気分をリフレッシュさせるバスソルト/岩塩入浴剤を詰めたおしゃれな試験管

気分をリフレッシュさせるバスソルト/岩塩入浴剤を詰めたおしゃれな試験管

入浴する時の湯船に入れる、バスソルト・岩塩入浴剤はドライハーブやポプリ、アロマオイルなどを取り入れて自分好みにすることもできるが、試験管に詰めて保存しておくと、立てておく飾りやプレゼントに使える逸品になる。

2017.9.1 UPDATE

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色んな種類のバスソルトをぎっしりと詰め込んだ、おしゃれな試験管!

ラベンダー入りバスソルト

普通の塩より粒が粗い岩塩と、乾燥させたラベンダーとそのアロマオイルを混ぜ合わせることで、入浴に使いたい立派なバスソルトができあがった。そしてこれは細くて透明な試験管に詰めて、コルク栓で封をして保管するとよい。

出典:helloglow.co

3種類作って、麻ひもで括り付ける

岩塩に合わせるポプリやアロマオイルは、まだまだ他にも種類があるので、是非ともたくさん作っておいて試験管に詰めて、麻ひもで縛り付けてまとめておくとよい。

乾かした柑橘類の皮も入れる

ミカンやオレンジ、レモンやライム、柚子などの種類がある柑橘類の皮を乾燥させて、包丁で細かく刻むと、バスソルトにふさわしい材料へと生まれ変わる。もちろん一緒に使う香りづけのアロマオイルは、スイートオレンジやレモンがふさわしい。

ラベルを貼ってもよい

試験管に詰めたバスソルトはそのままでも構わないが、側面に何が入っているかを示すラベルを貼りつけておくと、よりお店で売られているような出来栄えになる。なおラベルは、先が細いゲルインクボールペンで文字を書くのがおすすめ。

出典:www.etsy.com

紙のタグを付ける

今度は、相手に伝わるメッセージを書き込んだ紙のタグを括り付けた。これもなかなか試験管の見栄えをよくしてくれて、より相手に贈るプレゼントにふさわしい雰囲気を生み出している。

商品として売れそう

今まで紹介してきた、試験管に詰めた手作りのバスソルトは雑貨屋さんに置いて販売しても悪くない。ちなみにこれはレジのそばなど、お客様の目に付く所に置いておくのが最もよい。

カラフルな色が付いている

岩塩をビニール袋に入れて、その中に少量の食用色素と精油を混ぜて振ると、カラフルな色が付いたかわいいバスソルトになる。もちろんこれも色んな色と香りの物を作っておいて、試験管に詰めるともう圧巻である。

出典:www.etsy.com

出して散らしてみるだけでもOK

色んな花のポプリを混ぜて、精油で香りづけをしたバスソルトは、試験管から出して散らしてみるだけでも立派な絵になる。これは是非とも写真に収めてSNSで紹介したい。

出典:porch.com

浴室で使うものをしまう箱に入れる

試験管に詰めた自家製のバスソルトは、浴室で使うものを詰める箱に入れておいても構わない。このようにしてひとまとめにしておくと、どこかに行ってしまうことも減らせる。

出典:www.etsy.com

ピンクの岩塩は積極的に使いたい

岩塩は白だけではなく、うっすらとしたピンク色も付いているのも特徴。なのでこれも積極的に手作りバスソルトに取り入れておきたい。やっぱりピンク色はかわいらしさが伝わってくる。

ラベンダーの花を外側に添える

今度は、ラベンダーの花を麻ひもで試験管に括り付けている。ちなみに花は摘んできたものでも造花でもOKで、試験管の中にも大きくちぎったポプリを詰めているのも特徴である。

スパイスを取り入れてもOK

今まで手作りバスソルトに使ってきたものと言えば、花のポプリや乾燥させた柑橘類の皮だったが、今度は料理に使う香り高いスパイスを取り入れている。ちょっとエキゾチックな気分を味わいたいなら、これがおすすめ。

スパイスを利かせている

シナモン、クローブ、ブラックペッパーなどの種類があるスパイスを調合して、岩塩と合わせて作った入浴剤は、試験管に詰めても全然おしゃれである。たまにはスパイシーな香りをたしなんでも構わない。

出典:www.etsy.com

全体をラベルで覆う

今度は一部分だけではなく、側面の多くをラベルで覆っている。ちなみにラベルはセリアなどでも手に入るので、積極的に貼りつけておくとよい。そしてこれによってますますお店の商品らしくなった。

出典:www.etsy.com

フタ部分がビンのようになっている

今までの試験管はコルク栓でフタをしていたが、こちらの試験管はフタの部分がしっかりと閉まるビンの口と同じようになっているのが特徴。もちろん振っても中身はこぼれないということに変わりはない。

出典:www.etsy.com

詰め方にもひと工夫

普通の白い岩塩と、着色料で色を付けた岩塩を交互になるように詰めたり、上部分にポプリをぎっしりと詰めるなど、詰め方にもひと工夫を加えるとより素晴らしい出来栄えのバスソルトになった。

出典:www.etsy.com

片方の色が大部分を占める

2色しか使われていないバスソルトのように見えるが、よく見てみると1つは白色が占めている、もう1つは緑色が占めているということがうかがえる。ちなみに使う香りはユーカリやミントなど、葉っぱ系のものがおすすめ。

出典:weheartit.com

工夫して並べると、より見栄えがよい

少しずらして並べてみると、より見栄えがよくなってくる。もちろんこの試験管も、大部分は塩が占めていて、上のわずかな部分にポプリを詰めているという特色がある。

出典:www.etsy.com

中に入れたポプリがより映える

目を近づけて間近で見てみると、一緒に詰めたポプリが映えているのがわかる。やっぱりポプリを使っていると、より香りが伝わってくる。

太めの試験管を使う

今までは人差し指、中指と同じ太さの試験管を使っていたが、今度は一回り太い試験管を使っている。やっぱり少しでも多く詰め込みたい場合は、この試験管を使うとよい。

出典:www.etsy.com

上部分のポプリがワンポイント

今までは粉々にしたポプリを上のわずかな部分に詰めていたが、今度は茎から外していなかったり、粉々にしてないポプリを飾り付けるように詰めている。こうすることでより花の香りが伝わってきそう。

出典:www.etsy.com

サクラの花びらを乾燥させたものも詰める

季節が訪れると満開になるサクラの花びらを集めて、日に当てて乾燥させて、すり鉢で粉々になるように砕くと、バスソルトに合わせておきたい材料になる。そして使うと季節感を感じられる逸品へと仕上がる。

プラスチックの砂を詰めたグラスに立てる

今度はプラスチックの砂を半分だけ詰めた、脚付きの透明なグラスに立てている。これもなかなか見栄えがよくなっていて、次々と試験管を立てたくなる。ちなみにプラスチックの砂は、岩塩でも構わない。

浴槽に散らすと、理想の風呂になる。

あまり細かくちぎってないポプリを混ぜたバスソルトを、お湯を張った湯船に入れると、表面にポプリが浮いている、憧れの風呂に仕上がった。もちろん香りも行き届いているので、ゆっくりリフレッシュができそうだ。

出典:www.etsy.com

全てをピンクで統一

岩塩、ポプリを全てピンク色の物で統一すると、女の子にピッタリなバスソルトになった。そしてこれも試験管に詰めると、よりかわいさが際立つ。

出典:www.etsy.com

ラベンダーのいいとこを詰めたことをアピール

岩塩はもちろん、アロマオイルも高品質の物を使っていて、ラベンダーポプリもなかなか良いものを取り入れているのが特徴。それをアピールするためのラベルを貼っておくと、いかにも素晴らしい入浴剤ということを感じられる。

出典:www.lonny.com

ローズ、ラベンダー、カモミール

アロマオイルやポプリの中で特に人気がある、ローズ、ラベンダー、カモミールは手作り入浴剤で外せない存在である。これらがあると気持ちよくバスタイムを過ごせそう。


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