拾った小石を詰め込んで上にソーラーライトを乗せると、インテリア性が出ているライトが完成した。これは立派な飾りになってくれそうだ。

シャンデリアへリメイク

たくさんのソーラーライトに脚を付けて、それらをシャンデリア台に取り付けて天井に飾りつけすると、高級レストランで使われていそうなシャンデリアになった。ちなみにシャンデリア台は、プランタースタンドを使ってもよい。

アクリルストーンを入れたメイソンジャー

今度はメイソンジャーの底に、透明なアクリルストーンを敷き詰めてフタにソーラーライトを付けた。すると光によってアクリルストーンはキラキラと輝くようになる。

3本の細い棒を付ける

3本の細い棒をテープで括り付けて、茎のように見立てている。こんなに素晴らしくアレンジしたソーラーライトは、鉢植えに差し込んで飾っておきたい。

キャンプでも使えそう

大きな容量の広口ビン・メイソンジャーに取り付けたソーラーライトは、キャンプなどのアウトドア行事に使えそうである。これは火や燃料、電池や電気もいらないので、非常に役に立ちそう。

外側にアクリルストーンを貼りつける

先ほど紹介した、メイソンジャーに付けたソーラーライトの外側には、平べったいアクリルストーンをびっしりと貼りつけても構わない。このアレンジによってより幻想的な光が作れる。

出典:weheartit.com

吊るしてランタンに

今度は口の周りにワイヤーを付けて、フックに吊るすランタンにした。もちろんこれにもソーラーライトが使われていて、倒しても炎が燃え広がる危険もないので、アウトドアに積極的に使える。

出典:weheartit.com

金魚鉢を活用

透明なガラスの金魚鉢の底に、アクリルストーンを敷いてソーラーライトを設置すると、夏の時期にピッタリな、清涼感あふれるライトができあがった。なお縁の部分に水色のレースを飾るともっとよくなる。

足を付ける

今度は一番下がしっかりとしている、素敵なデザインの脚を取りつけた。これは薄暗くなった外玄関に置いて、明かりを灯しておくとよい。そして見た目はまるで街にある街灯みたいだ。

庭に吊るしておきたい

ワイヤーを口の周りに付けて、ランタン風にアレンジしたソーラーライトは、ガーデニングでまとまった庭に吊るしておきたいものである。夜になって明かりを灯すと、庭がより素晴らしい光景になる。

内側にラメを付ける

逆さにしたメイソンジャーの内側には色とりどりのラメが付いていて、それに光が加わると、カラフルで幻想的な光があふれてくる。そしてビンの下には、太くてしっかりした脚が付いているのも特徴。

出典:www.etsy.com

空きびんを土台にする

らせん状になった黒と白の模様が付いた、ワインの空きびんを土台にして、口部分にソーラーライトを取り付けると、ちょっと変わったインテリアライトになった。もちろんこれも庭に置いておきたい。

出典:thriftdee.com

柵にフックを付けて、引っかける

畑の周りに設置した柵にフックを取りつけて、ランタン風ソーラーライトを引っ掛ける。ちなみにフックとライトは、等間隔に置かれた柵の縦棒に取り付けて、引っかけているのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

ステッキのように仕上げる

球状のソーラーライトに、支える受け皿が付いた棒を取りつけると、まるで魔法をかけられそうなステッキになった。そしてこれらはたくさん作って土を盛った植木鉢に挿しておきたい。

植木鉢をひっくり返して土台に

植物を育てる植木鉢をひっくり返して、穴が開いた部分に太い棒を差し込んで上にライトをつけるだけでも、オリジナル性あふれる作品に仕上がる。ちなみに植木鉢は100円ショップでも手に入る。

まるで小さな街頭

棒で支えているソーラーライトは、写真のように壁に取り付けてみると高い位置から光を照射することができて、見た目もまるで小さな街灯みたいである。なので庭に高い塀があるなら、是非やってみたい。

出典:weheartit.com

幻想的な光を放つ

内側を塗装したメイソンジャーを使ったランプは、幻想的な光を放つということを忘れてはならない。色んな色のランプを作って灯りを付けて暗い場所に置いておくと、光が作る感動の光景に出会える。

調味料を入れる小瓶

醤油やソースなどの、調味料を入れる小瓶を土台にしてランプを作った。これはテーブルの上に置くこともできるが、ワイヤーを使って吊るすこともできる。

夜のバーにもピッタリ

キラキラ光り輝く、メイソンジャーを使ったランプは夜に営業する、おしゃれなバーにも持って来いと言える作品だ。薄暗い所に明かりがともると、ムードが出てきてより雰囲気がよくなる。

出典:ourcraftymom.com

ワインの空きびんで高さを出す

高級ワインが詰まっていた空きびんだって、ソーラーライトのリメイクに役立つということを忘れてはならない。今回はラベルを付けたままそのまま使って、麻ひもでぐるぐるに巻き付けたり、ブドウのオブジェを添えているのが特徴。

針金を付けるだけでもOK

こちらは、ごく普通のソーラーライトにただ針金を巻き付けたものである。たったこれだけでもフックに引っかけられて、明かりを行き渡らせることができる。

出典:www.ljcfyi.com

うっすらと色が付いたメイソンジャーを使う

あらかじめ、うっすらと色が付いているメイソンジャーも、ソーラーライトリメイクに役立つということをお忘れなく。ちなみにこれにはアクリルストーンやワイヤーの取っ手などは加えてないが、十分に光を彩る。

出典:putitinajar.com

カラフルとぼんやりした印象

5つのメイソンジャーにはそれぞれ5色の絵の具が塗られていて、明かりによってぼんやりとした印象になる。それが5つも集まると、モダンなインテリアになる。


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